歯石取りが終りました。

歯医者に通院すること約10回。オレは特別歯茎が敏感らしく、最初の検査(歯と歯茎の間に細い金属の棒を差込み、何ミリ潜るかをまんべんなく調べる)からして、もう堪え難い痛み。勿論痛いのは歯肉炎で歯茎が弱ってるからだと衛生士(?)にも相方にもさんざ言われたのだけど、コレは痛すぎるって。つか「検査」でこんなにも痛いコトにまず腹が立った。腹でも立てないとやってられないもの。

実際の歯石取りに入ってからもとにかく痛い。イメージとしては、虫歯治療の最中に「うわ〜コレは痛いな〜」と思う瞬間があるでしょ。アレがしょっちゅうやってくる。ソレが1時間。ずっと耐える。ソレが大体8回。1週間に一度ほどの通院で2ヶ月ほど、ずっと耐える。途中1回、治療後もずっと痛みが取れず、薬を飲んで1回休みにしたり。

「1回キレイにしちゃえば、次からはもう簡単ですよ」とは言われてもさぁ。今回の通院はもうクッキリとトラウマだよ。同じコトやれって言われたらもうホントにイヤ。

あとさぁ。何年か前にニュースでやってたあのニュースはどうなったんだろう。歯を削るあのイヤ〜な音を打ち消す機械ができたって。コレで治療すれば患者さんは精神的にもずっと楽になるって、そんなんやってたんだけどねぇ。どうなったのさ。何か欠陥でもあったのかな。

ちょっと話は違うかもだけど医療界のニュースを聞く度に思うジレンマ。例えばガンに対してこんな画期的な治療法(DNA治療は代表的だよね)ができました!!なんて大々的にニュースで報じてから、何年も、ヘタしたら何十年もまったく動かない事って当たり前にあるよね。ソレって当事者にはホントツラいんじゃないかと思う。自分がその治療を生きてる間に受けられないなら、ニュース聞かなかった方がナンボかマシだったって、そう思うでしょーよ。少なくともオレなら。

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1999年のWEB日記時代から始めた個人サイト。ブログ移行にあたって過去記事も抜粋してアーカイブしています。
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