棚・移動した文机

2409_06_3.jpg今日の古民具自慢。相方の化粧道具なんかがどーにも溢れかえって困るので、ちっちゃい棚を買いました。いつもの古道具屋で¥15,000。前に見た時は¥29,000だったので諦めていたんだけど、今回は特別にまけてくれたのです。ウレシー!!戸がちゃんとスムーズに動くし、何より全体の作りがシッカリしててサイコウです。ヤーホホ!!(←嬉しい時のオタケビ)

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National製扇風機

2408_25_1.JPG今日の古道具自慢。今更だけど扇風機。National製。ちゃんと動きます。首も振ります。ダイヤル式のスイッチがカワイイ。色褪せた水色に一目ぼれ。

昔の扇風機はホントに作りがしっかりしててよろしい。何と3,000円。前も書いた車で40分ほどの古道具屋さんで購入。

もうこのお店だけあれば生きていけそうな、この土地に住んでてよかったなーとしみじみ思える古道具屋さんだ。品揃えのセンスは抜群だし、サイクルも早いし、いつもまけてくれる。 行く度に欲しいモノが見つかる。もー西荻も麻布十番もぜんぜ〜んイランけんね〜と言っちゃえるのだ(後者はもともと必要なし)。早く家を作ってじゃかすか買い物をしたい〜!

新井英樹ブーム

只今は大々・新井英樹ブーム。『キーチ!!(6)』『SUGAR(1)〜(6)』(講談社アッパーズKC)『宮本から君へ(1)〜(9)』(講談社モーニングKC・絶版)と一気に読みまくる(全部続刊あり)。この御時世を「生きてく」上での微妙なタブー的感情をイヤァなほどにさらけ出して、登場人物達に真っ向から対決させる、その独特なスタイルはどのマンガも一緒。作者の努力・根性たるや推して測るべし。あまりオススメはできないけど、オレは自分自身に対して、この作家は読まなきゃいけないと決めました。

『宮本から君へ』。前半は新井氏の「毒」がまだ全開じゃなくて、『金太郎』みたいなサラリーマンマンガにウマいこと深みを付けててとってもイイカンジだったのだけど、サラリーマン的プロットが一段落したあたり、8巻からの、トラウマになりそうな位イヤァな暴力描写。日常的な分、『ザ・ワールド・イズ・マイン』でさえも全然マシに思えるような、リアルな絶対的暴力。作家はこの後どうゆう顛末に持っていくのだろうか。読みたいような、もう忘れてしまいたいような。

ドイツ製水中スクーター

2408_15_1.jpg友人の買ったガソリンエンジン式水中スクーターの進水式を遂行した。イタリアンデザインのイカすヤツだ。

メガネとシューノケルがかけてある棒状のヤツが吸気管。ここの先を手で塞げばエンジンが停まる。勿論この管が水面下に下がってはいけないので、潜水は殆どできない。この点が今まで遊んでてたバッテリー式の「SEADOO・ドルフィン」と違うトコロ。SEEDOOの方は遅くとも自在に潜ることが出来たし、タテになろうがひっくり返ろうが自由だった。

こっちのエンジン式のヤツは公称8km/hというだけあってパワーがスゴい。ちなみに50cc。腕も疲れるが、まずパンツが脱げる(笑)。今回は2人しか試せなかったが、多分3人くらい数珠つなぎになっても充分に進んでいくことが出来るはずだ。

このマシンは構造上、手を離してもアイドリングで進んでいく。しかも結構な早さ。そして円を描いて戻ってくる。手で抑えててもパシャパシャと撥ねるし、何だかペットみたい。

戻ってきたところに掴まって、進み始めるmovie(QT:340K)

どちらかと言うと主に移動用になると思う。いつものカキ獲りの場所は浜から結構離れていて、フィンを付けて人力で移動してたんだけど、SEEDOOにコイツが加わればボートもヒトも楽に運んでいけそうだ。早く来年にならないかなー。

『サイバラ茸3』に出てる橋田サン

ぶっちゃけ掲載されてるうち半分は持ってる本とダブりなのだけど、「山ちゃん物語」が全部読めるのは初めてなので¥1,800も出して買っちゃった。んで『アジアパー伝』のトコロをダラダラと再読していたら、今更に今サラな発見。こないだイラクで殺された橋田さんって、鴨の元師匠だったんだね。

参考

んで巻末のかるたにもこんな捨てぜりふが。
2408_15_2.jpg

もちろんココに描かれてるのは同性の別人って可能性もあるけど、サイバラに鴨を紹介した勝っちゃんが橋田氏の後輩(?)なのはTVで公表してたし(対談とかもしてたよねぇ)、勝っちゃんの日記でもソレらしき表記があったし、まず間違いはないでしょう。鴨にしても勝っちゃんにしても、全然アタマの上がらなかったヒトらしいねぇ。

