おとといの夜、ふとしたはずみで『報道ステーション』を観てました。その時はちょうど少年院の特集をやっていました。院内の少年の生活の様子を、顔部分だけモザイクをかけた状態でレポートしていました。
観ているうちに、画面は個々の少年との対面インタビューへと移りました。当然顔はモザイクのまま、と思うのですが、あにはからんや。ちょっと驚く画面修正が施されていました。
ハチクロ.net
「『ハチミツとクローバー』今晩24:50〜放送開始」
さてイヨイヨ今晩に迫った『ハチクロ』アニメなのですが、果たして我が地元で放送されるのでしょーか、webの番組表を拝見…
ジャカジャンっっ!
23:45〜
『LIVE2005ニュースJAPAN』
最新ニュースと解説と▽すぽると!スポーツの情報&感動ドラマ満載だ…24:50〜
『(再)出没!アド街ック天国』
「劇的変化中!大人は新宿東口」行列チョコドリンク▽老舗和食の究極ランチ▽(秘)カレー▽ロリータ服01:45 〜
『孝太郎ラボ』
ああああーーーーーーあああーーーーーーあああーー
誰か感想聞かせてください…
※OP制作が野田凪さんですって!!そういや「クローバー」と言えば何となくこのヒトを思い出すのですが…。贅沢なスタッフですなぁ。
『CONTINUE』の特集(木村カエラとジゴロウの対談)がエラくオモロかったのでいつしかぜひ見たいと思っていたのだけど、DVDは発売延期。そうこうしてるウチに木村カエラだけモノすごい人気になってるじゃないのさ。誰か録画DVD貸してくり〜。
公式DVDは4/28発売になったようだ。
最近は北海道で録画してもらったNACKS関係の番組『おにぎりあたためますか』『1×8いこうよ!』『ハナタレナックス』『ドラバラ鈴井の巣』等々をず〜っと観ています。ホント面白い。北海道に住みてぇ〜!!
毎回毎回、洋ちゃんが出てるからガマンして観よう、我慢して見続けよう、と思うんだけど…。ダメだ。ホントにヒドい。何でこんなバカバカしい脚本や稚拙な演出が許されるんだろう。つか単純に、視聴者をバカにしてるんだろうな。
ヘタを越えて爆笑レベルな演技の中村トオルや、洋ちゃん(ヘタ)は別として、他の俳優達は可哀想だよな〜。マジメにやればやるほどその裏のイイカゲンな設定によってピエロになっちゃう、みたいな。やり方次第ではいくらでもオモロくなりそうな話だと思うのにねぇ。同じ設定で『ER』でやってほしいよ。マジで。
まいーや。要は洋ちゃんの動向だけ。今回のスペシャルや、その番宣によるオビ出演で確実に今後の活躍のきっかけは作られたはず。まずは『タモリ倶楽部』出演希望!!!ぜひ!!
↓『ER』っぽいトコロがまた怒りを誘うね。ナメんなよ。

イヤ〜ついにいいとも出演ですよ〜!!ありあまる緊張が手に取るように伝わってきましたが、全国のにょうファンも同じように緊張してたコトでしょう。しかしオモロかった。何かタモさんの洋ちゃんに対する愛を感じてしまうのはオレだけ?この後F2-Xと『救命病棟24時/アナザー・ストーリー』で丸一日洋ちゃん祭だ。

アルタに入る前から、CUE DIARYにマメに書き込んでる大泉クン(↑)。ここらへんのマメさがCUE関係の上手なトコロなんだよね。
※そんなコトより、洋も出ていたクイズコーナーに出ていながらほぼ喋らなかったキングコングとはしのえみの存在に後で気付いた時が、とてもショックだった。いいとも、ちゃんと観たコトないんで知らないんだけど、こんな事が当たり前なのかな。
厳しい世界だな。4年レギュラー出演していたはしのえみが今日で「卒業」だったのだけど、番組中ほとんど喋る機会を与えられず。だれ一人にも惜しまれず最後の最後にちょろっと、形だけ花束贈呈。こんな寂しい「卒業」ってあるかよ。

