こんなのばっかり。またこのGOTOで何百億円無駄にするんだろう。(アベノマスクは500億だった)
とにかく医療機関にお金を落とさない。死ぬ人は死ぬ、それはしょうがないという方針。
医療崩壊、つまり見捨てる「線引き」が始まった。自衛隊も投入開始。
こんなのばっかり。またこのGOTOで何百億円無駄にするんだろう。(アベノマスクは500億だった)
とにかく医療機関にお金を落とさない。死ぬ人は死ぬ、それはしょうがないという方針。
医療崩壊、つまり見捨てる「線引き」が始まった。自衛隊も投入開始。
11月某日、次女が帰宅中、車に軽く轢かれた。
足首の複雑骨折。歯が一本折れて、顔面打撲。幸いにしてアタマと内臓には問題なかった。
「朝、あのカーディガンを着てきたら、こんなことは起こらなかったのだろうか」
「昨日、忘れていたこの精算分を妻に出していれば、こんなことにはなっていなかったかも知れない」
考えてもしょうがないバタフライ・エフェクトがいくつも頭をよぎる。
もしこれで彼女が亡くなっていたら。
自分達は一生、今日や昨日の行動を、
何の意図もない普段の行動を
悔やみ続けて生きていくのだと思う。
世の中で一番大切なものを失った時に
「仕方がない」
なんてことを思える日が、果たして来るのだろうか。とても想像できない。
「こんな時にあらためて実感するのは、普段の生活の大切さ」
なんて良く言うけども、
こんなことが起こらなくたって、
毎日、それこそ毎日、
なんてことない日常の大切さを、実感していた。愛していた。
だけど、来る時は来る。
病院に駆けつけた自分よりも
現場に駆けつけた妻の方が何倍もキツかったと思う。
ERであの姿を見た時のショックは、なんとも例えようがない。
マスクをしていて、良かった。
「大丈夫だよ、すぐ良くなって、遊べるようになるから」
その嘘の笑顔がバレなくて済んだ。
娘は目はうつろ、返事もほとんどできない状態だったけど。
あれもできなくなったり、こんな楽しみを失ったり
いつも一緒に寝るのを楽しみにしてくれてた彼女は
今とこれから、どんな気持ちになるかを想像すると
どうにもやりきれないけれど
まだ、戻れるんだから。良かった。
紙一重で、助かった。
なんて恐ろしいんだ。
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4日後の追記。
事故当日の後は2日ほど、悪夢で目を覚ました。
1日目、山の中で家族がクマに襲われ、二手に分かれて逃げてしまう。そのことをずっと悔やむ夢。
2日目、「あ、あの3日前に亡くなった…」という会話を聞いて飛び起きた。しばらく動悸がおさまらない。
夢から覚めたのに、その悪夢は完全に夢じゃなかったことに気付き、落ち込む。
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5日後の追記。
家事を全部やっている。といっても未だ妻が予定していたおかず用の食材があるので、それを作っているだけだ。
料理は作るのは何ともないけど、「メニューを決める」「必要なものを整理して買い物をする」のが本当に大変。実感している。
COVID-19のせいで面会は一切できないけど、ビデオ通話も動画も見られる。毎日毎日治療とリハビリに頑張っている次女を見ることで、精神的には大いにリカバった。
骨折は痛み止めがあまり効かず、夜は痛くて泣いているようだ。
家では長女と二人、少し新しい関係。今まで最高に折り合いの悪かった妻と長女が離れること、俺と二人になることでまた新しい気付きや体験がある。
この経験は無駄ではないし、きっと今後のためになるな。
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もう色々書きたくもないんだけど、今年、憲政史上最長期間君臨していた安倍晋三が健康面を理由に辞職し、管義偉に変わった。行くも地獄、戻るも地獄。
信じられるか?
