カテゴリー: 日常雑記

VOLVO V50 classic2014レビュー

先日納車されたVOLVO V50のレビューを書きます。V50は既に製造中止になっていて、最後が2014年。その2014年モデル・走行4万キロほどで、トータル120万円と少しでした。相場は80万円〜150万円位。読めば分かるけど車の性能には詳しくないのであしからず。あくまでその前に乗っていたSAAB 9-3(2台)と比較しての話になりますのでご了承を。

VOLVO V50 classic

2014年式/2000cc/フロアMTモード付6AT/2WD/右ハンドル/5ドアステーションワゴン/本革シート/サンルーフ

以前まで乗っていたSAAB 9-3はこちら。


SAAB 9-3
1999〜2000年式/2000c 低圧ターボ/フロア4AT2WD/5ドアハッチバック/本革シート
一台目は赤で、塗装が剥がれて14万キロほどで泣く泣く手放した。中身は問題なかった。二台目は4万キロ程度のものを本体19万円で購入。左ハンドル。15万キロくらいまで走ったかな?

AVとエアコン関係操作パネル。良く使う操作が4つのダイアルで収まっていて使い易い。例えば右上のAUDIO調節は押す度に「TREBLE→BASS→BALANCE→FADER→」と変わり、ダイアルを廻ることで調整できる。家族で乗る時とか、FADERをめちゃ使う(音声を後ろの子どもだけに出力する等)ので、これはラクチンで良かった。

ドリンクホルダーの直径が広い!最近は当たり前なのかも知れないけど、9-3は最近出た600mlペットボトルでさえ入らなかったので(笑)。これだったらSTANLEYの500mlマグまですんなりと入ってしまう。使わない時はスライド式のフタがある。

突き板の北欧パネルデザイン、この質感は稀有だし、すばらしい。センターパネルの他、フロント両ドアにもあしらわれている。
ただしV50にはこのウッドバージョンとグレー樹脂系のバージョンの2つがあり、印象は全然違うので要注意。

あくまでSAAB9-3と比べて、なんだけど。あまりのトルクのなさにまず驚いた。ちなみにどちらも2000ccで、SAABの方だけが低圧?ターボ。特に100km/h以降の高速追い抜きとか絶望的に遅い。高速運転が多い自分としては、これがやっぱり厳しい。こないだ『ベイビードライバー』を観たことも相まって最近のペダルの踏みっぷりがハンパなく、他の車に乗った時が大変そうだ。

燃費は最悪の部類だろう。走行4万キロで買った時点でリッター8km前後。「このトルクで」この燃費、というのが何ともな…

シートもSAABの方が良かった。長距離のフィット感と、シートの長さ?太ももを受ける長さがゆとりがあって良かったのかな。ちなみに写真では分かりにくいけど若干赤茶というか不思議な色の革シート。

サンルーフはいい!開放感が違う。春秋は大活躍しそう。特に昼寝時に良し。

スピーカーはV50が全部そうなのかこの車種だけなのか分からないけど、やたら豪華。特別仕様だとどこかで読んだ。フロントもリアも2WAY!しかしリアのスピーカー位置はリアドアの前の方なので、後部座席で後ろから聞こえてくる音はない。トランクルームにはスピーカーが一切ないのだ。2WAYのせいかBASSが効き過ぎる(個人的好み)嫌いはあるけど調整すれば問題なし。いい音です。

全体がごじんまりしていて駐車しやすい!(笑)これは良いのと悪いのとあべこべだろうけど、VOLVOでも一番小さい部類だろうし(後継車はV40)、あまりデカいのは…という人にはお薦めかと。

ナビは2012年モデルのHDD楽ナビで、当時としては結構ランクだろうし、実際ナビは地図が古いことを除けば素晴らしく性能がいい。だがいかんせんBluetoothがバージョン古いせいか繋がらない。

車載オーディオのオプション?としてUSBと外部入力ステレオピンプラグが肘下のBOXに隠されている。このうちAUXにはナビのDVDプレーヤーの音声が入っているので、映画DVDなどはばっちり。USBの方にiPhoneを繋ぎ有線使用している。いちいち繋ぐのは面倒だけど、ハンドル付きのコントロールスイッチも使えるのでこれは便利。あと英語なら曲情報が液晶パネルに表示される。


しかしこのモニタが分離している(本体はグローブボックスの中)「オンダッシュモニタ」タイプのカーナビは現在ほぼ製造されていなくて(たぶん安全上の問題)、新しいものに替えようと思っても事実上不可能に近い。この点は覚悟した方が良いです。

