カテゴリー: 日常雑記

ありがたし

妻と長女の外出の間に、束の間の休日の朝を、次女(2歳)と2人で過ごす。

次女が起きる前に自分の朝食をゆっくり済ませ(ここポイント)、起きてきたらまずおむつ替え(おむつ交換の時に暴れないのでこの子は本当に親孝行だ)。

ラジオを聴きながらごはんを温めて朝食つくり。といっても海苔を5cm四方くらいに切り、ご飯をのっけて、ごま塩をほんの少し振りかけて、くるっと丸めるだけ。とは言え数は結構作らなきゃだし(20個以上)、あっという間に食べて催促がくるんで、自分の食事と平行だと結構大変なのだ。この海苔巻きと納豆ご飯が今の次女のブーム。あとは作り置きの野菜汁(みそ汁なんだろうけどウチはかつおだしとか煮干し出汁とか使わないのでいわゆる「みそ汁」の味ではない)。これも好き嫌いなく何でも食べる。

ご飯を食べている間にふと止まって、真剣な顔でむーーーとなっているので、食事後にすぐ又おむつ交換。ほかほかの朝便とご対面。次女は特にオレとシンクロ度が高いので、その後こちらも朝のトイレへ。終わったらおもちゃなどで適当に遊び始めるので、こちらは洗い物を済ませた後に読書など。ここらへんで色々と悪さを始めるのであせったり笑わせられたりしながら、子育ての休日は過ぎる。
至福。これ以上ない至福であります。子育てつまみ食い。最高。

鳳凰のDVDが早速来た!!今日もう観ちゃおうかな。

  

「鼓楼のある村 ートン族・増衝村の人々ー」

Facebookで観た動画。歌も素晴らしいがその光景たるや!!問答無用で魅かれます。
住まいや暮らしの圧倒的な魅力によって「あれ?俺ってここに生まれるんじゃなかったっけ?」と思ってしまうことってないですか?
そう思っちゃうのは人によって欧州だったり豪州だったりアジアだったり色々あると思うんですが、自分の場合中国の地方でがつん!とそう思わされることがあって。この増衝村もそうだった。いや日本人の多くがそう思うのかも知れませんけどね。
「何で自分は今の日本に生まれたんだろう」と不思議に思っちゃうんです。自分はこの映像の中にいた方がずっとしっくりくる気がして。
まぁこういう妄想が、外国の映像観たり海外旅行したりする時の一番の楽しみなんですけども。

以前同じ感情を強烈に揺さぶられたのが、中国の「鳳凰」でした。いつか必ず行きたい。大好きな番組『世界ふれあい街あるき』より。

えらい安くなっていたので、DVDだけどぽちっとしました。ブルーレイ出たらまた買う!

   

未来

初風呂で読んでいたユリイカの永野護特集によれば、2013年はルクシオン号が完成するらしい。『トップをねらえ!』に出てくる人類初の超光速宇宙船だ。

実際はと言えば…
20年前に大ヒットさせたTVアニメシリーズを同じ監督がリメイク、その中では別の自作の宇宙戦艦シーンをセルフパロディとして登場させ、そのCGシーンがすごいと話題になっている。その程度だ。まだ宇宙船はCGのクオリティを競う段階である。辿り着いた筈の未来は、すぐに手許から離れ、いつかは知れぬ遥か未来へとまた遠ざかっていった。未来はいつも未来であるようだ。我々は未だ核融合の末の廃棄物の処分すらできていない。

2013年。今年はもっとこまめにブログを書こうと思います。

→DIARISM感想:アニメ夜話『トップをねらえ!』

  

【お天気メモ】2012年12月31日

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朝からボタ雪。降り続けているけれど、気温は高く積もる前に溶けてしまいそうだ。

妻:インフルエンザ発病5日目。やっと平熱になったが体調はすぐれず、洗濯物を畳んだ位で横になる。ただし食欲旺盛。いつもは食べない肉(タレカツ丼)やK島屋の鮭なども食べる。薬は発病初日に吸入式のワクチンを1回。熱冷ましを2回くらい。

長女:インフルエンザ発病3日目。熱も昨日から平熱になり、ほぼ完治に見える。具合が悪かったのは初日で、寝ている時に起きだしていきなり吐いたそうだ。それ以降は殆ど体調も良く元気。どころか時には普段より元気。薬は粉薬のタミフルを服用中。

