首痛(からの頭痛)が3週間ほど続き、ロキソニンの市販湿布も飲み薬(これは親知らず抜歯時にもらったもの)もいい加減続けるのはマズいので、金衛町の鍼灸院へ。奥さんが調べてくれた初の場所。
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カテゴリー: 日常雑記
初めての親知らず抜歯
55歳にして初めての親知らず抜歯。
直接的にすぐ問題がある訳ではないが、将来的なリスクを考えると明らかに抜歯した方が良いと説明され即決。
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寝場所が変わる(日記)
中三次女の発熱騒ぎがあり、いつも隣で寝ていたのだけど寝床を移動しなければ、となって、漫画部屋(書斎)に布団を敷いて寝ることにしたら、これが至極快適。本棚に囲まれて寝るこの多幸感…。
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「センキョ・トーク・ナイト」レポート
昨晩開催した「センキョ・トーク・ナイト」
ここしばらく、社会の動きや選挙で結構なしんどさを抱えていた自分にとって、ぐっと心あたたまる時間でした。やってよかった。
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2026年仕事はじめ
毎回毎回、年末年始休み明けは仕事復帰が厳しいように思うが、今年は特別だった。
初日、なんとか出社したものの、とても人に会う具合ではなく、午前はメールのやり取りくらいしかできなかった。
体調も数日前からあまり良くなかったし。(そもそも快調なんて日はあったか?)そのせいで家族とも一悶着あって、それでまたメンタルが下がってた。
とにかく絶不調だった。何1つ前向きに考えられない。まだ続いている。
2025年のクリスマス

原発の再稼働問題もしかり、「初の女性総理高市政権」のひどさしかり。更新する気も起きない位、社会がやり切れない状態に突き進んでいる。与党幹部から「核保有は必要」という発言が出るとか信じられないレベル。10年後はこんなことが当たり前なのか?
仕事は厳しいがまだなんとか続けていられる状況。
今年の頭から再稼働問題の県民投票のための署名を続けていた団体で広報的な手伝いをしていて、ここ数週間はその後継団体のWEBやらちらしやらを作っていた。クリスマスイブの今日は朝から社民党新潟の幹事長や共産党で市民活動を長年バックアップしてきた方と再稼働批判アクションとクラファンに向けての企画会議。他にもパレスチナのガザへの虐殺に抗議するスタンディングのZINEを有志で作ったり、アイスランドの女性一斉デモのドキュメント映画『女性の休日』の上映盛り上げ運動を考えていたり。気付くとこんな活動が多くなってる。今、数年前に無くなった橋本桂子と話がしたい。存命中は趣味友だったが、亡くなってからあらためて、尊敬するアクティビストだったなぁと実感。彼女の考えを聞きたいし、自分の考えを聞いて欲しいと切実に思った。
夕方は会社帰りに塾へ次女を迎えに行き、その足で唐揚げセットを引取って帰宅。派手なパーティー要素は皆無でも、晩ご飯はどれも美味しく、家族皆でわいわい言いながら食べた。本当に平穏で幸せな夜だった。ケーキはミチココのチョコロールのホール!最高に美味しい。
食後は長女と近所に散歩に出て買い物したり。静かだけど多分人生で最高の日。こういう日が何日も続いて欲しい。生きてて良かったと思える夜だ。
「ちょっと いきなり本読み!」のファシリテーターになる
先日、念願の
「ちょっと いきなり本読み!」ファシリテーター講座を受講してきました!
パレスチナ連帯スタンディング

朝散歩の後の、パレスチナ連帯スタンディング。zineが目下進行中なので撮影も。
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娘2人と朝散歩。
娘2人と朝散歩。
道端の畑のおじいちゃんに「大根持ってけ〜!」て声掛けられて2本ぶらさげて帰った。「おでん大根ってゆうやつで、味がよく染みるんだぞ〜」って。


