カテゴリー: 日常雑記

スポーツ新聞の記者が世論を握っている。

というのは大袈裟ですが。
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4〜5年前かな、朝のワイドショーが、新聞記事の紹介だけでコーナーを作り始めた時、他の人達はどう見ていたんでしょうか。オレは「うわー仕事放棄ー!」とヒタスラびっくりしていました。

いつのまにか歳月が経ち、いつの間にかこの「新聞記事読むだけワイドショー」(言ってないも同然のコメントがタマに入る)もすっかり市民権を得、言わば朝昼ワイドショーの定番となってしまった感がありますね。プライドないんでしょうかオマいらは、と。

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『LUSH』のネーミング

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通販で買った『LUSH』の商品たち(クリックで拡大)。ドレもコレも品質は素晴らしいのだけど、ネーミングセンスがスゴく変。だから、mixiのLUSHコミュには

みなさんプラントライフは何かお使いですか?
今私がはまってるのは「俳句」。
「俳句パック」を教えてもらってから毎日俳句でパックしてるんですが、
お肌の調子がめちゃよいです。

とゆうような、ちょっとオカしげな文章がずらずら並ぶコトになっています。あと通販すると簡易パンフレットが入ってるんですけど、このデザインセンスがまた…。「手作り石鹸だから、手描きフォント」とゆうコンセプトまでは分かるんだけど、その「手描き風」が雑な方向にズレちゃって、ドコかヤンキーの落書きを思わせる雰囲気です。でも、質はイイんだなぁ。高いけどね。

オレは主にシャンプーを使ってるんだけど、しっとり具合と髪の「ハリ」の出方が絶妙で、今まで使ったことのあるシャンプーの中では最高です。コレだとコンディショナーとか使いません。ちなみに「トライコマニア」はドライヘア用で、オレは直毛ネコっ毛です。あと↑の引用の「俳句」はmixiコミュでもオススメの一品で、相方もお気に入りです。LUSH初めての方は、三千いくらかの「おためしセット」から買ってみると良いのでは。「トライコマニア」も入ってます。

※以前mixi日記で「仙台にLUSHの店舗がある」と書いたのは記憶違いで、間違いでした。すんません。

LUSH JAPAN公式サイト

さくら〜♪

我が地元ではまだこんなカンジ(今日の昼に撮影)。固いつぼみでございます。P4110002.JPG

朝のワイドショーで、花見でムチャする若者のニュースを見ると甘酸っぱい想い出が込み上げてきます。やっぱりオレも井の頭公園でした。

酒をムリヤリ飲ませたり飲まされたりが「伝統」だと信じていたんですねーみんな。ある意味もっとずっと酒に強ければ、あの体育会系ノリだって楽しめたのかなーとか思ったり。

でもそうなると、飲めない・飲まないヒトの気持ちって、ずっと分からないママだよねきっと。ソレだけはイヤ。「分からない」せいで、勝手に酒を押し付けてしまう方達を見るにつけ、痛感します。←まーコレは特別なヒト達だけ、なんだけど。

歯石取りが終りました。

歯医者に通院すること約10回。オレは特別歯茎が敏感らしく、最初の検査(歯と歯茎の間に細い金属の棒を差込み、何ミリ潜るかをまんべんなく調べる)からして、もう堪え難い痛み。勿論痛いのは歯肉炎で歯茎が弱ってるからだと衛生士(?)にも相方にもさんざ言われたのだけど、コレは痛すぎるって。つか「検査」でこんなにも痛いコトにまず腹が立った。腹でも立てないとやってられないもの。

実際の歯石取りに入ってからもとにかく痛い。イメージとしては、虫歯治療の最中に「うわ〜コレは痛いな〜」と思う瞬間があるでしょ。アレがしょっちゅうやってくる。ソレが1時間。ずっと耐える。ソレが大体8回。1週間に一度ほどの通院で2ヶ月ほど、ずっと耐える。途中1回、治療後もずっと痛みが取れず、薬を飲んで1回休みにしたり。

「1回キレイにしちゃえば、次からはもう簡単ですよ」とは言われてもさぁ。今回の通院はもうクッキリとトラウマだよ。同じコトやれって言われたらもうホントにイヤ。

あとさぁ。何年か前にニュースでやってたあのニュースはどうなったんだろう。歯を削るあのイヤ〜な音を打ち消す機械ができたって。コレで治療すれば患者さんは精神的にもずっと楽になるって、そんなんやってたんだけどねぇ。どうなったのさ。何か欠陥でもあったのかな。

ちょっと話は違うかもだけど医療界のニュースを聞く度に思うジレンマ。例えばガンに対してこんな画期的な治療法(DNA治療は代表的だよね)ができました!!なんて大々的にニュースで報じてから、何年も、ヘタしたら何十年もまったく動かない事って当たり前にあるよね。ソレって当事者にはホントツラいんじゃないかと思う。自分がその治療を生きてる間に受けられないなら、ニュース聞かなかった方がナンボかマシだったって、そう思うでしょーよ。少なくともオレなら。

スピーカーを新調

2409_12_1.jpgJBLになりました。中古で3万円くらいだったかしら(2本で)。

13年選手のケンウッドのスピーカーは、コーンがボロボロに破けちゃって「よく音が出るなオイ」状態だったので買い替えた。

大学入学前に一ヶ月オニのようなバイトをして、そのお金を握りしめ秋葉原を1日中廻って、値切りに値切り倒したあげく2万円で買ったスピーカーだった。同じ日に買ったAVアンプはまだギリギリで動いている。秋葉原が「電器街」だった頃のお話だ。ちょっと思い出しちゃった。あの頃は「アキバ巡り」がスンゴい楽しかったんだよな〜。