これ全部同じ日のニュースなんだぜ。 pic.twitter.com/NgCct61BQA— Ryo (@Ryo_koumei_m) October 19, 2020
9/16水の夕方から急に尻と太もも裏が痛くなる。寝れないほどではなかった。
17(木)接骨医が休みのため整形外科へ。ヘルニアが原因だと思うがレントゲンでは異常が確認できないとのこと。腰を伸ばす機械、患部に電気を流す機械で治療するがまったく改善せず。痛み止めをもらう。その晩、やや悪化。
18(金)朝接骨医へ。ストレスの受け止め方(気が流れるようにリラックスして受け止めると、身体で変に反応せず、対応だけができる)を教わる。こうやってすぐに外に出るのはある意味良いこと。出ないで内臓に影響が出る方が悪い。相当痛いこともあるが、そんなにおおごとではないことが殆ど。鼠径部の筋肉の強ばり→腰部の筋肉の強ばりが原因だと。
その晩、変わらず。
19(土)朝からロケ撮影だったが特に問題なくこなせる。夜は悪化。あまり寝られないようになってきた。痛み止めの薬は飲んだ1時間後に少〜しだけ効いているような気もするが、正直あまり感じられない。
20(日)〜21(祝・月)どこらかの日に痛みが腰に移動。同時に尻と太もも裏の痛みはなくなる。月は昼間長女とさんざんバスケをしたぐらいだが、その夜は殆ど眠れていない。座っても寝ても激痛。起きていると唯一耐えられる。
22(祝・火)今までは昼はさほど問題なかったのだが、この日は昼も痛くてたまらない。頭痛も加わる。夜はまったく横になれず、でも9時〜0時くらいまで何故か寝ることができた。激痛で起きる。風呂に入っている間だけは何故か痛みを感じないので、2〜3時頃に再度入浴。出た後は一瞬で激痛が戻り、横になれない。家にいてもやるせないので会社に来る。会社の椅子は何故か痛みを感じない。仕事をいくつか終わらす。
23(水)朝接骨医。その後整形外科。整形外科は何1つ代わるものもなく原因も分からず対処法も変わらない。これだけ悪化したのに「本当痛ければ注射あるけど」←この言葉が追加されただけだった。効き目のない「リハビリ(腰伸ばし機と電気)」は断り、薬は処方箋だけもらって帰ってきた。薬も効いてる実感は殆どないのに毎三食後呑んでるのはちょっとマズい気がして(どんどん効かなくなるだろうし)
午後から、痛みが腰から腰骨、鼠径部方面に移ってきた。痛いのは痛いのだけど、これなら横になれそう。あの「横になれない地獄」は脱せるような気がする。なので帰ろう。
24(木)やはり痛くて飛び起きる。が、眠れた。
5時頃から出社。早めに仕事を始める。痛みは強くはないがあちこちに広がってきた。腰骨、鼠径部、横隔膜の下、腕、頭痛も昨日から。でも数日前の地獄の激痛に比べれば全然マシだ。夜は23:30帰宅。寝ても痛くない!調子に乗って『ジョン・ウィック3』の続きを1時間ほどベッドで見てしまう。
24(金)普通に起きれた。あちこち痛いが痛みで起きるほどではない。朝は接骨医。昼にはどっと疲れる。あちこちが細かく痛い。
25(土)〜26(日)にかけて終焉に。翌週から完全復帰。数えてみたら約10日間の出来事だった。
普段から実感はしているのだけど、「普通に横になって、普通に寝られる」ことの何とシヤワセなことか。
8月上旬まではさほどでもないと思われていたけど、8月末からの猛暑ぷりすごい。
もう1週間以上、30〜35度の暑さが続く。
逆に言うと、連日快晴。天気が良い。
今はリモートワークで殆ど外出しないから平気だけど(むしろそっちの方で具合が悪くなってる)、たまの土日に次女と公園行ったりするともう、30分と持たない。厳しい。
コロナ感染は8月中旬から少し落ち着き、東京ではずっと100〜200人台を推移しているようだ。新潟はほぼ出ていない。
COVID-19禍も収まるどころか第二波、いやこれが実は第一波じゃないかと言えるような感染拡大期を迎えている。
3月頃からこの8月まで、何があったか。
本来はこのような時こそ、都度都度日記を書いて記録しておくべきなんだろうけど、日々の展開があまりに酷すぎて、一つ終わると更に酷い状況が出てきて、完全に書くタイミングを失っていた。
