昨晩開催した「センキョ・トーク・ナイト」
ここしばらく、社会の動きや選挙で結構なしんどさを抱えていた自分にとって、ぐっと心あたたまる時間でした。やってよかった。
選挙の話の筈なのに、爆笑している場面がいくつも思い起こされて…何話してたんだっけ?とにかく笑ってたのを思い出します。
普段と違ってお酒もなく、みんなで百ちゃんの太巻や、持ち寄った色んなお菓子たちをバリボリ食べて、温かいお茶を飲みながら、存分に笑って話しました。
自己紹介(これがまた楽しくて盛り上がって1時間)の後は、皆さんから「今日話したい・聞きたい」テーマを出し合い、それについて話していくというスタイル。でも3時間が終わってみたら(ごめんなさい21:30終了はとっくに過ぎてた)あれもこれも未だ話してないじゃん、って感じ。まぁでも楽しかったし色んなことをシェアできました。
参加者は
10代、20代、30代、50代、60代
と見事にばらけた!
普段あまり接することのない若い人達の話、いろいろ興味深いし、勉強になるわ〜
(若い方は共催の @sumi_kefu631 さんからのご紹介)
でもこれは、参加している皆さんがあくまで「多様性ありき」「意見は人それぞれ」「押しつけの場では無い」を前提にしている、ちゃんとした人達だからっていうこともあると思う。どこででも、可能なことじゃなくて。告知媒体とか範囲とか文言とか、色んなことが影響するのだろうな。場所・主催者・告知方法、他もろもろ、とっても大事。
学生さんはその先生が参加者の友人だったり、その人がまた他の参加者との知り合いとか…話していると「新潟狭いね〜」ってなりました。「近所で見かけます」って話も。
そしてやっぱり、自分が一番政治の知識が無いし、毎回忘れて覚え直し。まぁ仕方なくやってるんでしょうがないのもある。アタマ悪いし、できるなら選挙とか政治とか知らんぷりしたい。でも知らんぷりしてたら、そのうち自分の好きなことや楽しいことができなくなる。家族や友人との楽しい時間が奪われてしまう。だからイヤでも考えなくちゃならない。
●「投票先をどう選ぶか」が、やっぱり一番時間使って話したかな。
小選挙区、比例それぞれの選び方を皆が話した。ボートマッチの適用方法について・落とし穴とか。演説を結構聴いてる方からは「同じ党だからって皆一様じゃない。良いところ悪いところを見極めて、適切な距離感で考えたい」という話もありました。そう、この「距離感」がいい感じに落とし込めると、シンドい気持ちは少し減るのじゃないかね。
●SNSとの付き合い方。ホントにやになること多いけど。昔と今の違いとか。話はどんどん膨らんで盛り上がってって。
●「今の世の中、結構良くなってるよね」って話。
多様性もLGBTQも、セクハラやパワハラ、発達障害って言葉もなかった時代に比べ、なんて良くなってるんだろう。生きやすくなってるんだろう。10代の方が「いい時代に生まれましたよ」って言ってた。
●ジェンダー平等、医療、社会保障やマイノリティ、同性婚、温暖化、
その他いろいろのイシューに我々は集中したいのに、今は
「戦争をするな」
「差別をするな」
という、死ぬ程低レベル・最低限・当たり前な前提を今さらチェックしなくてはいけない、この情けなさ。とかね。
●「無力感とどう向き合うか」。これ聞きたかったのだけど時間切れだった。
自分はどうしているか、また長くなっちゃうので別投稿にします。
マジでためになったし、楽しいし、良い時間だったので、今後選挙前には医学町ビルで必ず開催することにします。以前も結構やってたのだった。
次回は、県知事選(5月)かな。自分も関わっている原発問題、に直結する選挙。 参加の皆さんありがとうございます。楽しかった!

