『美女と野獣』感想(再見)

ITunesレンタルで吹替。長女と再見(初見は劇場で字幕)。

初見時の感想はこちら

初見の印象は変わらず、素晴らしい作品だと思うのだけど、野獣の吹替の声が全然合っていなくてそれだけが超残念。変に高くて若くて違和感しかない。これから観る人にはぜひ字幕をお薦めします。

観直して改めて思ったのはエマ・ワトソンの演技力。いくつか忘れられない台詞無しのカットがある。例えば最初に城を脱出する際、野獣を助けるかどうするか一瞬迷うところ。彼女のこれまでの印象だといかにもな(眉をひそめた)顔演技を想像するけど、今作の説得力はどこもすごい。

初見はガストンやルーフーなど悪役?的な方に目が行ったけど、今回は存分にエマに集中して見れた。ダンスシーンも、少しだけだけど、相変わらず素晴らしいな。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. NO IMAGE
  2. NO IMAGE
  3. NO IMAGE
  4. NO IMAGE
  5. NO IMAGE
  6. NO IMAGE

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。

日本語が含まれない投稿、リンクが2つ以上入った投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

RECENT ENTRIES

ABOUT

1999年のWEB日記時代から始めた個人サイト。ブログ移行にあたって過去記事も抜粋してアーカイブしています。
(HTMLサイト→SereneBachブログ→WORDPRESSブログと転移)

好きな漫画(2014年版)はこの記事の最後に。

最近は(インスタ)でアップしているTV・映画感想の投稿を、半年に1回くらい一気に転載しています。

LOG