たとえばこんな調子だ。
●2月から世界で始まったCOVID-19の恐ろしさ、その先例を見ていれば、一刻も早い病床の確保、機材の確保、スタッフの確保、マスクや保護衣服の増産など、すべきことは明らかだし、誰にだって分かっていると思っていた。あれだけ他国の人がアドバイスしてくれていたのに。1ヶ月あればこれだけ準備できる。だから今すぐ始めろと。
でも、何もやらなかった。数ヶ月たってみて驚いた。何もやっていなかった。
●今年痛感したのは「日本は、起こっていないことに対処できない」「未来に備えることができない」ということだ。
●もちろん「何もやってなかった」というのは嘘で、いろいろやったこともあった。たとえば、配られた人の9割以上が使っていないという「アベノマスク」を、400億円以上かけて全国民に配った。安倍首相以外だれも付けているのを見たことがない布マスク。海外から「ABEは子供からマスクを奪ったのか」と揶揄される小さな小さな布マスク。洗って何度も使えるという触れ込みで、洗う環境がない人のことを、これっぽっちも考えず全世帯配布された、悲しいマスク。
●7月末にまた驚愕の事実。なんと叩きに叩かれている最中の6月末、このマスクを更に追加で8,000枚、250億かけて配布することが決定されていたことが判明。ネットでもTVでも猛烈な批判を浴び、現時点では中止の方向に。
●マスク発注や給付金発行にまつわる電通や各種業者との癒着。あっさりバレるような内容ですさまじい開き直りっぷり。
●感染が拡大し始めたここ1〜2ヶ月の間、一切記者会見をしない安倍総理。出てれば叩かれることが分かっているから、ひたすらに露出をしない戦法。これが見事に功を奏しているからまた悲しい。
●東京で最大の感染増を迎え、県外の移動を一番禁止しなくてはいけない最中に、旅行代金の半分を国が補助する「GO TOキャンペーン」なるものが始まる。やっぱり帰省は遠慮してくれ、実施直前で東京は除外、とにかくめちゃくちゃ。ちなみに大手旅行代理店を通した場合のみ補助。
●これだけ大変な事態なのに、国会を意地でも開かない。
いちいち書いてられないけど、ああ我が国はやっぱりあの大日本帝国なのだなと、今もそのままなんだなと、実感した。
311の時にこの自民党政権でなくて、本当に良かった。大災害が今起きないで欲しい。そして戦争に一番近い政権だ。
新潟の独立系FM局「FM PORT」が昨晩停波した。
総務省によると県内全域を対象とするラジオ局としては、全国初の廃局となる。(Wikipedia)
その歴史20年。最終的にはスポンサー不足による経営悪化が原因なのだけど、地元に愛され周りでもファンが多い。最終日6月30日のタイムラインは悲しみと感謝の言葉で埋まっていた。
最後、電波が止まる直前は、人気アナ遠藤麻理さんともう一人で、コールサインと感謝の言葉を交互に話し、最後に「ありがとうございました。」で終わった…。というのは後で確かめたことで、radikoだと途中で急に切れて、画面に「放送終了」の文字が現れた。多分タイムラグのせいなんだろう。タイムフリー配信も同時刻で切れて、その後は聴けない。
多分誰もが思っていたけど、想像よりずっとずっとショックで切ない瞬間だった。
この規模と歴史を持つ媒体が「終わる」瞬間に居合わせることは、あまりないだろうから。
できるならもう体験したくないね。
媒体を維持するための収支の在り方。今後なんとか新しい道を見つけて欲しい。
COVID-19禍で企業の業績が下がり、倒産の激増で自殺者も相当増えるのではと予想されていたのだが、
実際4月の自殺者は前年同月比で約2割減。2010年以降は減少傾向にあるが、この5年でもっと大きな減少幅だったそう。
ウイルスのおかげで人との接触が激減、出社もリモートワークなどに変わり学校も休校していることが影響しているのだろう。
倒産や経済的理由で自殺するほど絶望するのが、自営業者やフリーの人達だと仮に想定すれば、その他の人との人数比を考えると当然なのかも知れない。