うわー。最近やっと録画してまで見るようになったのに、いきなり4月から司会以下キャスト全員が交代だって。メイン司会のヒトなんてもう10年以上やってるらしい。落ち着いた語り口がすげぇ好きだったのになー。
まーでも次期キャストも楽しみ。できるならアシスタントギャルをもう少しカワイイ娘にしてもらえば(笑)。
自分のポリーシーつか持論なんですが。
「物事を(ハショリすぎずに)できるだけ分かりやすく説明するスキルこそが、一番難しいモノだし、尊敬に値する」
この考えにまさにぴったり合致する番組です。ホント、観ていて気持ちが良かった。
レンタルで『下妻物語』を観ました。コレまでネットで悪評を読んだコトがないくらい、皆様が絶賛されてる映画なんですが。
観てナットクです。悪口を書くトコロが無いと言えば大袈裟かも知れないけれど、ホントにそう思えちゃう位完成されてて、観たらほんのりと楽しい気分にさせてくれて、ちょっとしみじみとする部分もあって、いろんな物事の本質を実に簡単にアッサリと言い放ってて、テンポよく進むゴキゲン・コメディでした。思うに、「金髪巻き毛の極端ロリータ」「大袈裟ヤンキー娘」と、入り口がどう考えても自分の趣味とは合わないトコロから入ってるので、もうプラスばっかりに感じちゃうってのもあるカモ(笑)。加点法。別名おすもうさん理論。でも脚本がやっぱり最高だよ。コレはちょっとDVD欲しいぞ。
宮崎駿『ハウルの動く城』を観た。
『もののけ…』の引退宣言からこっち、宮崎氏の新作をリアルタイムで、スクリーンで観れるというその事実だけで、震えるほどに自分のシヤワセを実感している。
彼とは趣味が合うのだ。映画的に好きだってゆう事を別にしても、趣味が合う。オレは、かなり年期も入った「宮崎びいき」である。以下を読まれる方は、そこらへんちょっと含んでおいた方がイイかも。
もうカレコレ1年ぶりくらいだろーか。『ER』をふたたび観始めた。レンタルDVDで。前回は6thの終りで止めていたので、復習を兼ねて6thの最後から始めて、今はもう7thの5巻だから、18話くらいまで進んだのかな?
レンタルDVDで『ニモ』を。オモロかったー!!!!テンポ抜群。心配性で、でもお調子モンなお父さんがサイコーです。ニモもサイコー。最初字幕で観て、こりゃぜったい原語版だよ、特にニモの笑い声なんてよー吹替じゃドッチラケじゃん、と思ってたんだけど、2度目に冒頭だけ吹替で観たら、コレも結構イイのね。雰囲気出てるね。だけど「ひれにタッチだ!」は字幕の勝ち。冒頭、寝ているお父さんを起こした後の父子の漫才みたいなやり取りが素晴らしい。文句無しに楽しめる佳作。DVD買おっかな。
『王の帰還』の感想をあちこち読んでて、特に良かったのがコチラでした。オレがどうしても言葉にできなかった気持ちが、充分以上に表現されています。
三部作にケリをつけるために『王の帰還』が失ったものは、とてつもなく大きかったと思う。しかし失ったものが大きかったからこそ、逆に映画『指輪物語』三部作が『王の帰還』に至っても決して失わなかったもの、満身創痍のボロボロになりながらもゴールに倒れこむまで後生大事に握りしめて離さなかったものが、オレにははっきりと見えた気がしたのだ。
分かります。分かる、分かるよぉ〜!!
素晴らしい感想文は、感動を2倍にも3倍にもしてくれるね。んでずっと長持ちさせてくれる。あたたかいタカラモノをいただいた気分。感謝です。
LotR『王の帰還』2回目に行ってきまスた。ってコトでネタバレ感想。
その前に概観。最後の方は別として、クライマックス部分とかを観てる時の気分は、ほとんど1回目の時と変わらなかったです。色んな美術とかチェックしたかったのに、ぐんぐんのめり込んじゃってソレどころじゃなかったカンジ。アクションシーンはやっぱり、抜きん出てスゴい。で、全体としては前回書いたように、「ツッコみどころは数あれど、とにかく映画としてオモロかったー!!」なのです。
観たのは地元のシネコンで、木曜日の最終上映、21時30分からの回。全席予約制。なのに。全観覧者、20名弱。公開1週目なのに、20人弱。全席予約制で、20人弱。いつも座る、ド真ん中ブロックの最前列(足が伸ばせるし前席のアタマが気にならない)の中央を、ヨユーで確保。ちなみに先行上映の晩も同じ席。
こんなに空いてるのに、オレの行動圏内には3軒もの巨大シネコンがある。
単館上映とか考えなきゃ、「田舎サイコー!!」って叫んじゃいたいくらいだ。観賞にはコレ以上ない好環境でした。
↓ココからネタバレ。あとオレ、原作は2年ほど前に1度読んだだけなので、かなり忘れてる部分あります。間違いとかあったらスミマセン。
アメリカのオンライン航空券&ホテル予約会社「priceline」社のCM(QT2.6MB)。かなりデブった(泣)カーク船長が主役なんだけど、最後の方に何と!ナント!!あのヒトが!!素顔見たの初めて!!必見!!
もう時間が経っちゃったのでアレなんだけど、『二つの塔』SEEの特典ディスクは、1作目に全然ひけをとらないイイ出来だった。1作目の特典ディスクは技術的に「スゲー」ってのが一番印象に残ってたけど、今回はヒト的なドラマや思い入れの方が心に残るカンジだな。あとローハンの町エドラスのロケ地の素敵なコトといったら。他にもいっぱい嬉しい部分があったのだけど有りすぎてイチイチ思い出せない。
そうそう、今作の購入特典プレゼントで確かニュージーランドプレミアへ招待ってのがあったんだけど、このSEEが発売された頃にはもう終わってたんだよな(笑)。オーランドのおなか見たかったねぇ。同じくABC振興会で『王の帰還』が気持ちよくベタホメされてて期待は高まるばかりだ。ちょうど結婚する頃に日本公開かしら。