次女:インフルエンザ陰性だが風邪っぽくなってから10日程度経つ。鼻水と咳。ただ調子は殆ど良い。体温は37度〜39度まで上下。ほぼ完治。

私:健康優良中年。一人で大晦日の掃除。逃げ切りに入った。

  

【お天気メモ】2012年12月クリスマス

例年通り12月アタマに降った以降はまったく雪も音沙汰なかったのだけど、クリスマス絡みの連休は少し降った。(市外はかなり降ってて積もった)
クリスマスの今日は、日中すごい風と雪で猛吹雪。だけどその割に新潟市は殆ど積もらず。

クリスマスイブもその前も、娘のバレエ発表会で明け暮れて殆ど何もできなかった。イブは妻実家で料理をいただく。それにしても今年のクリスマスはバレエでのプレゼントにはじまり、ジジババ・おばさん達友人達からの豪華プレゼントで家が埋まってしまうかのようだ。こうなっちゃうともうサンタさんのプレゼントなんて…と霞んでしまいそうだけど、そこは妻の上手な事前マーケティングのおかげで、本人希望と他の人とカブらないKOSENのぬいぐるみ(すでにいくつかあげている)にしたら2人とも超大喜びだった。

しかし恵まれ過ぎてるよ。今回もらった5こも6こもあるプレゼント(細かいの入れれば10オーバー)のうち、どれ1つとったって何日も夢中になるような類いの品なのになぁ…日本は恵まれてるなぁと思う。

しかし相変わらずプレゼントする方は大の苦手の夫婦なので、さっぱり誰にもあげられていないのでした。毎度不義理でゴメンナサイ。本当に下手なんですプレゼント。あと手紙とか。何度もゴメンナサイ。

40代になって感じること。

●お風呂で体があったまらない。いくらぬるま湯で半身浴で本を読みながら延々と入っていても、出ると寒い。

●かゆかゆ復活。10年くらいまったく鳴りを潜めていたアトピーだけど、冬のたんびにカユカユになった。そしてどんんな強い塗り薬も殆ど効かなくなった。

●孫の手サイコーだと思った。これで背中を掻くと落ち着く。

●太ること(もしくは腹が出ること)と運動にはまったく関係がないと知る。
(ただし昔からスポーツをしていない人に限る。)
大事なのは食事だ。もっと言えば、マクロビオティックを実践していれば絶対に太ることはないと思う。世の中いつまでもダイエット本がなくならないのは、結局どのダイエット法も恒久的な効果がないからなのだが、なんで誰もマクロビオティックやらないんだろう。不思議。

●朝の風呂は熱くなきゃダメだ。ぬるい風呂なんて、あの魅力的なぬくい布団の中に逆戻りするのと一緒でただ寝てるだけ。

●コーヒーがダメになった。10代〜30代まであれだけ大量に飲んでいたのになぁ。甘く見ていた穀物コーヒーに救われる日が来ようとは。

  

宇宙人ポール(とはまったく関係ない話)

朝のラジオでパリからの中継を流していて、ああフランス行きたい(行ったことないけど)と思いながら、でも今住んでいる新潟を海外旅行者の目線で見てみるのも結構楽しいものだよなぁと思う。ふだん、地元で「ここ、結構好きなんだよね」と思っている場所は、旅行者目線で見たらもうたまらない魅力があふれ出してきますから。国道ロードサイドの巨大チェーン店の看板行列、あれは旅行者的に見てもうんざりですが、一種あの荒廃感というか、残念な気持ちもいとおかしや。

さて旅行者目線は当然長くは続かず、やっぱり普段の生活目線に時を置かず戻ってしまう訳なんですけど、私実は最近まで「宇宙人目線」で世の中をみることが出来たんです。恐らく結婚したあたりからできなくなったようです。地球に降り立った「宇宙人目線」で町並みを見ると、まず電線と電柱が強烈です。なんで糸に囲まれてるんだ。次に車。四つの円状のものに載った箱の中にこの星の人たちは入っていて、何やら細かい細工を使って動かしています。その箱がわやわやと地表を進んでいる。これを見た時にまず思うのが、「なぜ?」だった。なんでわざわざ箱に載って移動を?この星の上でわざわざ箱に乗って、少しばっかりの早いスピードでせこせこ移動する理由が分からないのです。
宇宙人目線は即席でSF映画を作っているような楽しさがありました。