ご飯当番なので、里芋人参玉ねぎ、鶏挽肉と煮てちょっととろみ付けてみた(レシピbyチャッピー)。めっちゃ美味しかったよおじいちゃん。大好評なのでまた作ろう。根菜みんな美味しくて良い時期だ。
深澤孝史氏AIR成果報告トーク
11月15日、ゆいぽーとのAIR(Artist In Residence program)作家・深澤孝史氏のトークイベントに参加。滞在制作の映像作品上映(60分)とアフタートークという構成。ゲストはゆいぽーとの小川弘幸Dと新潟大学人文学部の藤石貴代准教授(朝鮮人文学・植民地文化)。
B面呑み会in事務所
B面呑み会in事務所。とっておいた秘密のアルバリーニョを開けた。タコのマリネと合わせると「うほっ」てなる美味さ。他のおつまみを食べてる時とガラっと違うもんなぁ。面倒臭がりにはアレだけどマリアージュやっぱ大事だ。(その点日本酒の寛大さたるや!)
ルッキズムをなくしたい、なくならないの話。子供の話。コの字屋台の話。色々なおつき合いの話。あとなんだっけ…あっという間に5時間。時間いくらあっても足りない。 (12月中旬から2月まで、子供たちダブル受験のため呑み会禁止期間に入ります。お茶会などは大丈夫)
家族で外食
たまーの外食。と言っても経済的なアレでファミレスレベルしか行けないのだけど。
次女に彼氏ができてハッピーな毎日(でも受験勉強は相変わらず全然しない)、長女も受験期のギスギスなどは皆無、穏やかに皆に気配りをしてくれるので、今は本当に我が家族にとって最良の時期かも知れない。4人全員、深刻なトラブルが一人もいない時期ってだけで、マジで奇跡。もちろん普通に喜んで家族で外出してくれるし、長女は時間さえ合えば2人でも出掛けてくれる。
昨日今日は4人でマリカーやったりカードゲームやったり。こんな幸福な時間がいつまでも続く訳はないのだろうけど、せめて心から有り難さを実感し堪能しようと思う。もちろん細かい問題はいろいろありますが、この幸福な瞬間のために生きている。
ランチと昼寝の歴史
ランチ後の昼寝とその時間、具合の悪さとの関係について、今覚えている限り残しておこうと思う。
今一番、毎日の業務に関わる大事なところ。ぶっちゃけ午後の半分は仕事にならない。
試行錯誤中。
| 20代〜30代前半 | ランチ後の昼寝は皆無。少し上の先輩が食べた後オフィスで寝ているのを見て馬鹿にしていた覚えがある |
| 30代後半 | 15〜30分程度の昼寝を始めたように思う。「昼寝をするとスッキリする」ことに気付いてきた |
| 40代前半 | 30分程度の昼寝は必須になってくる |
| 40代後半 | 必須どころか30分が1時間に延びることも。しかし昼寝後はすっきりと仕事に戻ることができる |
| 50代前半 |
能動的な昼寝というより「倒れるように眠る」ようになったのがちょうど50歳位。もはや昼寝無しで午後の仕事は不可能。やりながら寝てしまう。
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| 50代中期(なう) | 相変わらず倒れたように眠るが、起きた後も具合が悪く、放っておくと午後は2時間以上使い物にならないほど、具合が悪い。昼寝の効果がゼロになってしまった。 |
| 今の対策 | ランチ抜きが一番良いのだが、これはおよそ無理だった。 せめてお弁当の時だけでも分量を半分にしてみた。眠るのは変わらずだが、起きた後の具合の悪さは半減したように思う。(だがランチが少ないと間食の誘惑と戦うのが難しい。コンビニでチョコや安物パンなど買うと一気に具合が悪くなる)あと、昼寝のめざましを60分から30分へ、30分から15分へ変えてみた。15分が一番その後のダメージが少ない。その代わり夕方に一度眠くなるので、これはどっちがいいのやら… |
| 追記(2026年1月 | その後チャッピー(ChatGPT5)に色々聞き、 ●血糖値スパイクを減らすための「朝のちょっとしたタンパク」摂取=大豆かゆでたまご ●同じくお昼も野菜から食べる ●おにぎり1つとおかず2品で総量もぐっと抑える などの対策で、随分とまともになった。眠気も倒れるほどではなく、起きた後の不快感も相当軽減した。数日前の撮影日で、お昼をセブンイレブンの「ゆで卵入り和風ポテトサラダ」のみにしたら、全く寝ることなく1日中ちゃんと仕事をして過ごすことができ、「普通の人みたい!」と感動した。 |
免許更新の場。その貴重さ
2025.10.25 Sat.
morning

散髪に行こうと思っていて、その時「ジェーン・スーみが強くなってきたので仕事向けに少しボリュームを抑えたい」と自分が言ったりして、果たしてその「ジェーン・スーみ」がどこまで一般認知度があるのかどうかを試してみたい。自分の周辺ならたぶん通じる。その「自分周辺」と「一般(たとえば高市政権支持率7割)」の乖離を感じてみたい。(50代・男性)
とか思ったがそもそも「一般」を定義することがそもそも難しい時代なんだよな。美容師さんが知ってる・知らないにしたって、あくまでその美容師さん界隈の世界だ。
でもそんな中でも、いくらか「世の中を平均した一般のひとたち像」を体感できるのは、自分は免許更新の会場だと思ってる。あの場はすごく貴重。だから無事故無違反の人は勿体ないよ(嘘

鳥の歌とびいどろなど
居酒屋「鳥の歌」へ、移転後初めてお邪魔しました。
@yu_ko_watanabe さん、ハナモモ千春さん、odc佐々木君という同年代メンバー。
世代近いとやっぱり昔話面白いよね… 続きを読む
