インスタの読書録テスト

後でやめるかもだけど、とりあえずテスト。

ミシマ社『みんなのミシマガジン2016.2月号』 モンド君の表紙がキョーレツにイイ! 必ず買おうとは思っていた鹿子裕文『へろへろ』だけど、この特集でもう待ちきれなくなってしまった。ちょろっと挟まれる鹿子氏の『宝島』時代の話も凄い。 山口ミル子「5年後、」が一段落。単行本買い/佐藤ジュンコさんの描いてる「どんこ(エゾアイナメ)」美味しそうだな〜!いつか必ず食べる!/近藤雄生「自分にとって切実なテーマ」の正体/平尾剛さんが神奈川県の高校で講演した内容が載っているんだけどこれがマジ実用的。中高生でスポーツしている人にはすべからく伝えたい。スポーツ界でこんな風に真摯に「言葉」を持つことができる人と(自分が)出会うことは珍しくて、それだけでミシマガジン、ありがたい。 #readinglist_dsm

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TV東京『ノーコン・キッド』を観て、80年代アーケードゲーム熱がぼうぼうと再燃中。▼小学校最後から中学時代、ゲーセンに入り浸っていた。あ の暗くてうるさい「ゲーセン」が大好きだった。新風営法施行前の夜中の雰囲気とか、俺にとってのユートピアだった。▼大学に入った頃ゲーセンでバイトをしていたけど、見知らぬ他人のゲームにいきなり乱入して、そのまま何の挨拶もせずに帰っていく「格ゲー」ブームが始まり、「あ、これはもう俺には合わない」と思ったのがゲーセンとのお別れ。あれ以降の「ゲーセン」は、俺にとってまったく違うものに変わった。▼番組の公式本に「最初はとある原作本をドラマ化する予定だったのに諸事情でできなかった」とあるのを読んで、すぐに思い出したのが田尻智『パックランドでつかま えて』。まだとってあった!そういえば田尻氏は同ドラマにも本にも出てこない。▼『ノーコン・キッド』はツッコミどころも満載のまぁそれなりなドラマだったけど、あれだけのプレイ画面をちゃんと見せてくれただけでも涙もの。書籍は各話ごとにストーリー解説2P、監督の解説2P、登場ゲーム& 当時のゲーム解説2P、歴史解説1Pが付くとんでもないボリュームで、大満足。これはただの番組ガイドの範疇を超えている。▼あの頃のゲーセンを (エアコンのタバコの匂いまで)再現するのが、ここ10年来の夢だったけど、もうそろそろ、実現のリミットが切れる頃だ。基盤が眠りにつきはじめる。 ▼『TVドラマ「ノーコン・キッド」から見るゲーム30年史』『20世紀 特集:ゲームと、夢のアーケード』田尻智『パックランドでつかまえて』 #readinglist_dsm

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その装丁が、あまりにも美しい。 #readinglist_dsm

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