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』1st全部と2nd少し

以前感想を書いた『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のDVDを全巻(1st全部、2nd少し)、友人から借りることができた。車の移動中は常にコレを観てるんだけど、1stは最後までスゴい出来。こんなに全話楽しみに観れたアニメは『カウボーイ・ビバップ』以来だ。今は再見中なんだけど。読みたい本も常にクルマの中に何冊か置いてあって、移動中はDVDを観て、信号待ちの時は本を読んでと、何て自分はシヤワセなんだと思うねぇ。最高だねぇ。

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『ピクミン2』GC

ピクミン2は終盤に差しかかってるんだけど、クリアせずに挫折しそう…。攻略本を読んでマジメにやってても、ちょっとしたミスやタイミングでピクミン達がザバっと死んじゃう。そのまんまでも続けられるんだけど、ヤじゃない?できるだけベストな状態で進みたいじゃない。で、リセット押しちゃえばまたやり直しが効く。この「やり直しができる」って部分がオレの性分に合わないんだろうなー。すぐリセット押しちゃう。なかなか進まねぇ(笑)。

そのまま進めたって死んだピクミンは後で増やせるんだけど、その手間とか時間とかがメンドいし、「ビミョーに」ソンしちゃう。この頃合いが問題。リセットした場合の損得勘定が、何かヤなカンジで「ちょっと得」なんだよねぇ。難しくなってくるとこの問題がドンドン大きくなってくる。

あと最初の頃のほんわかムードが後の方になるとなくなっちゃう。地下洞窟から帰ってきた心休まるハズの大地は、日にちが経つとデカイモンスターがウロウロしはじめピクミン達から全然目が放せない。油断できない。のんびり散策さえできないや。これはちょっとオレが求めてたのと違うカンジ。最初の方は好きだったなぁ。なんか『巨人のドシン』をも一回やりたくなったよ。

「言い切る」コト

その昔大学生の頃はたしか「言い切ることが出来るのが大人」と思ってたのだけど、10年も経つと実際は「言い切らないで色んな他人に対して気づかうのが大人」なのだと思うようになり、でもその事が分かった上で「言い切れる」だけの経験を持ったオトナとゆうのにもアコガれてたり、でもホントにそんなヒトいるのかな。

『放送禁止歌』森達也

まず今年ベスト10に入るだろう面白さ。同タイトルのドキュメンタリー番組をフジの『NONFIX』で制作したディレクターが著者。「放送禁止歌」を「放送」するという同番組を完成させるまでの経緯を軸に、放送禁止歌というモノは実際には存在しないという意外な現実、表現の自由に対して思考停止しているマスコミの実態、触らぬ神にタタリなし状態の被差別部落問題に鋭く、赤裸々にツッコんだノンフィクション。

本文中に、「(差別について)知らない自分だからこそココまでやれたのでは」というような記述があるけど、ソレはまさに本書をオモロくしてる大きな要因だと思う。カッコつけず、分かったフリをせず、まっとうに突っ込んでいる様が気持ち良い。最後は少し泣いちゃった。そして文章構成がめっちゃ上手。まさに、上質なTVドキュメンタリーを見ているようだ。

被差別部落についてはホント学校で少し習った記憶があるくらい、ソレさえも殆ど忘れていたという恥ずかしい自分だけど、この本をきっかけに色々読みたいと思いました。絶対オススメの1冊。

放送禁止歌

放送禁止歌

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森 達也
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『編集会議』が…

毎月楽しみにしてた『編集会議』の「マガジン・プロファイリング」や「女性誌通信簿」を読んでたら(前の日記でちょっと紹介してる)何と今月で終りとのコト。いかにも突然決まったみたいに、本文中では何も触れずに筆者紹介欄だけでの告知。

マジかよ〜ショ〜ックMEィ〜とか思って読み進めていくと、花田編集長が読者の質問に答えるコーナーも最終回。アレ?何だこれ。ヤぁ〜なカンジがするぞう。ただの改編とはちゃうのか。イヤ、そうだと言ってくれ…。内心祈りつつ中身をカッ飛ばして、巻末の編集長後記を読んでみる。

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『ぼく地球』とオフ会

『ぼく地球』で前世の知り合いが現世で出会う気持ちって、きっとオフ会に似てるよね、って話を関心空間で読んで、あーそうだよなーと思った。初対面なんだけど、ずっと前から色んなコトを詳しく知ってる、友人のようなもの。そゆヒト達と逢って、話す。オフ会が何故楽しいのか分かりやすく説明できる気がするね(笑)。『ぼく地球』読んでるヒトになら。