近代始まって以来の経済不況よりも、現代社会のストレスの方が多く人を殺していたということ。日本では。
ちなみに全体の死亡者数も今年は年頭から減っていて、「日本は検査数の少なさで感染者数を隠している」と思われがちだが、COVID-19由縁の死者は実際に少ない。(それでもアジアの中では死亡率高め)。
日本のこの死亡率の低さは、現時点では謎。
免疫があった、文化的なもの(靴やマスク)、BCGなど色々言われているが決定打ではない。
欧米先進国が異常な死亡率で、アジア諸国に比べたらウイルス由来死亡率が高いのだから、これで普通の結果なのかも知れない。
これで後世まで「政府の策が功を奏した」などと伝えられるのは本当にイヤなので(今年あった関連の凄惨さは筆舌に尽くしがたい)、分析はちゃんとして欲しい。少なくとも政府関連は「議事録を作るかどうか検討している」レベルの糞っぷりなので何も正しい記録は残さないつもりだろうから。
Tweetメモ。本当は毎日日記を書きたいくらいだ。
▼テイクアウトしているってんで近くのラーメン屋さんに引取に行ったらカウンターもテーブル席もぎっしりで食事。2月までとほぼ変わらないように見える。ラジオでは東京の狭い焼き鳥屋が普通に満員だと聞いた。皆終わったことにしたいんだろう。
▼収束どころか誰も免疫を得ていないこの時分で対策ゼロになったようなものだから(勿論お店によるけど)、まぁ一度流行したらどうなるものやら。濃厚接触は追えないし(誰も行動記録なんてつけてないだろう)検査も脆弱で無症状感染者の隔離は不可能だ。
▼まぁそれぞれが気を付けるしか…ってそれも確実にはできないのが厳しい。県外の打ち合わせだって何の遠慮もなく入る。今日の打ち合わせはかなり郊外で結構な年輩の方もいるのに狭〜い部屋でマスク無しが当たり前のようだった。すごい。意識が違う。俺そんなに安全じゃないっすよ。
▼意識と言えば新潟市長が久しぶりの会食、というニュースでマスクの表面を持ち丁寧に畳んでクリヤケースに入れていた。市長でさえマスクの取り扱い方の基本をご存じないのだから。そりゃ…
▼店を開けるのは賛成です!お金が出ない以上少しでも収入を得なきゃいけないんだから。今まで使っていなかった分をなんとか回収して欲しい…
今年はまず、3〜4月の杉花粉に対する反応がゼロだった。
周りでもあまり酷かったという話は聞かない。記録的な小雪(というか「無雪」)が影響しているのだろうか。
ただ、COVID-19のせいでマスクは誰であれ常時装着しなければいけないし、くしゃみなどは本当に忌避される中で、杉花粉症の人はさぞかし大変だったろうと思う。
GWもまったく花粉症の気配はなかった。天気もずっと良好だったし、こんな経験はなかなか無い。何度も書いているけど、GW前後は本当に天国のようだった。
始まったのは5/15から。
5/18くらいから少しキツくなったかな…と思いきやそうでもない。薬は飲んでいるけど。
(ジェネリックの「ベポタスチン」。皮膚科で処方してもらっている薬)
COVID-19で人に会う機会が激減しているのも助かる。
●5/24絶好調。町内の屋外作業が半日以上あったので朝ベポタスチンを2錠、夜にもたまらず1錠。夜は鼻水が流れ落ちる。
相変わらず
【COVID-19や仕事や今後のお金をことをすべて忘れていれば】
我が家史上最高に幸せで楽しい、お籠もり生活が続いている。
友人にNintendo Wiiを借りて一層お籠もりが充実した。ちなみにWiiの販売年を調べたら2006年だった。14年前のゲーム!専用のオンラインサービスは勿論軒並み終了しているけど、我が家にとっては初のTVゲームだし、両親にとってはGAMECUBE(2001〜)以来だから、全員にとって「めちゃくちゃ新しいゲーム機」だ。マリオカートなんて4人で遊べて超盛り上がっている。
ちなみに5/2(土)連休初日の1日。
朝:父は外で一人朝御飯/母次女と長女は別々に好きな時に好きなものを
午前:ほぼ外で読書のみ/母パズル/次女パズル・外・他/長女ネット・読書
昼:皆でテキトーにざるラーメン