9-3と同じくシートヒーターが標準装備なのは嬉しい。しかも9-3は底面だけだったのに、今度は背面まで付いている(底面のみONもできる)。冬の寒い日は暖房よりこっちが先に温まるから、とっても助かるんだよね〜。しかしこのエアコンのイラスト、どうみてもデザインラフのダミーがそのまま間違って採用されちゃったようないい加減さ。

まずはこんなところ。

小学校のマラソン大会に思うこと。

娘二人の小学校でマラソン大会。気温28℃。晴天。クソ熱い。
誰がこんな仕組みを開発したのか知らんけど何十年も同じことが続いている。その結果、自分が小学生の時も、親になった今も、この「マラソン大会」て奴に同じ気持ちを抱いている。
「頼むからやめてくれ」と。

きっと「競争」も「スポーツ」も好きで、こういう大会があること奮い立つし、練習もするし、結果成長する子達も沢山いるのだろうから、希望参加制にしたらいいと思う。あと、もう少し涼しい時期にやれば?余計なお世話かも知れないけど。

ま、分かってて極端に書きますよ。

世の中で一番マラソンが嫌いで、このような舞台で注目されることを人一倍イヤがっている子が、何故かこの日学校で一番注目を集めることになるよね。。マラソンはどんなに遅くても最後の最後まで完走することが「善し」。それを皆は拍手し「頑張って〜!」と声をかけて応援するのが「善し」。トップから周回遅れで最後にへろへろになってゴールに辿り着く「走りの苦手な子」は、その日一番の拍手と声援を受けてその日を終えるのが「善し」。きっと小学生・中学生の間、何回も。何の罰ゲームなの、一体。彼ら彼女たちは何か悪いことをした?足が遅いから?普段のトレーニングが足りないから?でも拍手と声援できっと頑張れる筈?へぇー。

俺は子どもの頃、勿論足の遅い方で、いつも最後から何番目だったかと思うけど、通り沿いの声援ってのが一番イヤだったな。気持ちは今でも覚えている。「おまえらこの苦労が分からないくせに、走りもしないで楽ちんなところか見て、無責任に『頑張れ〜!!』てなんじゃそれ。ふざけんな。みせもんじゃねー」

オトナになった今も、その通りだと思う。今日も日陰で楽して見ながら、「死んでもこんな日に走りたくね〜。子ども達お疲れ様。ホント大変ね」と思った。無責任に。ホントその通りだったよ。だから殆ど声はかけなかった。高学年になった長女も、まさに俺の時と似たようなこと考えてたんじゃないかと思う。そんな表情だったし、事前にも「絶対大きい声で応援しないで!」と念押ししてた。

記録は撮りました。見たくなければ見なければ済むことだし。でも、もし何十年後に見たくなったら、撮ってなきゃ見れないからね。多分皆は「撮るんじゃね〜!」と思いながら走ってたと思うけど、撮りましたよ。他の生徒の様子を見るのはきっと面白いと思うから、同学年の全員を撮った。これ写真のポイントでもある。自分の子どもだけアップで撮っても、後でなんも面白くない。その年に周りに誰がいたか。どんな環境にいたか。町の景色はどうだったか。そういうのを一緒に撮るのが家族写真のポイントだよね。

しかしこんな親の気持ちとは裏腹に、次女は謎の前向き少女(小1)。学年イチのちびっこで、出だしからびりっけつで、目の前の妻の声援で盛大に転び、瞬時に起き上がり、何事もなく一生懸命に走り、一生懸命だけどずっとびりっけつで。練習の時からそうなのに「できれば一位をとりたいなぁ〜」と我らにのたまい(!)、仕事で来れるか分からないのに「絶対に見に来て!」という大プッシュぶり。走る前も後もデカい声で笑いながら話してて、お前一体誰から生まれたんだと。そのポジティブはどこから?
おかげで毎日楽しすぎます。ありがとう。

土曜日記

日曜朝6時。
開けた窓からまるでキャンプに来ているようないい匂いがする。朝焼け。最近は夜と朝が涼しくなって最高。
今週ずっと仕事で詰め詰めだったので、週末の連休をそれはそれは楽しみにしていた。
昨日の土曜、夫婦二人で朝食を食べたあとは(娘達は毎週金曜夜に妻の実家に泊まる決まり)、長女がレッスンなので、次女と二人でフリータイム。

