『トータル・リコール』

DVDで。全編飽きずにあっという間に終わった。でも、ただそれだけ。役者も、舞台も、内容も、それなりに良かったけど、それだけ。特に何も残っていない。

思うに、前作(シュワちゃん)の脚本のインパクトが余りに強くて、それがまた本当にうろ覚えなモンだから、「この先も何かあるんだっけ?」「もう一回ドンデン返しがあるんだっけ?」と必要以上に期待してしまい、その結果ドンデンはなく終わっちゃった、みたいな(笑)。かなり損してる。だって全編通して良くできてて、文句つけるところないもの(主人公の顔がダサいことに最後まで馴れなかったこと位、かな)。普通にオススメです。

★★★☆☆

  

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1999年のWEB日記時代から始めた個人サイト。ブログ移行にあたって過去記事も抜粋してアーカイブしています。
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