バーミックスとタッパーウェア

_MG_4413.jpgついにバーミックス買いました。遅すぎ。
これまでフードプロセッサー系の料理は結婚祝いでもらったクイジナートのヤツでまかなってたし、そもそもソレ系の料理ってあんまし作らなかったんですよね。だから、良い良いとは聞いてたけど、そもそも必要性がなかった。今回ついに購入に至ったのはやっぱし娘の食事ですね。

未だ野菜とご飯のみの離乳食ですが、やっぱりすりつぶしや裏ごしなんかの作業が増えてきて、しかも朝の忙しい時に作らなきゃいけなくなって、ああもうコレは買う時なんだなと。

買ったのはタッパーウェア版のバーミックスです。っても違うのは色とか付属品だけのはず。

タッパーウェア、ご存知ですか。「タッパー」という言葉を知らない人はいないと思うけど、本物の「タッパーウェア」の製品が、お店でも通販でも買えないことをちゃんと知ってる人って、意外と少ないかも知れない。


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タッパーウェアの製品は、基本的にはホームパーティーのような機会で販売員(元はユーザ)から購入するか、「展示注文会」に参加することでしか、買えません。クオリティや機能を理解し、適性な価格で売りたいが為の、創業以来貫いているスタイルだそうです。

※と思ってホームページを見たら、デパートでも不定期に展示会をやっていたみたいですね。でも今年末で終わりだそうです。

ホームパーティー販売とかって聞くと、うさんくさいですよね。マルチみたいじゃないですか。でもタッパーウェアは違います。何といっても、昔から何十年も同じモノを使い続けている、周りのおばあちゃん達がそのことを証明しています。うちの相方は実家で昔からタッパーウェアを使っていたのですが、一人暮らしになってから自分で、よくある廉価品の「タッパー」を初めて買い、そのあまりの品質の悪さにビックリしたそうです。そのハマリ具合の良さ、耐久性なのでしょうね。

あとやっぱりデザインが良い。辛子色や赤の、寸胴のようなシンプルデザインのタッパーウェアを色々なトコロで見かけるたび、「ああ、アレがウチにも一つあったらなぁ」といつも思っていました。

なのですが、タッパーウェアはその品質の分だけ、やはり高価です。お店で売ってる普通の「タッパー」の、何倍もします。だからずっと長い間、タッパウェアーは一つの憧れでもあったのです。だけどまぁもともとプラスチック製品が嫌いだったので、今までは必要なかった。そしてこれもバーミックスと同様、娘の離乳食の登場で、冷凍や保存する機会が多くなり、どうしてもタッパーが必要になってくる。

そこで、タッパーが付属で沢山付いてくるタッパーウェア版バーミックスを、この機会に一挙両得で購入しよう、という事だったのです。

さて、買ってみて分かったのですが、このキカイは専用スタンドを使わないと保管が面倒なのですね。そしてそのスタンドがむやみにデカイ!置き場所にこまります。ただでさえ収納ゼロな我がキッチン、未だに置き場所が定まっていません。

実際の使い心地は、さすがに安定してます。ハンディタイプのフードプロセッサー自体、使うのが初めてなのですが、こんな動きを強いられるのでは、確かにヤワな作りの廉価品ではすぐ壊れそう。ただし、その剛健さゆえに、重い。結構疲れます。1回ハンバーグをひき肉から作ったのですが、男のオレでも疲れたなぁ。

まぁ、また機会があったらレポートしますが、今の印象でゆえば「離乳食作らないんだったら、必要ないかも…」です。あとセットでめちゃいっぱいのタッパーウェアがついてきてビックリ。もう一生「タッパー」は買わなくて良いかも…です。

TIPS:「タッパーウェア」のフタ(シールという)は、端っこを押さえて閉めるのではなく、真ん中を押すと簡単に閉められるんだそうですよ。知ってた?

追記:「めちゃいっぱいのタッパー」はセットではなく、別に注文したものでした。いっぱいあって当たり前。

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