ホシノコーヒーに行って、頼まれてたSTANLEYのタンブラー(えんじ色)を届ける。お金の代わりに豆と自家製コーラとアイスコーヒー(はサービスでつけてもらった)。次女はなんと生まれて初めて「コーラ」を吞むと言ってどきどきしていた。みおちゃんのコーラはスパイシーな生姜ドリンクソーダ、といった味でとても美味しい。最初こそスパイスの匂いが気になってたみたいだけどすぐ慣れて美味しい美味しいとごくごく飲んでた。

テイクアウトのコーラとアイスコーヒーを飲みながらT公園に一箱古本市の広報用写真を撮りに。朝方急ごしらえで作ったミニ一箱だけど、結構好きな内容になって嬉しい。このまま出店しようかな。でもなくなると悲しい本ばかりだった…。これぞ一箱古本市のジレンマ。娘も一緒に映り込ませようとしたけど数カットでもう「イヤ」と言って入らない。後で理由を聞いたら「恥ずかしいから」と言われた。辺りをそれこそ2,3人散歩している人がいたけど、その人達の目が気になったみたい。そうかー。モデル業ではいつも目を見張る働きを見せてくれる彼女だけど、他人の目があるロケはこれから難しそうだな。覚えておく。

お昼は帰りがけに買ったラーメンを作り、あと焼き餃子、コロッケ、少しご飯。長女とちょっとしたことで揉めて彼女だけ食べなかったけど、20分ほどで謝ってきた。えらい。

午後は昼寝と読書など。夕方は娘二人がレッスンに。おれはこないだ長岡の「LIS」で買ってきた「カレーの壺」とココナツミルクを使ってスリランカカレーを作りながらビール。ココナツミルクは200mlだったけど4人分で必要な半分しかなかったので後は牛乳。チキン、ジャガイモ短冊、玉ねぎ、しめじ、トマト缶、Iさんから届いた煮込み用トマト、最初に生姜とニンニク。ミルキーで、スリランカカレーのことは良く知らないけど、どこかバターチキンカレーっぽい濃ゆさ。「子供も安心の辛さ」なマイルド味を買ったのに次女は辛いといってなかなか食が進まなかった。うーん。妻と長女にはかなり好評。

長女が最近「ニコ・プチ」という小学生向けのファッション誌にハマっていて面白い。朝も夜もヒマさえあれば読んでる。一緒に観ようと強制されたり、近所の店を検索したり。昨日は発表会用のバッグを妻と探していた。

夜は22時頃就寝。『ゲーム・オブ・スローンズ』7シーズンの続きを観ようかと思ったけど、この幸せ気分が暗くどよ〜んとなるのはちょっとな…と思ってそのまま寝た。そうそう、金曜夜に万代のシネコンで観た『ベイビー・ドライバー』がすごく面白かった。恐らく今年ベスト5には入ると思う。

朝起きがけに高山なおみさんの『日々ごはん(3)』を読んでいて急に日記が書きたくなり、今に至る。あと最近、新潟のアイドルRYUTistに激ハマりした南陀楼綾繁さんが、それが理由じゃないんだろうけどブログを再開してしかもすごくマメに更新していて、それは以前通り「日記」なんだけど、それを読むのが楽しい、というのもあった。

でも多分、日記の面白さって実名や実際の名称をばんばん出すから、というのもあって、全部書くのは色々と面倒だよねきっと。だから書かないところは丸ごと書かないように。皆さんもきっとそうしてるんだろう。

津端修一さんのドールハウスに感激

『人生フルーツ』の主人公・津端修一さんが、孫娘の要望に応え自分で作ったシルバニアファミリー用の一軒家ドールハウスがあまりに素晴らしくて泣けるほどだったのだけど、そういえば自分も学生時代部屋の一角にドールハウス的な部屋を作るのが好きだったなぁ…と思い出し、帰ってから早速物置の奥に眠っていたのを引っ張りだしてみた。

見えにくいけどテーブル上の食事だけは自分で作ったもの(一皿が爪の大きさ位)。我ながら頑張ってた。他は殆ど国立にあったRedBarrowでこつこつと買い集めたと思う。こういうのやルクルーゼの鍋、ウィリアムズソノマに並んでいる調理器具、紀伊國屋の海外の調味料なんかにバイト代をつぎ込みひたすら「魔女のキッチン」を作ることに入れ込んでた大学時代だったなー。思い出してきた。だけど今は妻と趣味が合わないのでその辺極力こだわらないようにしていますよ。平和が一番。

