1週間ほど前から首痛が、2日前から強烈な胸痛が復活。
(抜歯後のあれこれも入れると現在三重苦)
そんな時もこのブログの過去ログを見れば、忘れていたことを一気に思い出せる。
続きを読む
55歳にして初めての親知らず抜歯。
直接的にすぐ問題がある訳ではないが、将来的なリスクを考えると明らかに抜歯した方が良いと説明され即決。
続きを読む
毎回毎回、年末年始休み明けは仕事復帰が厳しいように思うが、今年は特別だった。
初日、なんとか出社したものの、とても人に会う具合ではなく、午前はメールのやり取りくらいしかできなかった。
体調も数日前からあまり良くなかったし。(そもそも快調なんて日はあったか?)そのせいで家族とも一悶着あって、それでまたメンタルが下がってた。
とにかく絶不調だった。何1つ前向きに考えられない。まだ続いている。
ランチ後の昼寝とその時間、具合の悪さとの関係について、今覚えている限り残しておこうと思う。
今一番、毎日の業務に関わる大事なところ。ぶっちゃけ午後の半分は仕事にならない。
試行錯誤中。
| 20代〜30代前半 | ランチ後の昼寝は皆無。少し上の先輩が食べた後オフィスで寝ているのを見て馬鹿にしていた覚えがある |
| 30代後半 | 15〜30分程度の昼寝を始めたように思う。「昼寝をするとスッキリする」ことに気付いてきた |
| 40代前半 | 30分程度の昼寝は必須になってくる |
| 40代後半 | 必須どころか30分が1時間に延びることも。しかし昼寝後はすっきりと仕事に戻ることができる |
| 50代前半 |
能動的な昼寝というより「倒れるように眠る」ようになったのがちょうど50歳位。もはや昼寝無しで午後の仕事は不可能。やりながら寝てしまう。
|
| 50代中期(なう) | 相変わらず倒れたように眠るが、起きた後も具合が悪く、放っておくと午後は2時間以上使い物にならないほど、具合が悪い。昼寝の効果がゼロになってしまった。 |
| 今の対策 | ランチ抜きが一番良いのだが、これはおよそ無理だった。 せめてお弁当の時だけでも分量を半分にしてみた。眠るのは変わらずだが、起きた後の具合の悪さは半減したように思う。(だがランチが少ないと間食の誘惑と戦うのが難しい。コンビニでチョコや安物パンなど買うと一気に具合が悪くなる)あと、昼寝のめざましを60分から30分へ、30分から15分へ変えてみた。15分が一番その後のダメージが少ない。その代わり夕方に一度眠くなるので、これはどっちがいいのやら… |
| 追記(2026年1月 | その後チャッピー(ChatGPT5)に色々聞き、 ●血糖値スパイクを減らすための「朝のちょっとしたタンパク」摂取=大豆かゆでたまご ●同じくお昼も野菜から食べる ●おにぎり1つとおかず2品で総量もぐっと抑える などの対策で、随分とまともになった。眠気も倒れるほどではなく、起きた後の不快感も相当軽減した。数日前の撮影日で、お昼をセブンイレブンの「ゆで卵入り和風ポテトサラダ」のみにしたら、全く寝ることなく1日中ちゃんと仕事をして過ごすことができ、「普通の人みたい!」と感動した。 |
ノドが痛いなぁと思ったら37.1度の微熱。
うつす訳にはいかないので予定していた呑み会は欠席した。
翌日の昼には完治。うーむ勿体なかったなぁ。
昨年11月からずっと続いていた首痛。
知り合いから「効くかもよ」と聞いた「エクオール」を、藁にもすがる思いで試してみた。女性の更年期障害に悩む世代では有名らしい。
飲み始めたのは4/12で、まだ2週間ほどだが…。気付くともう、ほとんど気にならないレベルで首痛がなくなった。まさか2週間ぽっちで…?とも思うし、たまたま自然治癒の時期だったのかも知れず、なんとも言えないのだが。
少なくとも4月当初までは「なんでこんなに終わらないんだろう」とずっと悩んでて、もうこれはずっと付き合っていくのか?と半分諦めモードになっていた位だから、とても嬉しい。
買った製品は大塚製薬のイソフラボンも配合した「エクオール」。
4/30
昨日からやたらくしゃみを連発。
なんだこれ…?と思っていたけど、ひょっとして早目の花粉症か?
これまでは早くてもGW明けだったのに。
様子を見よう。
(追記6/15)
それ以来ほとんどなかった。1日だけ「鼻出るな〜」って日が、2回くらい?
