『美女と野獣』感想

シネコンで『美女と野獣』鑑賞。2D字幕。

廻りの評判は聞いてたけど、すげー良かった。大好き。ダンスシーンの美しさとか美術のセンスとか陶酔しっぱなし。特にオープニング10分くらいの完璧さと言ったら!登場人物の描かれ方も、主人公ベルの動きも、話す内容も、ちゃんと今観て共感できるようになってるし。気持ちいいよ。ドレスのラインとかもう最高。

自分一人で観た数日後に、運動会の代休で妻と娘二人が観に行った。
妻「すごく良かったけど、こういう作品をアレだけ推してる旦那、ちょっとキモいとおもたよ」
そこでオレは娘達に言ったね。
「そういうね、オヤジだからこれが好きとか、男らしくないとか。見た目でで物事を判断しちゃいけない、ってゆう話だったよね?」と。
(単に笑いをとろうとした妻に対して得意げに言い放つダメ夫)

最近はまず描かれない(最後にキスシーンのある)王道のディズニープリンセスストーリーかと思いきや…
城に囚われの王女を王子様が活躍して助ける話、では全然なくて、まったく逆。野獣がプリンセスだ、ってどこかでも語られてたな。ベル役は俳優エマ・ワトソンの人柄ともかぶってほんとベストキャストだと思う。彼女パンフレットにもいいこと書いてた。
とくに『ラ・ラ・ランド』好きだった人には観て欲しいなぁ。きっと気に入ると思う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. NO IMAGE
  2. NO IMAGE
  3. NO IMAGE

    2017.10.04

    『ドリーム』
  4. NO IMAGE
  5. NO IMAGE
  6. NO IMAGE

RECENT ENTRIES

LOG