カテゴリー: ゲーム

ワンダと巨像

PS2中古『ワンダと巨像』を購入。さきほど終わりました。
久しぶりに最後までやったゲームです。うわさ通り、オモロかった。

主人公の少年ワンダは、命を失った少女をよみがえらせるために、禁断の地に入ります。そこで得体の知れぬ存在にすべての巨像を倒せば少女を生き返らせると告げられ、戦いを始めます。

少年と少女の関係、出自、呪われた土地の言われなど、何もかもが謎のまま、美しく巨大なフィールドを舞台に、ストーリーは進んでいきます。

巨像はその名の通り圧倒的にでかいのですが、体のどこかに弱点を持っていて、そこを何回か攻撃すれば倒れます。その弱点に辿り着くには巨像の体を何とかしてよじ登らなければなりません。ある時は落下を誘い巨像の装甲を壊したり、ある時は自然の地形を利用したり、ある時は建造物を壊させて足がかりを作ったり…。

巨像によじ登るアクションの斬新さと、いかにして弱点を探し辿り着くかという謎解きの面白さが、このゲームの魅力になっています。

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ビデオ・ゲーム・ミュージックをネタに想い出語り

車の隅っこに転がっていた『ナムコ・トリロジーBOX』をひっぱり出し、大音量で聞きながらゴキゲンで営業廻りをしていました。

この『トリロジーBOX』とは、今は無きサイトロン・ディスクとかいう会社が、ナムコのゲームミュージックレコード3部作
●『ビデオ・ゲーム・ミュージック』
●『スーパーゼビウス』
●『ザ・リターン・オブ・ビデオ・ゲーム・ミュージック』
を、オリジナルケースと復刻ライナーノーツを付け限定版CD-BOXとして発売したもの。ゲーセンでナムコ黄金期を過ごしたワレのような代にはモーレツにありがたい企画です。3枚とも、おそらくレコード発売当時に買っているのですが、現在は行方不明。その復刻版です。

この曲を聴いてて思い出した当時のつれづれを書いてみたくなりました。お好きなヒトはおつきあいくだされ。

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バイオ0、Rez、パラッパ2…

ソフマップのワゴンセールでついつい買ってしまった中古のゲーム達。色々やってみて分かったコトは、やっぱしオレってゲームやってる最中にずっと「コレハ時間のムダジャナイカ?」とか自分に問いかけていて、まぁホントに没頭するほどオモロければ無駄とか思わないんだけど、結局こんな事考えてばかりいてゲームを楽しめるワケがないんだよね。
()内は購入価格。リンク先は公式サイト。

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『メタルギアソリッド3』……

えー要するにまた自分が如何にゲーム下手かってゆう話なんですけど。

メタルギアソリッド3を中古で購入、ココ2ヶ月くらいやってまして(EASY MODE)。やっと最後のあたりに差しかかった所です。で、結論から言ってサッパリ楽しめていません。買う前に全然情報を拾っていなくて、まぁよくあるアクションゲームの凝った版だと思ってたワケですよ。ある程度のシューティングカタルシスだとか、アクションカタルシス(共に造語)だとか、そゆ部分は絶対有るはずだと。そんな風に思ってました。

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オレのハートをワシ掴み

ph_digdug.jpg
dot’s

↑パネルにピンを刺してドットキャラを作れる新おもちゃ。しかもキチンと16×16ドット。あのなつかしキャラが、自分の手で組み立てられるのです。教科書の隅にあーでもないこーでもないとドットを組み立ててたあの頃の気分が一気に蘇りました。どんどんカラーを増やして欲しいー!!!!

2506_23.jpgオレの場合、教科書落書きNo.1はなんといってもテラジとカピ(ゼビウス)、あとギルとドルアーガのモンスター達でした。テラジには悩まされたけど、ホントにカッコよかったのだー(うっとり)。

写真は『CONTINUE vol.15』の遠藤雅伸インタビュー記事より(クリックで拡大)。あの頃喉から手が出るほど欲しかったドットレイアウト図です。
「EVEZOO」は神様でした。

はてなキーワード:遠藤雅伸

『塊魂』(PS2)

プレイステーション2・ザ・ベスト版で購入。オモロいです。オレみたいに全然ゲームをやらなくなった年寄にピッタリのソフトだと思う。

08.jpgルールはとても簡単。2本のアナログスティックで自分の球を転がして、街中の色んなモノを巻き込みデカくしていくだけ。自分の球の大きさ以下のモノであれば、ゲーム内に存在するモノすべてを巻き込むコトができます。最終的にはビルとか雲とか巻き込むくらいにデカくなりますよ。この「巻き込む」カンカクが簡単で、しかも非常に気持ちイイ!!