これだけは覚えておきたい

こゆこと書いておける場所がないからね。家でつけてる日記もあれど、そっちは家族皆で書いているものだから…。

2016年後半は、近年珍しく自分で主催するイベントが殆どなかった。
それでしみじみと思ったのは…

「自分(家族)のことだけやっているのは、なんてラクチンで楽しいんだ!」

ということ。毎週末は殆ど家族と一緒で、大してお出かけもせず家のことをして過ごした。小4長女はやはりぶつかることも多いのだけど、とことん話して(長い時は2〜3時間てのもあった…)最後はちゃんとわかり合えたと思う。だからこそ、その後一緒に何かするのも一層楽しい。5歳の次女は中身は3歳くらいの感じで、これはもう何をしていてもすべて笑えるし、楽しいし、カワイ過ぎる。常に前向きで明るく笑い声が絶えない。この2人の10歳、5歳という歳は家族で共通の話題を(例えば映画やテレビやバレエやタレントやディズニーやゲームや色んなこと)してもちゃんと皆が面白がれて会話ができる年頃であって、それが本当に嬉しい。

毎週末が、どれだけ楽しかったことか。
こんな時間がいつまで続くか分からないから、記録に残しておきます。

PKOと「駆けつけ警護」について。session-22より

2016年11月3日放送、TBSラジオ「session-22」
伊勢崎賢治×木村草太×荻上チキ「新たな任務『駆けつけ警護』を検討、南スーダンでの自衛隊のPKO活動を考える」よりメモ書きです。
全然知らなかったこともあって、驚きました。

※以下はブログ主によるメモです。細かい語彙やまとめ方などで間違いや誤解を招く恐れがあるのでくれぐれもご注意ください。↑が削除されたら再度検索してアーカイブを聞いていただくことをお勧めします。

●「駆けつけ警護」を表す言葉はない。

●PKOに参加するということは国連の指揮下に入ること。日本から命令できる訳ではない。日本政府の言う、PKOで自衛隊が海外NGOの邦人を救うなんて考え方はありえないし、不謹慎。他国人でも国連の命令で日本人を助けなければいけないし。そもそも自衛隊は私設軍隊のためにその任を負えない。

目的は一つ、地域の住民を守ること。そもそも自衛隊は歩兵の役割を負うことはないのだが、問題は敵が向こうから来た場合。スーダンの場合であれば、例えば自衛隊の管理する場所に反大統領派が逃げ込むとする。それを大統領側の軍が一般住民を偽装して襲ってくる。住民を守るためなら戦闘しなければならない。そこで何か間違いが(一般住民を殺害など)あった場合の責任の方法が問われる。自衛隊は軍法がないので責任が取れない。

●戦争上で間違いがあった場合(戦争過失)、「軍法」で裁かれその国が責任を負う。軍には軍法が必要。自衛隊にはない。

●国連軍に軍法はない。国連が未だ世界政府と認められていないため。

●軍法のないPKOは、何かあった場合に各国の軍法で責任を取るようになっている。自衛隊は軍法がないので個人責任になってしまう。こういう軍は国連にとってもお荷物。

●PKOは多国籍軍なのでどうしてもモチベーションの問題が生じる。そのような中でどうして自衛隊のような「使いにくい」軍を入れるのかといえば日本ならODAがあるということ。だったらODAだけでイイじゃん、となるがそれは建前上すべての国に均等負担してもらいたい。

●国連はルワンダがあってから紛争へ当事者として参加するというように方向性を変えた。PKOに参加するというのは紛争の当事者になるということ。そこに自衛隊を派遣するのはそもそも憲法違反。

●国連のオペレーションは先進国の軍参加を前提としていない。基本的に派兵として参加するのは外貨の欲しい途上国か、自身に関係のある周辺国。先進国は実際に参加していないし、アメリカは文民警察を派遣して軍は派遣していない。軍参加以外にもPKO参加の方法は多々あり、先進国はそのような参加の仕方を採っている。

●このように誰も望んでいない自衛隊のPKO参加を何故日本政府が進めるのか。それは9条改憲のため。PKO中に自衛隊が望まれた動きができない場合「それは9条のせいだ」という流れを狙っている。自民党はずっとこれが悲願だったが、自衛隊はことごとくその期待を裏切ってきた。世界一勤勉で優秀で自己完結度の高い自衛隊は、この30年間一度も発砲していない。よその軍であればかならず発砲もするし摩擦も問題も起こす。自衛隊だったから問題も起きず「9条の縛りのせいで」という論法が使えなかった。

