嫌いなもの

からから亭ホームシアターの9/26、9/29の日記。船瀬俊介というライターの「味の素恐怖本」のインチキぶりについて書いてあるんですが、「あーひでぇなぁー」と思いながら興味深く読ませていただきました。文中リンクにある「週間金曜日に疑問〜味の素を「買ってはいけない」なら昆布も「買ってはいけない」も参照。

この文章の中で一番共感したのが

ま、とにかく恐怖をネタに食べている汚いライターの存在は、 国民的不利益だと思う。
で、そういう自分は「味の素」使わない人なんだけれど、 ただ、恐怖を売り物に金儲けしている似非科学者や文系ライターが 気に入らないんだ。
(中略)
以上はまあ、古いネタだが、今時こういう恐怖本フェアをやっている書店 が近所にあるのが信じられないのである。
「本」というのは今でももっとも基本的な知識の源である。
 ならば、「書店」には提供する商品についての高い見識が必要なのではないだろうか。

ほんとねぇ。いいかげんな調査で恐怖を煽ってアレ危ないよコレ知らないと危険だよアナタも○○病かも知れない、とかさぁ。上っ面だけでそういう商売してる人が大嫌いです。
ってアレね、『たけしのホントは怖い家庭の医学』なんですけど。めまいがしたらアナタも○○病の可能性があります明日死ぬかも知れませんとか。そんなに詳しく観た訳じゃないけど、少なくとも番宣は「恐怖をネタに商売している番組」そのもの。なんかこう、ガックリきちゃう。テレビ業界のぐろぐろに腐った、臭い膿が、あの番組の中に溜まってるイメージ。大嫌い。

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