外から目線で言えば。
郊外の、もとは田んぼや畑だった土地を再開発して区画割りして分譲する、「ニュータウン」的なの?ありますね。新潟でも大盛況です。(たいてい「プラッツ駒込」とかその手の、意味わかんねカタカナ+地名の名前が付けられてます。もっと大規模なものは○○ヶ丘、とかひばり、とか、きぼう、とか、ときめき、とか。書いてて不思議…)

あのニュータウン、新興住宅地の町並みも、外国の人から見たら結構な観光地になるのではと思っていました。世界中見ても他にはないでしょ?まぁフランス風やらアメリカやら○○海岸風、モダンやらアーバンやらカジュアルやらエクストリームやらターボやら←?
色も見た目もテイストもバッラバラの家が並ぶ町。ディズニーランドならまだしも、実際そこに人が住んで生活している。すごくね?この自由さ。ある意味でパラダイスなの、かしら。

フランスや京都に行ってその町並みに感銘の声を挙げているのに、帰って見る国道○号線の派手看板ラッシュや、ニュータウンに代表される町並みのデザインも一緒に許容してしまう、私たち日本人。ふっしっぎ〜、だけど、ある意味愛すべき国民性なのかも知れません。(ああ私は許容できていないのですが)

この町並み、50年後、100年後にはどうなっているんでしょう。それをちゃんと想像している人はいるんでしょうか。

恐らく戦前にまで戻れば、家は一代自分のものだけにあらず、親から受け継ぎ子に繋ぐ、今よりずっと剛健でお金をかけた家が多かったのではないでしょうか。メインテナンスをして引き継いでいくにはそれなりの素材で作らないとならない。そうでなくても、家の外観を自分で勝手に南欧風に変えることが、そうそうできたとは思えません。世代を越えることも然りですが、家は町に合わせるべきものだったのではないでしょうか。(でもその頃から日本人は皆、こんな自分勝手ハウスを建てたかったのかな、内心は。古いもの嫌いだし)

何も無いところに作られ、合わせるべき元ネタ(古い町並み)がないからニュータウンはあんな風になったのか?確かにそれもあるでしょうけど、古い商店街に新しく建てられる景観ぶち壊しの私邸や商業建築も、いやというほど見てきました。

こんな話を昨晩知りあいとしていましたら、その女性は最近の子供の命名と一緒だねと言っていました。いかにも日本らしいと。「他と違う」ことを意識して、他にはない名前や当て字を一生懸命考える。実はそのことでどんどん埋もれているのに、という喜劇。あんた、個性って何かね?(『北の国から』の菅原文太風に)

でもほんと、外国人を案内するニュータウン観光が実現できたら、カルト人気が出るんじゃないかなぁ。住人がみんな出てきてわが家自慢したりすんの。どうでしょう。

アウトドアブランドのパタゴニアが店舗をつくる際の理念を引用します。
最初に読んだ時、本当に当たり前のことだけど、それを理念として外に出すことの大切さを身に染みて感じました。
愛すべきこの国だから、ね。

絵に描いたような乱筆乱文失礼いたしました。

1
どうしても必要でない限り、新しい建物は建てない。最も責任の果たせる行為は、中古の建物、建材、備品を買うことだ。

2
古い建物、歴史的な意義を持つ建物が取り壊されそうになったら、それを救う努力をする。構造に変更を加えるときは、いかなる場合でも、建物の歴史的な品格を損なわないようにする。前の入居者が行った見当違いの「改善」を正し、うわべだけの現代的な外観をはぎ取り、できればその建物が「近隣への贈り物」となるように心がける。

3
古い建物の修復でまかなえないときは、質の高い建物を建てる。その建物の美的な寿命と、物理的な寿命とは同じ長さにならなくてはいけない。

4
鉄製の梁や金具、再加工木材、藁のブロック(ストローベイル)など、再生された、あるいは再生可能な建材を使う。什器も、圧縮したひまわりの種の外皮や農産廃棄物などの廃棄材を使う。

5
建造したものはすべて、修復可能で維持管理が楽にできなくてはならない。

6
たとえ初期費用が高くついても、できる限り耐用年数の長い建物を建てる。

7
どの店舗にも個性を持たせる。その地域の英雄的人物、スポーツ、歴史、自然景観を反映し、尊重すること。

イヴォン・シュイナード『社員をサーフィンに行かせよう~パタゴニア創業者の経営論~』より、パタゴニアの直営店・オフィスビルを建てる際の建築指針

  