午後:父と次女は延々と「スーパーマリオ」/母パズルと読書(海街diary)/長女WiiやったりLINEしたり読書したり
夜:いつものご飯・両親は夕方頃からお酒とつまみをぼちぼちと。
学校は2週間前から休校(その数日前から自己判断で自主休校してた)。そのおかげで「時間」に関して怒る機会がほぼなくなるのだが、これが一番助かる。時間のことで怒るって本当に無駄。馬鹿らしい。
次に習い事(バレエ)がなくなることによって、殆どの時間が空きとなった。これだけ空きになるとさすがに「1日くらいは皆好きなことやってOK」になるし、さらにGWとなるともう時間が余るのは目に見えているので、普段色んなことに目くじらを立てる妻も、もういいやね…となっている。
全員がお籠もり大好きだし、他との交流を必須にしていないので、これだけ長い期間(3月の休校からだと2ヶ月になる)でも殆ど不満は出ていない。むしろやりたいことをできている面もあるし。
もともと経済的な理由で、家族旅行(お出かけ)なんて1年に1回行ければ良いほう、外食は数ヶ月に1回程度だから、「COVID-19のせいで外に行けない」という前提は、それらに行きたいという気持ちを全員でハナから抑えることができるし、我が家にとってはとても有り難いことだったのだ。
こんな日々はもう、二度と来ることはないでしょう。
毎日の新聞はこんな感じ。
↑新潟「1施設」で「態勢を整備」って、さぁ…
いつも聴いているTBSラジオ(ホントに心から思う。自分の最後の砦はTBSラジオだ。ここが無くなったら心が砕ける)では、スタジオに2人以上入ること無くすべてリモートで放映されている。そんな状態にももう1週間で慣れてきた。
テレビは勿論再放送が多くなってきている。ドラマの収録ができないので旧作の簡易編集版などを良く見るようになった。
ミニシアターを救うエイド、本屋さんを救う基金、ライブハウスを救う、劇場を救う、とにかくさまざまな業種を救うための寄付や署名が乱立している。片っ端から寄付したいが、普段そもそも行ってない所まで心を寄せている余裕は正直ない。あまりにも見通しがつかないので、そういった業界のことを考えていると心が挫けてしまう。自分の会社がそもそも危ういのに、だ。
挫けるといえば有名人のコロナ死もキツい。自分の心のダメージが大きいので敢えてシャットアウトしている。思いを寄せていると自分がダメになる。
反面、すべてを忘れて家族と籠もりっきりのマイホーム生活は最高に快適。極楽。
この感じはアレだ、2018年1月中旬の、あの大豪雪お籠もり連休を思い出す。普段なんやかやの用事で埋まってしまい「何もない時間」が持てなかったのに、今年は違う。学校の休校はもう2ヶ月近くになろうとしている。外のことを完全に忘れられるなら、こんな極楽生活はない。
普通こういう生活が長く続くと、お互いギスギスしてくるような気がするのだけど、我が家はきっと逆みたい。
社会との関係性がそれぞれ違ってて、そのギャップがすれ違いやストレスの原因となる。
だからその「外部との関係性」がなくなった今は、ストレスの原因がほとんどないのだ。しかも共通のCOVID-19という仮想敵までいる。家庭の中は、至極うまくいっている。今のところ。(逆に外に出たり一緒にいないことでかろうじて保っていた家庭なんて、まさに今もこれからも地獄だと思う。離婚は増えるぞ〜)
ただ我が家だって、ずっとこのままではいれないだろうな。そもそも仕事が危うい。食っていけるかが危うい。
━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━
こんな時だからこそ生まれる、素晴らしいエンタメも。
緊急事態宣言の範囲が全都道府県に広がるらしい。何の具体的な補償もないまま外出禁止。どっちにしろ崩壊だ。
仕事で1日一緒だった人が、陽性者との濃厚接触していた可能性があったと連絡。今その後の調査待ち。その日に一緒だったクライアントなどさまざまな人に連絡。キツい。