例えば町の片隅に車とか自販機とかゴチャっとなってるところを、その上を球ッコロでグリグリ動くとみんなくっつくんです。で、くっついたモノは物理的にちゃんと球の構造に追加されてくので、例えば電柱とか巻き込むと球の動きもギッコンバッタン大変になったり。あり得ないことなのにちゃんと物理法則に従ってる(ように感じる)ステキな夢の世界。つか最初は絶対夢に出るし。相方は最近車を運転してる時に、道端のおじいちゃんとか巻き込みたくなって困っているそうです。

そして、音楽がスバらしい。基本的にボーカルモノなのですが、コレも耳について離れない。コチラから試聴できます。ぜひ聴いてみて。

難点は、全体のボリュームの少なさですかね。
このゲームね、やろうと思えば一晩で最後まで行けます。で、その後もまぁ色々とやりこみ要素はあるのですがイカンセン「ゲームやんない年寄」は「やりこみ」とかあんまし興味ない(笑)。この巻き込み感覚が楽しいウチは何度かやってると思いますけどね。メインの「大きくする」ゲームの他にも、指定されたモノを巻き込んだりするサブゲームもいっぱいあります。あ、2P対戦もできるらしいよ。

そしてそして、続編の登場!コレは欲しいぞー!
7月7日発売『みんな大好き塊魂』4,980円。乞うご期待!

→公式サイト
はてなキーワード:みんな大好き塊魂

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PS2『エースコンバット5』

『エースコンバット5 』買いました。

中古(ちょっとだけ安い)を買ったらボタンが全然反応しなくて、アッタマ来て文句言いに行ったら、ソコで初めて、プレステ1のコントローラーとプレステ2のソレは違うのだとゆう事を知りました(全てのボタン(?)にアナログ機能が付いてるみたい)。PSXにはコントローラーが付いていなかったから、プレステ1のコントローラーを使っていたのです。結果、この『AC5』にはトータル9,000円ほどのコストがかかることになってしまいました。コレだけでも想定外だったんですけど…。

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『ピクミン2』GC

ピクミン2は終盤に差しかかってるんだけど、クリアせずに挫折しそう…。攻略本を読んでマジメにやってても、ちょっとしたミスやタイミングでピクミン達がザバっと死んじゃう。そのまんまでも続けられるんだけど、ヤじゃない?できるだけベストな状態で進みたいじゃない。で、リセット押しちゃえばまたやり直しが効く。この「やり直しができる」って部分がオレの性分に合わないんだろうなー。すぐリセット押しちゃう。なかなか進まねぇ(笑)。

そのまま進めたって死んだピクミンは後で増やせるんだけど、その手間とか時間とかがメンドいし、「ビミョーに」ソンしちゃう。この頃合いが問題。リセットした場合の損得勘定が、何かヤなカンジで「ちょっと得」なんだよねぇ。難しくなってくるとこの問題がドンドン大きくなってくる。

あと最初の頃のほんわかムードが後の方になるとなくなっちゃう。地下洞窟から帰ってきた心休まるハズの大地は、日にちが経つとデカイモンスターがウロウロしはじめピクミン達から全然目が放せない。油断できない。のんびり散策さえできないや。これはちょっとオレが求めてたのと違うカンジ。最初の方は好きだったなぁ。なんか『巨人のドシン』をも一回やりたくなったよ。

『マリオカート・ダブルダッシュ』

『マリオカート・ダブルダッシュ』(GC)オモロいなー。ここ何年かで唯一マジメにやってるゲームだ。っても寝る前に1〜2レースってトコなんだけど。ファミ通も2年ぶり位に購入。何だかんだギミックは増えてもドリフトの楽しさは前作と変わらず、イヤそれ以上だと思う。ドリフト中にゆっくりめのカウンター当て2回でミニターボがセットされる(ドリフト解除で発動)んだけどコレが更に奥を深めてるのだ。ちょっと前に→C↓C←C↑Cを見て買った『あつまれ!メイドインワリオ』もオモロいんだけど、さすがにマリオカートのせいでしばらく出番なさそーだね。