下痢を伴う風邪

微熱と咽の痛み。昨晩から水のような便。それほどの腹痛は無い。
日曜に娘達と海に泳ぎに行った時は風が強くて少し寒かったのだけど、そんなことが原因だとは(そこまで軟弱だとは)思いたくない。症状が始まったのは火曜午後からだし。

病院の待合室で高山なおみ『帰ってきた日々ごはん1』の続き。途中で『きえもの日記』を読んでたから、どこまで読んでいたかよく分からなくなってしまってた。何にしても、病気の時の高山なおみさんは、いい。いつものバリバリ仕事している(ってほどではないのだけど)毎日には、自分のペースを本に合わせられないかんじがするんだけど、病気の時はぴったり。

病院の待合室で読んでいるとどうしてもテレビのワイドショーの音が入ってきて気になる。東京都知事選の立候補者が揃ったとか。ラインナップを見ているだけで気が重い。病気向けじゃない。ポケモンGOが海外先行で始まって(何故?)大人気だそう。家の中に閉じこもってないでどんどん外に出て人と交流するから「いいゲーム」なんだそうな。日本でも勿論大流行するだろうな。自分はやらないと思うけど、どうなんだろ。ちょっと複雑なニュース。ついていけないだけなのかな。

明日は参院選投票日。

昨夜は買ったばかりの「やきとり ほしの」の半身揚げ(もちろんカレー味)が熱いウチに食べたくて、買ったら会社に戻る予定だったのに家でそのままビールを呑んでしまった。定休日なしで毎日20時までやってる西区の名店なのだけど、おばあちゃんが最近腰をゆわしたと言って、おじいちゃんが焼いてた。心配。 途中から妻が帰ってきたので一緒にビールを呑み、最近のことを話した。この一週間ほどは、毎日寝る前に選挙や政治の話しを小一時間ほどもするようになった。こういう、「本当はこうな筈なのに、世の中ってうわべだけこうするよね」的な話は、二人の間でも一番盛り上がるからだと思う。 ほしのでは「小肉(こにくと読むらしい)」のタレがいい。いわゆるセセリ。油にそんなに強くないのであまり量は食べられないんだけど。 #写真日記_dsm

@ashinami96が投稿した写真 –

「自分が何をやるべきか、何をやるべきでないか」をいつも考えている。

「歴史は破産するまで終わらないゲームなのだ。多分、まぬけな猿が始めたに違いない。昔へ戻れだと?道は一本きりではないか。大切なのは自分の立場を見つけることだ。そこで何をやるべきか何をやるべきでないかを考える。本物の目玉は鼻の上についている一組分、それだけだ。そこから見てみろ、なにが見える?」

〜『王立宇宙軍 オネアミスの翼』より。将軍からシロツグへの言葉

GW日記

GW終わったか〜。
次女の水ぼうそう(ただし本人超元気)でまったく外出できなかった。どちらにしても連休明けのバレエ発表会でレッスン漬けだし、怪我が怖いからあんまり外遊びができないので、まぁこんなモンだったんだよ。元から。

映画やテレビをかなり観た。『ゲーム・オブ・スローンズ』は以前からぼちぼち観続けていて、この連休でシーズン3の中盤まで進む。残虐で辛いプロットがとにかく苦手なんだけど、そのうち好きなキャラが出てくるに従ってどんどんハマっていった。というか、この残虐さと精神的に辛いプロット以外はまず非の打ち所ないドラマなんだよね。こんなにクオリティの高いテレビシリーズ観たことない。LOTRも抜く位の凄さ。
だけど、基本いい気分にはならないんです。それは結構、デカイ。

『モンスターホテル』『モンスターホテル2』を家族で観た(iTunes)。おれは1の方が断然好き。愛すべきギャグ映画。

映画館では『ちはやふる〜上の句』『〜下の句』がすばらしかった。そして『風の波紋』。また新たな映画体験。超期待の『ズートピア』は未だ観れていない(家族で行く予定だったのに水ぼうそうでダメになった。恐らく家族ではもう無理)。

娘達のバレエ発表会は無事終了。(事前の)怪我やトラブルもなく無事終えられたというだけで奇跡。娘達は本当に楽しそうにこなしていたけど、何せ妻の負担が重い。ここでも保護者同士の人間関係がいちばん大変。

