『クウネル』7月号

クウネル7月号の最初の特集に出てた、スタイリスト大谷マキさんのこの格好がスゴくカワイかった。
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特にブーツがカワイー!上から緩やかに三角形ラインで降りてくる、自分はこおゆうシルエットに弱いです。別名ハチクロシルエット。
↓参照
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この大谷さんも、身長から見てあきらかにデカすぎる靴を履いてるよね。つまり敢えて選んでるんだと思う。相方もいつもデカい靴を欲しがってるけど、足が小さいから難しいんです。


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かくゆうオレ、自分のルックスで気に入ってる唯一のパーツが、足がデカい事。しかも更に大きめの靴を履きます。このブログのアイコン靴もそう。多分サイズは28.5cmくらい。この「デカ靴至上主義」って、起源を辿れば間違いなくルパン三世だと思うんだけど、もう自分のアタマの中に住み着いちゃって離れない。靴はデカくてナンボ、なのですよ。

さて話は変わって、この大谷マキさんの特集。相変わらずクウネルの文章はスゴい。神奈川で働くスタイリストの彼女が、故郷の家に帰省する、ただソレだけの内容なのに、彼女の半生や両親の生い立ちを上手にからめ、彼女の家族や生まれ故郷の小さな村を、何とも魅力的に書きだしているんです。クウネルはいつもそう、しょっぱなの特集から実にシヤワセな気分にさせてくれる。

二番煎じマネコキ雑誌が本屋のコーナーを溢れさせ、もうイヤになる位のナチュラルバカ(俺)、カフェバカがブームになってる今にあっても、クウネルの立ち位置は揺らぎません。フォロワーの氾濫が時にそのオリジナルさえも色褪せて見せてしまう事って良くあるんだけど、『クウネル』は全然変わらなく見える。やはりオリーブで育てた圧倒的な編集力と文章力の賜物なんでしょうかね。追随を許していません。隔月刊ペースは絶対に妥協しないでいて欲しいです。

ちなみに文章じゃなくビジュアルではやはり『天然生活』がイイ。でもビジュアルってのは結構マネしやすいからねー。大好きな根元きこさんやその他スタイリストさんの圧倒的な力で、抜きんでてはいるんですが。

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  1. shiro 2005.06.06

    イイね〜30センチ。オレは29が最高かなぁ。でも最近の雑誌とか見ると、2〜3センチ大きい靴履くの結構アリみたいね。

  2. マキ。 2005.06.05

    読んで思い出しましたけども、僕は最大で30センチの靴持ってます。笑

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1999年のWEB日記時代から始めた個人サイト。ブログ移行にあたって過去記事も抜粋してアーカイブしています。
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