よしながふみの本に書いてあった点心のお店へ

「なんでも作るよ」個展へ行く、からの続き

4月30日、夕方。
先日書いたばかり、『愛がなくても喰ってゆけます。』(よしながふみ)に載ってた「中国茶館 2号店(池袋)」へ、相方と二人で行く。池袋駅前、猥雑な裏通りの小道に小さな入り口が。お店のある二階へ向かう。窓から池袋の小汚い看板が見える『ブレードランナー』に出てきそうなお店。店員のちょっと日本語ヘタなオバちゃん達も、いかにもなカンジ。


.

本に書いてあった通りに、一人2500円(税別)の90分食い放題コースを頼む。飲み物は別。コレも本に出てたお茶「菊花茶」を二人分。お茶は一人前600〜700円。お湯はものスゴく量があるので、多分コレだけで充分です。

結論。よしながふみサンの書いてるコトは、ドコまでも本当でした。めちゃくちゃウマい。今まで美味しい点心を食べたコトがないせいで今回の来店にもちょっと消極的だったオレも、ホントにビックリ。えーー!!点心ってこんなにウマいモンなのかヨーー!!

まず最初に頼んだ「季節の野菜炒め」でカルチャーショック。食べながらアタマの中で思った感想が、どっかで聞いたコトがあるなぁと思ったら

2505_01_2.gif

そのまんまマンガに書いてありました。
シューマイの中身のあまりのジューシーさと、肉の信じがたいプリプリぶり、海老団子やカニ詰め揚げの味付けの美味さにもビックリ。まぁ出てくるモノ出てくるモノ次から次へとショックを受けるのですが、最後。個人的には全く興味のなかったデザートにまでガツンと驚かされて、見事なフィニッシュを迎えることができました。オレなんかの文よりも、とにかくよしながサンのマンガを読んで!その通りですから!!

今回喰ったモノ↓(クリックで拡大)250501_1.jpg

あと接客がめちゃくちゃオバちゃん風な強引さでアレですけど、別にイヤな気分にさせるカンジではないですからご安心を。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. NO IMAGE
  2. NO IMAGE
  3. NO IMAGE
  4. NO IMAGE

    2008.10.28

    やきめし
  5. NO IMAGE
  6. NO IMAGE

RECENT ENTRIES

LOG