今相方に色んなマンガを読ませてるんだけど『ぼく地球』は奨めるかどうか迷い中。ストーリーは文句なしにオモロいんだけどこの作家サンはホント流行りモンの表現が好きで、その時代時代の感覚がマンガの中に出ちゃってて。リアルタイムで読んでる時はイイんだろうけど、こう時間がたっちゃうと気になる部分も出てくるんだよねー。

オレはまだ昔読んだ感動を知ってるからイイんだけど、今読むとしたら、ストーリーの良さが分かる前に、この恥ずかしい部分がひっかかっちゃわないかと心配。特にマンガ初心者サンには。

『夢見る惑星』佐藤史生

2407_07_2.jpgブックオフの100円コーナーで佐藤史生『夢見る惑星(1)〜(3)』(小学館PFコミックス)を。3冊しか読んでないとは信じられない位に、濃密でボリューム感のある本格SF。大満足。つか4巻までなんだけどさ。

最初、絵柄も話も諸星大二郎にとても似てると思ったんだけど、あんなに暗くないし、何よりキャラクターが魅力的。あと決定的なのはセリフ。セリフの深さや切れ味がさ、ほんとに素晴らしい。コレはアレだ、『パーム』と同系のスゴさなんだ。で、紫堂恭子さん的なほんわかさもチョコっと入ってて。こりゃ好みですよ。

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古民具自慢:椅子

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今日の古民具自慢。会社のデザイナーにもらったアンティークな椅子。革がめっちゃキレイ。で、良いツヤが出てるんだよねぇ。スプリングもちゃんとしてるし、背もたれがリクライニング(そんな大層なモンじゃないだろーけど)する仕組みなの。ビックリ。2人で半分ずつ座れる大きさもヨロシイ。あー嬉しいなぁ。

DVD『ファインディング・ニモ』★★★★★

レンタルDVDで『ニモ』を。オモロかったー!!!!テンポ抜群。心配性で、でもお調子モンなお父さんがサイコーです。ニモもサイコー。最初字幕で観て、こりゃぜったい原語版だよ、特にニモの笑い声なんてよー吹替じゃドッチラケじゃん、と思ってたんだけど、2度目に冒頭だけ吹替で観たら、コレも結構イイのね。雰囲気出てるね。だけど「ひれにタッチだ!」は字幕の勝ち。冒頭、寝ているお父さんを起こした後の父子の漫才みたいなやり取りが素晴らしい。文句無しに楽しめる佳作。DVD買おっかな。

『輝夜姫』『SWEETデリバリー』『雲の上のキスケさん』/『BANANA FISH』は6巻までが最高

『輝夜姫(24)』あーもう、ストーリー忘れちゃったヨ!!全然分からん!!鴨居まさねの『SWEETデリバリー』『雲の上のキスケさん』(集英社YYコミックス)それぞれ最終巻を読んだけど、どっちも何かパワーダウンしてフェードアウト〜みたいなイメージだなぁ。『SWEET…』の主人公2人のつき合い始めエピソードとか、結局語られずじまいだったし…。

そうそう、今は相方が『BANANA FISH』に夢中。6巻で読むのを止めとけ、と言ってやるつもり。やっぱしBFは
「ウェルカム、アッシュ。メジャーリーグ復帰おめでとう」
までが最高なんだよねぇ。 そういやBFが映画化された場合を想定して作られたサントラ盤CDってのもあって。ソレがまたすんごい良い出来だったんだ。6巻読みながら聴いてると最高に盛り上がるのだ。懐かしー。『カリフォルニア物語』とか『河よりも長くゆるやかに』とか、本当に吉田秋生に「心酔」していた時期でした。あう。三上氏がもう新作出してたんだ。買わなきゃー。

クリップボード・醤油差し

今日の古民具自慢。
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下にiBook置いてあるんで何だかよく分からないけど、クリップボード。 バネの形状が面白い上に、現役でバチっと動く。こりゃメッケもんだ。一昨日、蚤の市で¥1,000で購入。
2406_15_2.jpg

随分前に西荻の昭和レトロ雑貨屋みたいなお店で購入。イケてる醤油差しをずっと探してて。2人で「コレ!」とすぐ決めた。¥2,000くらいだったかしら。

『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』『豪放ライラック』『パーム』他

最近買ったマンガとかテケトーにmemo。

●ゆうきまさみ『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』(小学館サンデーコミックス)を20巻ほど。とあるきっかけで競馬馬育成の牧場で働くことになった青年と、その牧場の人達とのドラマを描く競馬&ファミリーマンガ。