もうこれは、花粉症が治ったのか、対象の花粉が減ったのか(それはないと思う)
なんにしてもありがたい。
11月から4か月続いた首痛は先月いったん収まったのだけど、2週間ほどで別の痛みが始まった。前回は上を向いて、戻る際に「ごりっ」と痛くなるんだけど、今回は通常時に前を向いているだけでみちみちと痛い。首痛はどうしても頭痛に繋がるので結構まいってる。
11月からの数ヶ月で首痛が怖いあまりに一層身体を動かさなくなって、ただでさえ日本イチ身体の固い男が、油を差してないブリキ人形みたいに、少し動かすだけでギシギシ言うようになった。これは10月までとは明らかに違う。
知り合いのアドバイスで始めた毎日のラジオ体操1-2がちょうどいい。もうYogaとかは動かなすぎて無理感ハンパないのだ。ちゃんとやると疲れることで有名なラジオ体操は、疲れるどころか体中がギシギシ痛い。これでギリ、って感じ笑。チョコザップは再開した。
腹痛は2/10で完治。生卵は未だテストしていない。
首痛は2/13頃からむしろ悪化しているようだ。続けているツボ治療と漢方など、効果があるのかないのか。なんとも判断に悩む。
その矢先、2/16(土)から風邪に。
熱は37℃なのでただの風邪だと思うが、17(月)は人とのアポもないので1日ベッドで仕事。そのせいか首痛→頭痛が夕方には増してきて全然寝られない。体温も38℃に。
明日は病院に行こうかな。
1/23に仕事での会食(100人程度)を終えた後、強烈な下痢・水便。少しの吐き気。
翌日に直ったかに見えた。
翌々日、晩ご飯が何故か(ごめん)すき焼き。その後強烈な下痢・水便。嘔吐。
ここから始まった「食後の腹痛」が長引いた…。油物だろうか?食べると痛くなる。
病院でもらった痛み止めも効かない。
2/5 チクチク腹痛のため丹羽医院。血液検査。別病院でCT。痛み止め筋肉注射。20分で効くはずがまったく効かず。数時間後、完全空腹になってやっと痛みが治まる。
原因分からず。
2/6 まだチクチク痛む。下痢気味。血液検査・CTともに異常無し。
2/10完治。(ここまで毎日薬を服用)
今想定しているのは「寄生虫などの要因で生卵アレルギーになってしまった」のではないか、ということ。
腹痛が始まるきっかけもそうだし、その後特に痛かった日は、生卵を食べていた。
現在2/15。半熟目玉焼きを食べて1回目のテスト。
→やはり腹痛は発生。生卵はとてもじゃないが試すことはできない。
※ちなみに首痛は未だ続いている。はじまって3か月になった。
11月中旬のある朝「あれ?首寝違えたかな」と思った日から…ずっとその痛みが直らない。
寝違いのような痛みはそのまま一ヵ月以上続き、今(1/18)も場所を微妙に変えつつ続いている。
日常生活は送れるが、なんとも気持ちが悪い。
この期間の通院。
●O接骨医:いつもの通りで「中にある問題がなくなれば自然となくなる」なくならないんだよ…
●T整形外科:いつも同じ治療。原因はいくら聞いてもはぐらかされる。首吊りと電気。首吊りは少し良くなった気がするが、すぐ元通りに。湿布はとても効いた。飲み薬は効いてる実感無し
●新F接骨医:ツボマッサージや電気やクオーターベッド。気のせいレベルで改善したかどうかまったく分からず、1度きりの通院
●Mリハ:妻も娘も行ってる。カラー治療で即時的な効果もあり。漢方薬をもらい、現在唯一続けている治療。一番信頼している。
●カイロ「サロンS」:ネットで調べて初。運動不足から来る腰のあたりの「動かなさ」が異常だとのこと。このままでは腰に来るのも心配。何度も通わないと直らないと言われる。
カイロで聞いたことをMリハで話したが「カイロはちょっとオススメしません」と言われ、どちらを信じるかと言えばもうMリハを信じるしかないので、カイロはやめてMリハ1本に。
しかし未だに朝起きるところから痛い。
続く。
2022年に書いた↓これと、ほぼ同じ感じでした。これで3年位は「花粉症は1週間程度」な年が続いている。
いよいよ、終わったのかな。
5月GWの最後に「おお!来たぞ!」て日があったけど、その後は1週間に数日鼻が出るくらい。薬を飲んだのは通算で2回程度。
そしてそのまま、気付かないうちにシーズンは終わった。
2021年もほとんどなかったみたい。
別にCOVID-19のマスクがそれほど影響しているとは思わない。リモートワークで一人だから会社でも、元々外でも付けていない。
ブタクサ、イネ科花粉症は収まってきているのか?それとも自分の体質変化?