天気は最高の青空だった。

あと『大奥』『白暮のクロニクル』『PaPa told Me』の新刊、『ちはやふる』を17巻まで、など。

  

風呂

高山なおみさんの『帰ってきた日々ごはん(1)』を読みながら1時間ほどだらだらとお風呂に入る夜中。寒くなったら「お風呂は2日に1回」がポリシーだし、どっちかといえばお風呂は嫌いな方だけど、本を読みながらダラダラ入っている時は「お風呂サイコー!」って思っちゃうよな。

Instagramで読書録を付けられないかをしばらく前から考えていて、今実験中。ブログに書くことが前提なのでそのうちアップします。インスタでは皆文章を読む気があまりないみたい。自分もそうだな。だから「見られるインスタ」から「使えるインスタ(自分にとって)」へと少しシフトする感じ。上手くいけば、だけどね。Facebookは全然シフトできなくて、離れちゃったから。

  

ユーモアは難しい

恐らくこの商売に就いて以来最大のトラブルに見舞われ(イヤもっとあったか?)いずれにしても徹夜でもろもろ対策に追われていた土曜の夜。しかも夕方には主催していたイベントを挟んでいるという、もう何だか気持ち的にもどうしたら良いのか張り裂けんばかりの週末。

で、その夜の間ずっと心の中で繰り返していたのは(ワトニーだったらどうするだろう)(ワトニーだったらどう考えるだろう)(ワトニーだったら何て喋るんだろう)でした。
結局ワトニーのようなユーモアは1mmも発揮できないままでしたが、気持ちはずいぶん楽になりました。どんな逆境でも、ワトニーに比べればマシだから。ワトニー、ありがとう。

ワトニーについては→こちらを。

  

【日記】年末年始

28日:仕事納め。

29日:恒例書店での忘年会。今年は新聞沙汰になった某知り合いの件もあり大っぴらに募集せずこじんまりと。でもこれが1番好きな時間かも。結局その話題はあまりせず。楽しかった。

大晦日:いつもの通りの紅白とパズル。今年は絵柄の選択がまずかったのか、昨年と同じ1000ピースが年内にまったく完成できなかった。パズルは寝ないし盛り上がるのでいい。今年から義妹の旦那も参加。
紅白は昨年より盛り上がらなかった。浜崎あゆみみたいなオカしな奴が少ないし、とんでもない集団グループが何組も出てくるともうウンザリ。

正月:何年ぶりだろう。新潟市ではかなり珍しい、晴れ間の覗いた元旦。せっかくなので恒例の近所の神社の後にも白山神社に初詣に行ったり、アタリメを焼いて長女と食べたりした。他はずっと家に。

年末年始で「怪盗グルー」「ミニオンズ」の3作を全部観た。良い意味でキチガイ映画。子供は勿論親も大満足。その後1月に再見ブームも。

3日:恒例の新年会。懐かしいM家Y子ちゃんなども来て昔に返ったようだった。やっぱり人数は10人までだと話もしやすいな。

年賀状:なんと年内27日に印刷が上がってくるという驚異的な早さだったのに(昨年は2月だった!)、結局宛名書きをする時間がとれず、書き始めたのが1/2、出したのは1/7。
妻に言われなるほどと思ったけど、ワードのテンプレやホントどうでもいい内容の年賀状でも、「出した方がマシ」な文化が俺の世代くらいだと未だ残っている。今の人達には、ない。住所交換だけだったらSNSで繋がってば何時でも、という感覚だろうな。それで良いと思う。「生存確認」としての年賀状の役目は終わりに近づいているのかも。(そもそも「生存確認だけすれば良い」知り合いなんて、連絡を取り続けている必要があるのか?問題)

歳をとって思う。

歳をとり、あの頃は遥か遠くに思えた「中年」になった今、自らを省みて思う。

ダメな人間はやっぱりダメなままだし、ダメな所は何歳になっても直らないんだな、ということ。

勿論改善のチャレンジは常にしているし、「諦めない」ことこそが、周りの人達に対して良い結果をもたらすことは重々に承知しています。たまには小さいことで成功して、そのことで改善された人間関係を思いシアワセになることだってある。

だけど、やっぱ直らないことって、どうしてもあるよね。

そこから出発して、「だったら」自分に何ができるか、を考えることが常になりました。それが自分にとって「歳をとった」ということなのかも知れない。

  