どれい

すくなくとも1日に1回は充電しなければならないもの。

MacBook
iPad
スマートフォン
ポケットWi-Fi
車載Bluetoothレシーバー

これらを朝、会社に着くとわらわらとケーブルに繋ぎ、ほっとする。

ほっとした後に思う。どこからこうなっちゃったんだ。

バッテリーで「持ち運べる」という「利点」にいつの間にか日常が収奪されて、「充電の奴隷」になってるな俺。

早いとこ無線充電技術を開発してくれ、とは思うが、それはそれでまた別の問題(電磁波とか?)も起きそうな。

  

スポーツて

昨年の地デジ化から一年経った。つまり、テレビ無し生活一年経過。そして、生まれて初めてテレビ無しのオリンピックを迎える。

勿論新聞やネット、他のメディアで接する機会はあるよ。概要はイヤでも知ることができる。

でも、テレビがないと、見事に興味ないのな、自分。相方も。我ながら呆れてしまふよ。

  

娘と二人海

今年は海水浴に2回も行けた!それだけで素晴らしい!梅雨とくらげシーズンに挟まれた短い期間中、存分に泳げる位の暑さと好天に恵まれる土日なんて、新潟では毎年殆どないのだ!朝8時頃出て2時間程度だけど、ココロから気持ち良かった。

生まれた時から海のそばにいる。離れたことは一度もない。暑い土日に海に行かないなんて!

自分の娘も楽しんでくれているのが、本当に嬉しい。

夏の楽しみ

ここ最近の休日は、イベントやお店のアレコレなどにもあまり行かず、いつも通り娘の教会学校に行ったり、天気の良い日は朝だけ長女と海に行ったり、そんな他は、基本的に家にいることが多い。日曜の午後はたいがい「昼寝」。窓をすべて開け放し、時には扇風機をつけ、リビングの冷たい木の床に家族4人思い思いに転がって、寝る。夏の匂いと穏やかな風を体に感じて。

これが何よりの幸せ。本当に。奇跡のような幸せ。家族4人大病をせず、健康で、放射能に冒されず落ち着く家があり、それは地震で壊れていなくて、とりあえず食べていけてて、お休みがあり、皆で昼寝ができる。

ありえない、奇跡のような瞬間。

ありがたい。

  

次女1歳3ヶ月

●やっとよちよち歩きができるように。

●食事は三分搗御飯(うちでは白米と呼ぶ)にみそ汁の具をかけたものを主に。ブロッコリーが大好物でいつまでも食べる。あとはとうもろこし、かぼちゃ、人参などが大好き。野菜は蒸しただけのもの。

●言葉は「かーか」「こい!こい!(コレ!コレ!)」
あと、「○○が好きな人!」とか「○○を食べた人!」とか、最後に「○○な人!」を付けると何でも「はいっ!」と手を上げるので面白い。

●普段はいつも目を合わせるとにっこりして笑うのだけど、妻がちょっと離れるとすぐ泣くようにもなった。

●食事を自分でしないと怒ることが多い。ここ1週間くらいの兆候。めんどくさい。スプーンを俺が持っただけで突っ伏して号泣するのは笑えるけどね。

 

最近の趣味

最近の趣味は、会社帰りの深夜になつメロをかけながら窓を全開にして、車で爆走すること。そうすると、外の色んな匂い、今だと夏のはじめの緑の匂い何かが車にぐぐーと入ってきて、それは走ってる場所によって色々かわってくるんだけど、それが何かの瞬間に音楽と合わさり、「すうっ」としばらくの間、中高生のあの頃に戻ってしまうんだ。今のこの世の、妻や子供のこと、311のこと、そのすべてが消えて、本当にアタマの中が真っ白になって、一瞬、あの頃の気分に戻る。

S.キングの短編に『トッド夫人の近道』という名作がある。ある中年の女性が、自分の別荘への近道探しに熱中し、そのうちにありえない時間に着くようになる。するとなぜか夫人がだんだんと若返っていく、という話だ。おれはこの短編が大好きだ。特にトッド夫人が「ありえない近道」の中を通る時の描写がいい。そこは見たこともない怪しい動物や植物が蠢く異世界なんだけど、トッド夫人はそこを通るのが好きなんだな。というか気づいていたのだろうか、その異世界に。

深夜バイパスを走りながら外の緑や何かの匂いで「すうっ」となるあの瞬間、おれは少しタイムスリップしていて、そのせいで体が少し若返っているんじゃないかと思うことがある。「すうっ」の後、何か体からゴミが少し去って行ったようなあの爽快感。最近病みつきだ。