陽性確定〜
とは言え既にピークは越えて平熱なのでした。ワクチンのおかげ。でも多分ワクチンのせいで3〜4日は抗原検査陰性の日が続いていた。
それを根拠に人と会わずに良かったとつくづく。
手違いで病院でも通信でも両方PCR検査を受けてしまったのだ…↓記念に置いておきます。
医療社団法人青い鳥会でございます。
下記、検査結果証明書でございます。ご確認ください。
__________________
検体採取日: ■■■
検 査 方 法 :唾液によるRT₋PCR法
検査結果日: ■■■
検査試薬名: TaKaRa SARS-CoV-2 Direct Detection RT-qPCR Kit
========
結果(Result):陽性(POSITIVE)
========
__________________
上記の通り報告いたします。
検査結果は、送付された唾液サンプルに対しての検査結果となります。
妻がCOVID-19陽性発覚。
もとより外部との接触が殆どなかった妻が、ほぼ1年ぶり位に町内の呑み会に誘われ、そこで隣席だった人が翌朝陽性に。しかもワクチンを5回打っている医療関係者だったという、どこからどこまで運が悪いんだという話。(ちなみに自分は1か月ほど前に4回目終了)
もともと仕事はそんなに忙しくなかったので(これはこれで本当にメンタルをやられているが)在宅でできることは在宅でこなし、妻を家庭内隔離状態にして家事全般をやってる。
しかし、家事とリモートワークの両立、マジで難しい。
仕事が少ないおかげでなんとかこなせているものの…ホントに妻はじめ世の中の主婦の方々リスペクトです。
数ヶ月前から始めている「1週間の献立を前もって決めて日曜に買い物を済ませておく」ルーチンのおかげで、自分でもなんとか料理をこなせている。娘2人は濃厚接触者扱いで5日間は学校に行けない。
妻の病状はインフルエンザ程度。辛いけど、「水も呑めないほど喉が痛い」などの症状は出ていない。不幸中の幸い。このまま軽症で済めばなにより。
仕事の絶望がなければ、それなりに楽しい日々ではあるんだけどな。
そして今(0:30)やたらと喉が痛い。咳はでないのだけど。頭痛も酷い。
ああもう勘弁してね。
━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━
追記
妻の3日後に次女が、4日後に長女が陽性に。
いずれも半日で熱が39℃まであがる超特急高熱。
長女が罹った頃には妻がかなり回復していたので、これを気に自分だけ逆隔離で会社生活に突入した。
これまで自宅では1室に監禁状態だったコロナ勢も、俺一人が家を出ることで、これまでと変わりなく生活ができるようになった。これが何より。
また、長女がこの半年何より楽しみにしていた12月第2週の友人とのディズニー行きも、これで行けることが確定となる。実はココが1番心配で、下手に時間差で感染しちゃうとダメだったし、罹らないでいても毎日の気の使いよう、心配も半端じゃない。
とにかく不幸中の幸いだったのが、俺以外の家族がそれほど時を空けずに感染したことかな。この1週間は俺が全部家事をやり、今日(11/27)からはバトンタッチ。家の中を全部感染者にすることで、これまでと同じく生活ができるようになった。
家の中での隔離は本当に気が滅入る。何が嫌かって、感染防止がどこまでやっていいか分からず、常に一寸先が闇状態ってこと。感染はある時いきなりやってくる。このストレスたるや。
大人(妻)が一人で感染している段では、1室での隔離にそれほど不安はなかった。
次女が罹ったら「ああこれはやばいかも」となる。聞き分けのない小学生がどれだけトイレの消毒をちゃんとできるか、あちこち触らずにいられるか。1室監禁のストレスに耐えられるか。だから長女が陽性になった時はホッとした。これでお互いマスク生活から逃れられるからだ。
1週間後に絶対休めない仕事がある自分は、この逆隔離まで本当にメンタルがキツかった。なのでやっと開放された気分だ。
あと1週間、なんとか切り抜けたい。
5月GWの最後に「おお!来たぞ!」て日があったけど、その後は1週間に数日鼻が出るくらい。薬を飲んだのは通算で2回程度。
そしてそのまま、気付かないうちにシーズンは終わった。
2021年もほとんどなかったみたい。
別にCOVID-19のマスクがそれほど影響しているとは思わない。リモートワークで一人だから会社でも、元々外でも付けていない。
ブタクサ、イネ科花粉症は収まってきているのか?それとも自分の体質変化?
