長女の希望でアウトランドに泊まった週末。当日が雨になると知った時からもう、「“雨の”光の館」に行ってみたくて、たまらなくなってた
予想通り、最高。
二人で雨の流れ落ちる森を、ずっと眺めていた。いつまでも居られると思った。
そして夢ができた。
ここを貸し切って「#本の海に潜る日 (沈思黙読会)」をやってみたら、最高じゃないだろうか。
できれば雨の日。もしくは雪の日でも。
J.タレルが陰翳礼讃をテーマに設計したこの館で、一人ずつがランプを持ちながら、雨音や、雪が吸い込む無音の中で、ひたすら読書に没頭する。
ご飯の時になったら、皆一緒に。なんなら希望者があつまって読書会をやってもいい。
ここのお風呂、見たことがある人は分かると思うんだけど、他のどこにもない魅力がある。「暗さ」と光の美しさ、立ち上る湯気の美しさ。このお風呂に入りたい。昼も夜も入ってみたい。
今計算したら、貸し切りで8人宿泊すると(多分もっと泊まれる)一人頭で1万円を切る金額になった。え?
東京だったらカプセルホテルの料金…。
この夢、必ず叶えたい。


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