さっさと検査をすれば良いのに何らかの理由(濃厚接触には当たらない)をつけて検査を拒む例を多く聞く。医療機関は崩壊をはじめた。現場から流れるTweetはあまりにもせつなく、悔しい。しかも、2ヶ月前にはこうなることがぜーんぶ分かっていたのに、だ。
あの時
何で今!今!準備を始めないんだ!と海外のニュースを見ている人は誰でも思っていた。それから2ヶ月。何1つ有効な準備はされていない。マスクも医療器具も医療着さえ足りない? 当たり前だ。海外の経験者が皆言ってたじゃんか。
あの時はまだ、政府も東京都もオリンピック開催にやっきになっていたよな…。
調査の結果次第では自分も濃厚接触者となる。陽性の可能性だってある。
大事を取り、今晩から会社に泊まることにした。
ラジオからはついに「家族であっても2m離れて食事をするように」とアナウンスがはじまった。
日々は続く。相変わらず国の発表する政策は誰が見ても愚かで後手後手で殺意すら覚えるほど。
テレビのトーク番組は、最初のうちはお互い2m離れてスタジオ収録するというシュールな姿が見られたが、そのうちNHKが新規スタジオ収録とドラマの制作を中止すると発表。『あさイチ』はリモート出演、ラジオも電話出演が多くなってきた。テレビはこれから再放送ラッシュになる予定。
ただ日本は1週間経っても万単位の爆発的な感染者・死者の増加が「まだ」見られない。
これには、2019年末の大量の中国からの入国者が最初にウイルスを持ち込んで、日本人には既に抗体が出来ている説、BCGハンコ注射が重傷化を抑えている説、などが出ている。本当だったら涙が出るほどありがたいが、現時点ですがる訳にも楽観視する訳にもいかない。
会社はリモートワークへ移る真っ最中。古いマシンでTV会議ができない、NASが遅すぎる、色校や打ち合わせの問題、タイムカードと残業の再定義など問題は山積みで日々こなしていくしかない。
4/11-12の週末は最高の好天だった。
家で、地獄に至る前の、最後のわずかな平和を噛み締めていた。
日々状況が変化していて、投稿はとても追いつかない。SNSの投稿でさえおぼつかない状況だ。
911や311の際に「現実がフィクションを超える」現場を見てきたが、今回もまさにそれ。
しかも地域限定ではない。全世界もれなく危険が及んでいる。
志村けんがなくなり、今日クドカンの感染が発表された。今後芸能人・有名人の死者もどんどん出てくるんだろうな。
事態が普通に進んだ場合、あと2週間ほどで日本でも外出禁止令が発令されるだろう。いや、そこに至っても「自粛の要請」なのかもしれない。糞だ。
ウイルスに感染しなくても、日本の無政策の下では、周りの飲食店・小売店・イベント業者などはどんどん倒産していくだろう。
ウチだって例外ではない。
どっちに転んでも、というやつだ。国の政策には、まったく期待できない。信じていたら殺される。
これぞまさにサバイバル。なう。
よりによって
一番国民を守ることのできない(そのつもりがない)政権の時に
最悪のことが起きてしまった。
我が国に絶望している。政府はもちろん、国民の多くにも。
一日一日と状況は変わり、まずは外国からとんでもない状況に。
日本は、東京は、あと何日でイタリアのように、NYのようになってしまうのだろう。
数日で「どこか他人事」どころではなくなった。
新型コロナウイルス禍の中、「閉店」セレモニーは行いません」と事前アナウンスされていたけど、結局大量のひとたちが集まったようだ。自分はと言えば、昨年夏に最後の屋上ビアホールに行こうと思えば予約が取れず、今年はどこかでアフタヌーンティーのアップルパイを食べに行きたかったのだけど、柾谷小路まで繋がる駐車場待ちの列を見てうんざりし、結局行けてない。最後に行ったのはもう何ヶ月前のことだろう。
三越の一番の思い出は、小林デパート時代に新潟で初めてのマクドナルドが出来た時かな。
イートインはなく、歩道に面した煙草屋のようなお店で、確かハンバーガーが180円だったような気がする。それが美味しかったこと!
三越時代に隣にあった大きなマクドナルドもかなり行った。いや一番思い出深いのは隣のツモリレコードかも知れない。結局三越じゃないじゃん!