こんな地味なマンガが、よくコレだけの長期連載を続けられたモノだと驚く。「牧場の美人姉妹たちへの淡い恋」みたいなカタチで表面上はウケる要素を盛り込んでいて、その上っ面要素はいわゆる小学館サンデー、スピリッツ系「ラブコメ」と一見同じように見えたりするんだけど、実は違うくて。ラブコメはあくまでふりかけ程度で実際はファミリーマンガ。ゆうきまさみ、スゴい。地味な日常の描写がホントに上手い。丁寧だ。

高橋留美子やあだち充みたいなああゆうワンパターンラブコメってオレ実はすげぇ苦手なんだけど(好きなヒトいたらゴメンなさい)、コレはイケるなぁ。あ、あとオレ競馬にはコレっぽっちも興味ありません。プロ野球に次いで「世の中から無くなってもまったくノーダメージ」コンテンツです。そのオレをしてコレだけ読ませる。うーん。やるね。競馬用語バリバリな会話んトコはさすがにちょっと飽きちゃうけど。

●桑田乃梨子『豪放ライラック(1)』(ワニブックス・GUMコミックス)珍しく女子高が舞台。ソレなりに楽しんだけど、主人公チームにオトコノコが混じってる時の方がやっぱしオモロいかも。異性の友達との交流、みたいな描写が上手なのかな。

●吉野朔美『period』(小学館IKKIコミックス)相変わらずレベル高い。でも今はちょっと気分じゃない。子供を殴る父親に借金で逃げてきた伯父と小狡い伯母、サイテーの話ばかりなのに読後感はさほど悪くない。

●西炯子『STAY』(小学館フラワーコミックス)ああ、今気付いたけど『お手々つないで』の方が後編なのか。先に買って読んじゃってたよ。どーりでイマイチ分からんかった。西炯子復活をちょいと期待させる位にはオモロかった2作(特に『STAY』の方)。持ち味の魅力あるサブキャラも結構出てきて。だけど、まだまだ。今の西炯子はあんまりヒトには奨めよーとは思わない。

そう、『パーム』連載再開を祝して、バナーを作りました。マンガを読めるすべてのヒトにオススメします。最初の方は絶版になってますが、文庫が出てます(コレが1巻。だけど1巻だけはイマイチなのでまとめ買いすること)。ブックオフで見つけるとヒトにあげるために買っちゃおうかと思うくらい、好きです。獣木さん、死なないで

『クウネル』良い

相変わらず『クウネル』(マガジンハウス)にはヤられっぱなしだ。今号はハワイ特集。同じような他誌の特集と比べても『クウネル』のはやっぱ違う。レイ作りの名人おばさんのお話、サーファーおばさんとその仲良し一家のお話、小さい町のとある食堂の1日を追ったレポート、ドレもコレも登場するのはひたすら地味なソコらへんの人達ばかり。なのに、ぐいぐい読ませて、ほんわりと気持ち良くさせてくれる。生活することの美しさとか喜びを、とっても美味く文章にしてる。写真もイイけど、やっぱしライターの力量、そして編集力の勝利だと思う。

『クウネル』の名付親でもあるマガジンハウス最高顧問・木滑良久氏のロングインタビューが『編集会議』5月号に載ってる。そこで彼が

「(クウネルは売れてるから月刊化しようという話が出るんだけど)自分は反対だ。熟成してない今月刊化して編集部のスタッフが増えたら、今度は売るための雑誌を考え出すから。そうするとつまらなくなる」

というような事を言ってて、ちょっと安心した。良かった。今の『クウネル』のようなクオリティを維持しつつ毎月刊行されるって、ちょっと想像できないもの。ちうかこの誌面のノンビリさが、隔月刊というペースにもちょうど合ってる気がするしね。

だけどもし、「方向性を変えるコトのないまま」月刊化できるのなら、ソレはソレで嬉しい。『ラピタ』月刊化の頃を思い出す。当時はかなーりイヤだったけど(そして確かにクオリティの低下を招いているように思えたけど)、今現在までの流れを見ても『ラピタ』はよくやってると思う。ましてマガハなら。

Cannon FT-bとお盆

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日曜の骨董市でやっと見つけたCannon FT-b。先代の FT-bがイカれてから中古カメラ屋での「お探し品」登録でもヤフオクのアラームでも(ジャンク以外)全然ひっかからなかったヤツ。こゆ事があるからヤメられん。
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今晩のデザート。同じく骨董市で買った青磁の小皿に、別のルートで入手した極小のアンティークれんげ。カタチがカワイイのだ。メニューはバナナのキャラメル煮にバニラアイス。

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