やかん、というものを

買わなくなって久しいです。もう4〜5年?
大学時代に買ったやつがダメになって、以後湯沸かしはリサイクルショップで500円で買った雪平の片手鍋を使っていたんだけど、それが超便利で、分じゃなく秒単位でお湯が沸くのでずっと使っていました。

あと鍋がやかんと違ってイイのは「簡単に、ちゃんと洗える」こと。以前のやかんは笛吹でフタも小さくて、実は10何年もの間、まともに中を洗えていなかった。しぇ〜。

これだけ便利だと、もうやかんを使う理由が見つからなくなり、取っ手がゆるくなっても回転してビスを打ち変え、だましだまし使っていました。それでも1年前に遂にダメになり、2代目を求めたのが写真奥手のもの。これは厨房機器の中古屋で800円くらいだったかな?だけどいわゆる「アルミ鍋」に多い厚手のアルミだったんです。これはちょっと湯沸かしが遅い。で、最近見つけた手前のが(300円)、これ最高に薄くて安っぽいんだけど、お湯がすぐ沸くのです!ハンドリングも勿論最高。ハッキリ言って手で形を変えられる位薄い。でもこういう鍋、あまり見つからないんですよ!(新品はあまり見てないので知らない(笑))これ最高!注ぎ口がイマイチなんでペンチでひょこっと作りましたけどね。
※中古品購入時は把手の焦げや腐りに注意しましょう。

こうなるとやかんの存在意義そのものを疑ってしまうのですが…。美しいよね。やかん。それは分かります。ストーブの上にずっと置いとくとそれだけで嬉しい。子供が大きくなって石油ストーブとかが復活したら、やかんも欲しくなるんだろうな。

そんだけなんですけど。

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