「松の力」へ

西村しのぶのマンガをきっかけに使い始めた太陽油脂のパックスナチュロン。その後恐らく10年近くずっとシャンプー&ボディソープを使ってきたけど、まず不満もなく使っていました。まぁ要はどちらも石鹸なんですけど。
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そんなに長く使ってきたのに、最近「松の力」をたまたま使い始めて、その余りの汎用性の高さと性能の良さに、シャンプー、ボディソープ、ハンディソープ、洗濯洗剤、食器洗い洗剤、レンジ回り洗剤、もろもろをすべて「松の力」にチェンジしてしまいました。もう2ヶ月位になるでしょうか。今のところ何の不満もありません。2リットルのペットボトルに入った「松の力」を、用途により原液〜1/3程度に希釈して使うだけ。このシンプルさがとてもいい。不満がないだけでなく、お風呂の排水溝のネバネバどろりがなくなる等のメリットもあります。原液でレンジ周りの油汚れもちゃんと(というか強力に)落とせます。年末の大掃除ではめちゃくちゃ助かりました。

何なのだろうこれ。魔法?と思うくらい。用途ごとの洗剤を買うのがばからしくなっちゃいました。
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↑こんなかんじのカワイイパッケージもありますが、自分が買っているのはここです。
ちなみに自分は冬はアトピーが発症し、皮膚もまったく強くないですが、シャンプー&ボディソープいずれも問題なかったです。
気になる方は検索してみると色々な紹介ページがありますので、ぜひお一読の上試してみたらどうでしょう。何しろ洗剤類がすべて一種でまかなえるというのはめちゃくちゃ気持ちがいいですよ。

【追記2016.5.10】========================
2015年末くらいから半年ほど使い続けています。現状では
●食器洗い洗剤
●洗濯洗剤
●シャンプー
●手洗い洗剤
で「松の力」を使い続けています。
ボディソープとしては、特に推奨もされていないのでやめました。あと油分を結構取るので少し心配とか。
価格はそれなりです。上記で書いた3リットルペットボトルがなくなるのが1ヶ月くらいかな。

  

【日記】年末のこと

子供が産まれてからは、恒例だった年末の振り返りタイムを作ることが叶わなくなりました。だからって別になんだ、というアレじゃないんですけど。以前は手帖に1年の総まとめを何時間かかけて書いてたものです。

昨年末は仕事納めと同時にインフルエンザにかかった自分。今年は一家揃ってなんの病気もありません。休みに入ってからはずっと家族で家のことをしていました。飽きたら買い物出たり。皆で料理つくったり。本当に、これ以上ないシヤワセな時間です。たまには娘のバレエの時間やなにかを使って一人で映画を観る(今年からはずっとAppleTV内iTunesレンタルを使ってる)時間もあって。最高です。

今年は長女が早い反抗期(小3)に入りいつも家庭内がギスギスしていましたが、自分が家にいてフルサポートしていれば、結構な平和です。なんのことはない、妻の不満は半分以上、普段家庭にあまりいない夫に対して発せられてるワケで。母娘喧嘩はありますが、今は頻度も少なく長続きもしない。長女も、夫婦揃っていることによる家庭の平和な感じを敏感に感じているようです。

姉妹には今どちらにも好かれています。まだ、家族がちゃんと繋がっている感じがちゃんと実感できる時期です。子育て、というか子供と共に育つ人生は、常に一瞬一瞬が、繰り返すことのないかけがえのない時間だと思います。

家のこと。年末近くに妻が普段の収納の不満を一気に解決すべく、これまで俺が許さなかった(笑)無印良品のプラスチック収納ケースを強行手段で大量に導入。そこでストレスが一気に下がったというのもあるんだろうな。相談しても言葉だけ聞いて(「古道具でそのうち探すから」が口癖)対策もとらない俺に郷を煮やし、これは「相談せずに強行」が最善策だと判断したそうです。いちいちごもっともでした。良い判断だと思う。しかもちゃんと表には見えない場所にだけ導入している。これはありがとうを言うべきところです。

マンガ問題。これは今も悩んでいます。家の設計上、父の部屋は開かれた半公共スペースになっています(これは自分が自営業で、会社にいくらでも自分の場所を作れているから)。子供は親の目を盗めばいつでも父のマンガを読むことができる。それ自体は問題ないと思っていたのですが、やはり反抗期も重なり、放っておくとそのことだけで何もしなくなってしまう。妻の悲痛な訴えにより、今年は殆どのマンガを段ボールに入れて出せないようにしていました。その結果、娘の自由時間は増え、その間に図書館から借りてきた年相応の本を読んだり絵を描いたり、まぁなんでもやるワケですよ。空き時間が増えた。