休日日記

土曜の夜は相方が町内の寄り合いに参加するため、長女と二人で彼女の大好きなD温泉へ。ボタ雪の降りしきる中の露天風呂。楽しい。ココ、体裁は流行のスーパー銭湯スタイルだけど、泉質といい料理といいサービスといい他のチェーンのそれとは一線を画していると思う(あくまで対コストの話です)。そして密かに娘がいつも頼む「中華そば」はかなりのヒット作だと思う。そのへんの中華料理屋のものより美味しい。

日曜は知りあいのお店のイベントで少し呑んだり、古本を見たり。以前一箱古本市で出品した『紙葉の家』を買ってくれた某古本屋店主がいて話を聞いたのだけど、今の相場は1万円はくだらないらしい(絶版)。その装丁の良さと中身の面白さにしばし絶賛大会。彼は新刊時に買わなかったことを結構後悔していた模様で。格安で出してたから(私が読むので当然状態も悪い)喜んでくれてたらしい。ああ出して良かった。良い人にもらわれていった。

紙葉の家
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我が家の味噌・第二世代の仕込みに入る。前回は大豆の爆発的な嵩増しを甘く見ていたせいで鍋2本仕込みになってしまったようだ。今回は最初から超特大寸胴をハンガーアウト。写真じゃちょっと分からないけど、我が家のコンロに置くと、背の小さい人はまったく中を覗けない位大きい。これまでは年1〜2回のインドカレーパーティー用だったけど、最近やらなくなったのでちょうどいい。第一世代も味が良くなってきた。「ふた夏超えると良い」と聞いたので、今年の秋が本当の食べ頃か。

小布施のワイナリーが作っている日本酒が美味しかった。今度機会があれば買いたい。

高校絡みで飲み会に出席。母校のOB会はご多分に漏れずお爺さんばかりと聞いてたけど、若いのは若いので別に盛り上がっていて婚活目的とかなんとか。ウチらの世代が一番少ないのかなぁ。学校には全然行ってなくてサボった先のお店や雀荘で先生に会って挨拶を交わすような自由な学校だったけど、まぁ、仲が良かったのは成績が下から何十番のやつらだけで。今更高校が云々なんて何言ってるんだオヤジ!とあの頃の俺に突っ込まれそうですよまったく。

フィスラーの圧力鍋を買ってしばらく経つ。絶品の料理を出すマクロビオティックカフェの店主にちょっとしたコツを教わっていたおかげか玄米がすこぶる美味しい。娘が最近食べなくなったので従来の3分搗きはやめられないのだけど、両親だけだったら間違いなく玄米を選ぶ。特にお弁当は最高だ。

もう一箱分は充分溜まったから、早く次の一箱古本市をやりたいなぁ。

日記:2012年1月15日

雪の連休。ほとんど出かけず家の中で過ごす。お金が尽きたこともあるけど、最近はだいたいこんなかんじ。ありものをうまく使って相方が美味しい料理を作ってくれて。3食家族で堪能しながら(次女もめちゃくちゃ御飯と安納芋を食べる)本を読んだり、絵を描いたり、年賀状書いたり(笑)、音楽聴いたり、窓の外の雪を眺めたり。

俺にとってこれ以上の幸せは、どこを探してもないなとつくづく思った。

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長女と雪の積もる大きな公園に遊びに行った帰り、いつもお馴染の移動販売のM子ちゃんのトコでお菓子を買って帰るが、一つ入れ忘れがあって家にわざわざ届けてもらった。久しぶりに上がってもらってお茶time。モーレツに喜ぶ長女。次から次へと遊びのアピール。M子ちゃんと旦那の話を改めて聞く。夢を追う二人の話。なんと数ヶ月後には俺イチ押しのG町にアトリエを開くという話!G町推進委員会としてこれ以上ないヨロコビ。

今日はK書店にて一週間後に迫った大御所T氏トークショーのリハーサル。妻と娘達を連れて。なんか不思議なかんじ。娘達とK書店店主の子三姉弟は外で雪だるまを作って大盛り上がり。こんな時間を持てることの贅沢。

そして如何なる幸福も大地震一発で瞬間に奪い去られてしまう恐怖が、常に意識の奥底にざりっと残っていて。

今22時。お酒を飲みながらよっぱらいつつブログ書き。すぐ寝ます。