●1か月ほど前から唇のぴりぴりが直らない。皮膚科に行っても原因不明。歯科治療と同時期に始まったので関連を疑ったが、明らかに違っていた。
●右の二の腕が、手を伸ばすと激痛。これは2ヶ月ほど前から。ほぼ変わらない。
●昨日の昼から、左の脇の下が痛い。声を上げるほど痛い。保冷材を挟むと良くなるが、外すと元通り。
●顔の皮膚がピリピリと痛い。お湯を掛けただけで痛い。
2日にいっぺん位は何らかの体調不良で仕事のやる気が起こらない。これが年をとることかと思うとげんなりする。
5月GW中に一度、すごい時があって「あ、これで始まるのかな?」と思いきや、
その後はパタリと来ない。
●17日現在までほぼゼロに近い状態。いったい今年はどうなっているんだ?
2021年1月9日(土)から大雪。2018年の大雪と同じタイミングで、同じような量が3日間降った。
今回は既にリモートワークに入っているので全然楽ちん。予報を見て8日(金)の午後から自分も在宅に移り、連休明け12(火)からも在宅で、会社には一切行っていない。
今回も雪除けは最低限にして、お籠もり生活を楽しんだ。コロナ禍で外出を控えなければいけないから、一層だ。
前回と違い、子供達はそれぞれスマホを持ち、長女は親の端末でNetflixを観るのを趣味にしている。そしてSwitchの「あつまれ!どうぶつの森」を12月の次女入院時から導入しているので、家族4人それぞれ自分のアカウントをもって、交代しながらやっていた。こういう時期には本当に最適。その他にもそれぞれでスマホゲームをやったりしている。長女はゲームよりもインスタやYouTubeが好き。
つまりこれからはもう、家族全員で一つのことをやったり、4人で映画を観たりといった機会がどんどん少なくなっていくんだろう。だけど同じ場所(リビング)には居る。これが今後の「家族の団らん」になっていくんだな。
相変わらず雪解けの状態が最悪。
次女はギブスなので小学校への送り迎えをしなければいけないんだけど、今朝は学校近くのほんの100m程度の距離を進むのに40〜50分かかった。しゃばしゃばの砂地獄のような雪であちこち車がスタックして、みんなで掘って押して…の繰り返し。今まで体験した中で最悪だった。
やっとのことで小学校に辿りついたけど、これでは迎えに来るのが大変なので、結局先生に話して連れて帰った。次女も在宅、俺も在宅。妻は昼に喘息の診察を受けるためにPCRとインフルエンザの検査に行ってた。明日結果が出て陰性ならやっと喘息の診察・治療を受けることができる。
今日は1日気温が高く雨も降ったので相当溶けた。明日は5日ぶりに会社に行ってみる予定。
━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━
この1週間後の週末(1/16-17)に、この時の8割程度の大雪。
固まった雪が溶けないよ…
11月某日、次女が帰宅中、車に軽く轢かれた。
足首の複雑骨折。歯が一本折れて、顔面打撲。幸いにしてアタマと内臓には問題なかった。
「朝、あのカーディガンを着てきたら、こんなことは起こらなかったのだろうか」
「昨日、忘れていたこの精算分を妻に出していれば、こんなことにはなっていなかったかも知れない」
考えてもしょうがないバタフライ・エフェクトがいくつも頭をよぎる。
もしこれで彼女が亡くなっていたら。
自分達は一生、今日や昨日の行動を、
何の意図もない普段の行動を
悔やみ続けて生きていくのだと思う。
世の中で一番大切なものを失った時に
「仕方がない」
なんてことを思える日が、果たして来るのだろうか。とても想像できない。
「こんな時にあらためて実感するのは、普段の生活の大切さ」
なんて良く言うけども、
こんなことが起こらなくたって、
毎日、それこそ毎日、
なんてことない日常の大切さを、実感していた。愛していた。
だけど、来る時は来る。
病院に駆けつけた自分よりも
現場に駆けつけた妻の方が何倍もキツかったと思う。
ERであの姿を見た時のショックは、なんとも例えようがない。
マスクをしていて、良かった。
「大丈夫だよ、すぐ良くなって、遊べるようになるから」
その嘘の笑顔がバレなくて済んだ。
娘は目はうつろ、返事もほとんどできない状態だったけど。
あれもできなくなったり、こんな楽しみを失ったり
いつも一緒に寝るのを楽しみにしてくれてた彼女は
今とこれから、どんな気持ちになるかを想像すると
どうにもやりきれないけれど
まだ、戻れるんだから。良かった。
紙一重で、助かった。
なんて恐ろしいんだ。