年始は大勢のお客が来るので、この段ボール状態も申し訳なく思い、この休暇中にまた一度すべて本棚に戻しました。で、今後は「娘に読ませたくないマンガ」を置かない、という自分内ルールを決めて、対象のマンガを一挙処分。「娘に読ませたくない」というのは、「自分の中でも解釈がハッキリしていない」ことでもあります。刺激や、何かの打開のきっかけとして読んでいたもの。そういうものは、俺からじゃなくて自分で出会って欲しい。高校生とかになったら別ですけども。自分も、1番マンガに出会ったのは高校生だったし。

それだけでなく、「俺が手許に残しておく意味ないだろ」というシリーズも処分。たとえば『バガボンド』『ブラックジャックによろしく』とかね。
前述の自分の中で整理できない『アイアムアヒーロー』とかも含めて、かなりキレイな状態のマンガもたくさん含めミカン箱2〜3箱ブックオフに持っていったのに総計3,000円弱。いつも間違いなく期待を裏切ってくれるぜ、あの店は。

年末に「今年の映画ベストを語る呑み会」を開催してからすでに数本鑑賞。特に『キングスマン』『海街diary』は完全にベスト上位に入る傑作。『海街diary』は原作信者としても本当に驚くほどの出来。吉田秋生原作映画としても勿論歴代No.1は間違いなし。BD出たら買いたい位です。あらゆるシーンの画の美しさったらない。そしてすべての演者が光ってる!原作の脳内補完も合わせて夢のような時間でした。

今年観た映画は、劇場、レンタルなど合わせて50数本。huluに入ったのも大きかった。レンタルはすべてiTunesに移行。TSUTAYAという会社の姿勢や店員教育など色々なことが好きじゃなくて、あそこにお金を落としたくなかったので、その目的は達せられて満足です。延滞もないし(つまらなかった映画に限って延滞するよね!)、全部貸し出し中で残念!ってこともないし、夜中でもその気になればすぐ観れるし、配信ていいですよ。500円は高いけど、レンタル往復のガソリン代だけでも結構使ってるよね。延滞1回で300円とかあるし。ただiTunesだけではとても観たい映画を全部フォローできないけど。基本新作ですね。検索なんかもAppleTVは超使いにくい。

あ、時間があればブログで50数本の一言レビューとかやってみたいな〜。難しいだろうけど。

さて、気持ち的にはTwitterじゃなくできるだけこちらのブログで書いていきたいのだけど、なかなか難しいかったです。来年はきっと新しいMacBookを買うので、それで少しでも移行したいと思う。来年に期待!
(ちなみに2015年、Facebookからはかなり離れました。完全に仕事宣伝用です。)

  

ジャケット染め直し完了

染め直しに出していたEngineered Garmentsのジャケットが戻ってきました。
濃紺のジャケットの袖のヒジ内側のあたり、腰のあたりが赤く変色し、とても着れる状態じゃなくなってたのだけど、このまま手放すのは勿体無くて、ネットで何社か検索したうち、この会社にお願いしていました。

システムは、まず現品を送ると向こうから電話がかかってきてそこで相談、お願いするならそのまま続行します。支払いは返送時の代引き払い。

黒に染め直すのは恐らく色々な会社でやっていると思うのだけど、自分はあくまでも濃紺に留めたかった。濃くなっても黒に近くなってもいいので、あくまで濃紺でお願いしたいと話したら、そのまま快諾いただきました。万が一のボタンの破損が気になる人は外して染めることもできますが、付ける時に一つ700円ほどかかり、全部で7,000円位になってしまいます。ボタン1〜2個のリスクのためにそこまでは出せないので今回は省略。他にも、染め直さないと色がどうなるか分からないリスクなど、丁寧に説明いただきました。ちなみに表生地は綿100%で、染め直しには1番向いている素材です。

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帰ってきたら、赤みは殆ど分からないレベルまでなくなっていました。どちらかという生地の端の箇所、例えばラペルのエッジの部分のしわなどが、縁に沿って染まりが薄く(見た目は少し擦れて色が落ちているように)見えます。でも全然気になりません。これで変わらず着続けることができる。カタチが気に入っていたのでとても嬉しい!代金は染め料金が3,900円、送料代引き手数料等で最終的には5千円代で済みました。