ドイツ製水中スクーター

2408_15_1.jpg友人の買ったガソリンエンジン式水中スクーターの進水式を遂行した。イタリアンデザインのイカすヤツだ。

メガネとシューノケルがかけてある棒状のヤツが吸気管。ここの先を手で塞げばエンジンが停まる。勿論この管が水面下に下がってはいけないので、潜水は殆どできない。この点が今まで遊んでてたバッテリー式の「SEADOO・ドルフィン」と違うトコロ。SEEDOOの方は遅くとも自在に潜ることが出来たし、タテになろうがひっくり返ろうが自由だった。

こっちのエンジン式のヤツは公称8km/hというだけあってパワーがスゴい。ちなみに50cc。腕も疲れるが、まずパンツが脱げる(笑)。今回は2人しか試せなかったが、多分3人くらい数珠つなぎになっても充分に進んでいくことが出来るはずだ。

このマシンは構造上、手を離してもアイドリングで進んでいく。しかも結構な早さ。そして円を描いて戻ってくる。手で抑えててもパシャパシャと撥ねるし、何だかペットみたい。

戻ってきたところに掴まって、進み始めるmovie(QT:340K)

どちらかと言うと主に移動用になると思う。いつものカキ獲りの場所は浜から結構離れていて、フィンを付けて人力で移動してたんだけど、SEEDOOにコイツが加わればボートもヒトも楽に運んでいけそうだ。早く来年にならないかなー。

「言い切る」コト

その昔大学生の頃はたしか「言い切ることが出来るのが大人」と思ってたのだけど、10年も経つと実際は「言い切らないで色んな他人に対して気づかうのが大人」なのだと思うようになり、でもその事が分かった上で「言い切れる」だけの経験を持ったオトナとゆうのにもアコガれてたり、でもホントにそんなヒトいるのかな。

眠り病に業を煮やし、脳波測定へ

禁煙時から始まりここ2〜3ヶ月どんどんヒドくなる一方であった「眠り病」に業を煮やし、総合病院の神経内科へ行った。いくらか検査はしたのだが、結局は検査入院しないとハッキリした原因は分からないと言われ、「睡眠外来」のある別の総合病院への紹介状をもらってきた。

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オヤジっぽくなるのは何故か

いわゆる「オヤジっぽい言動」、つまり何でもかんでも総論めかしたり(例:○○ってのは要するにアレなんだよね〜)とか、色んな流行りゴトには何故かとりあえず文句言っちゃうとか、そうゆう言動が目立つようになるってのはさ、アレなのよ、歳をとってくると、廻りのヒト達と共通の話題がどんどん少なくなるじゃない?そんで話すコトがないから、いわゆる世間話の必要性もどんどん高まってくるワケ、そんな「話のネタの無い時」にオヤジっぽい総論とか文句とかって使い易い訳よ。だからしょうがなく使うようになってくのよ。んでみんな段々とオヤジ化しちゃうんじゃないかって思うのよ。だからあんまり責めないでよ。
とか総論めかしたり。

「自分ライン」

—ねぇちゃんが殴られたりなんかした時、自分はどうするのかと思うじゃない?その時、殴り込むっていうのが自分が一番選ばなきゃいけない方法だと思っちゃったんだよね。警察捕まって芸人ダメんなっても、これをやんないと俺自身ダメになるっていうね。意味がなくなっていっちゃうって。–
(「SIGHT」創刊号・北野武インタビュー)

まともな(20才以上の)オトコなら「こゆ時コレをやらないようじゃ俺はもうダメだ」ってゆう確固とした「自分ライン」があって、意識するしないに関わらず常に行動の根底に流れてる事は分かって頂けると思います。ただソレは「ホントにやらなきゃいけない」のだと自分の本能がたき付ける「自分ライン」と、メディアや友人達との関わりから影響されたり刷り込まれる「一般的にはこうしなきゃいけない、のかな?」ってゆう「自分?ライン」とに分けられるハズです。ですが。その2本ある「自分ライン」を整理し自分なりに消化しキチンと30代後半・40才になるまでに1本化したい、ってのがオイラの切なる目標なのです。

これまで「自分ライン」を何回か裏切りその度にひどく落ち込んだり自分的な言い訳を一生懸命言い聞かせたり、まぁそんな良く考えたらやっぱ情けないカンジでした。オトコのバヤイは肉体の強さ(ケンカ)ってのがその「ライン」を守る際にエラく大きな影響があるのですが。経験も殆どなく体力的にも決してイバれないオイラはその「ライン」の自分なりの位置づけに今後も悩んでいく事と思うのです。精神的な「ライン」はもうそろそろ確固とした位置づけができそうです。この「精神的ライン」がついに確固たる位置まで登りつめたその暁には、肉体的な問題もある程度解決できるのでは、と。そう思っているのです。まだ自分の経験していない結婚とゆうイベントをこなしその後ガキでも出来たときに今の「ライン」はどう変わるのかあるいは変わらないのか、ある意味楽しみにしています。もちろん「ライン」が確定した後だって成長は続くのですしあらゆる影響は取り入れ自分の血肉としていくことと思います。そればっかしのヒトですから。「ライン」とはこれから死ぬまでその増え続ける血肉を受け入れる土台、基盤の事なのだと思ってます。