━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━
4日後の追記。
事故当日の後は2日ほど、悪夢で目を覚ました。
1日目、山の中で家族がクマに襲われ、二手に分かれて逃げてしまう。そのことをずっと悔やむ夢。
2日目、「あ、あの3日前に亡くなった…」という会話を聞いて飛び起きた。しばらく動悸がおさまらない。
夢から覚めたのに、その悪夢は完全に夢じゃなかったことに気付き、落ち込む。
━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━
5日後の追記。
家事を全部やっている。といっても未だ妻が予定していたおかず用の食材があるので、それを作っているだけだ。
料理は作るのは何ともないけど、「メニューを決める」「必要なものを整理して買い物をする」のが本当に大変。実感している。
COVID-19のせいで面会は一切できないけど、ビデオ通話も動画も見られる。毎日毎日治療とリハビリに頑張っている次女を見ることで、精神的には大いにリカバった。
骨折は痛み止めがあまり効かず、夜は痛くて泣いているようだ。
家では長女と二人、少し新しい関係。今まで最高に折り合いの悪かった妻と長女が離れること、俺と二人になることでまた新しい気付きや体験がある。
この経験は無駄ではないし、きっと今後のためになるな。
━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━
9/16水の夕方から急に尻と太もも裏が痛くなる。寝れないほどではなかった。
17(木)接骨医が休みのため整形外科へ。ヘルニアが原因だと思うがレントゲンでは異常が確認できないとのこと。腰を伸ばす機械、患部に電気を流す機械で治療するがまったく改善せず。痛み止めをもらう。その晩、やや悪化。
18(金)朝接骨医へ。ストレスの受け止め方(気が流れるようにリラックスして受け止めると、身体で変に反応せず、対応だけができる)を教わる。こうやってすぐに外に出るのはある意味良いこと。出ないで内臓に影響が出る方が悪い。相当痛いこともあるが、そんなにおおごとではないことが殆ど。鼠径部の筋肉の強ばり→腰部の筋肉の強ばりが原因だと。
その晩、変わらず。
19(土)朝からロケ撮影だったが特に問題なくこなせる。夜は悪化。あまり寝られないようになってきた。痛み止めの薬は飲んだ1時間後に少〜しだけ効いているような気もするが、正直あまり感じられない。
20(日)〜21(祝・月)どこらかの日に痛みが腰に移動。同時に尻と太もも裏の痛みはなくなる。月は昼間長女とさんざんバスケをしたぐらいだが、その夜は殆ど眠れていない。座っても寝ても激痛。起きていると唯一耐えられる。
22(祝・火)今までは昼はさほど問題なかったのだが、この日は昼も痛くてたまらない。頭痛も加わる。夜はまったく横になれず、でも9時〜0時くらいまで何故か寝ることができた。激痛で起きる。風呂に入っている間だけは何故か痛みを感じないので、2〜3時頃に再度入浴。出た後は一瞬で激痛が戻り、横になれない。家にいてもやるせないので会社に来る。会社の椅子は何故か痛みを感じない。仕事をいくつか終わらす。
23(水)朝接骨医。その後整形外科。整形外科は何1つ代わるものもなく原因も分からず対処法も変わらない。これだけ悪化したのに「本当痛ければ注射あるけど」←この言葉が追加されただけだった。効き目のない「リハビリ(腰伸ばし機と電気)」は断り、薬は処方箋だけもらって帰ってきた。薬も効いてる実感は殆どないのに毎三食後呑んでるのはちょっとマズい気がして(どんどん効かなくなるだろうし)
午後から、痛みが腰から腰骨、鼠径部方面に移ってきた。痛いのは痛いのだけど、これなら横になれそう。あの「横になれない地獄」は脱せるような気がする。なので帰ろう。
24(木)やはり痛くて飛び起きる。が、眠れた。
5時頃から出社。早めに仕事を始める。痛みは強くはないがあちこちに広がってきた。腰骨、鼠径部、横隔膜の下、腕、頭痛も昨日から。でも数日前の地獄の激痛に比べれば全然マシだ。夜は23:30帰宅。寝ても痛くない!調子に乗って『ジョン・ウィック3』の続きを1時間ほどベッドで見てしまう。
24(金)普通に起きれた。あちこち痛いが痛みで起きるほどではない。朝は接骨医。昼にはどっと疲れる。あちこちが細かく痛い。
25(土)〜26(日)にかけて終焉に。翌週から完全復帰。数えてみたら約10日間の出来事だった。
普段から実感はしているのだけど、「普通に横になって、普通に寝られる」ことの何とシヤワセなことか。