カテゴリー: 古民具・料理・インテリア

津端修一さんのドールハウスに感激

『人生フルーツ』の主人公・津端修一さんが、孫娘の要望に応え自分で作ったシルバニアファミリー用の一軒家ドールハウスがあまりに素晴らしくて泣けるほどだったのだけど、そういえば自分も学生時代部屋の一角にドールハウス的な部屋を作るのが好きだったなぁ…と思い出し、帰ってから早速物置の奥に眠っていたのを引っ張りだしてみた。

見えにくいけどテーブル上の食事だけは自分で作ったもの(一皿が爪の大きさ位)。我ながら頑張ってた。他は殆ど国立にあったRedBarrowでこつこつと買い集めたと思う。こういうのやルクルーゼの鍋、ウィリアムズソノマに並んでいる調理器具、紀伊國屋の海外の調味料なんかにバイト代をつぎ込みひたすら「魔女のキッチン」を作ることに入れ込んでた大学時代だったなー。思い出してきた。だけど今は妻と趣味が合わないのでその辺極力こだわらないようにしていますよ。平和が一番。

「松の力」へ

西村しのぶのマンガをきっかけに使い始めた太陽油脂のパックスナチュロン。その後恐らく10年近くずっとシャンプー&ボディソープを使ってきたけど、まず不満もなく使っていました。まぁ要はどちらも石鹸なんですけど。
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そんなに長く使ってきたのに、最近「松の力」をたまたま使い始めて、その余りの汎用性の高さと性能の良さに、シャンプー、ボディソープ、ハンディソープ、洗濯洗剤、食器洗い洗剤、レンジ回り洗剤、もろもろをすべて「松の力」にチェンジしてしまいました。もう2ヶ月位になるでしょうか。今のところ何の不満もありません。2リットルのペットボトルに入った「松の力」を、用途により原液〜1/3程度に希釈して使うだけ。このシンプルさがとてもいい。不満がないだけでなく、お風呂の排水溝のネバネバどろりがなくなる等のメリットもあります。原液でレンジ周りの油汚れもちゃんと(というか強力に)落とせます。年末の大掃除ではめちゃくちゃ助かりました。

何なのだろうこれ。魔法?と思うくらい。用途ごとの洗剤を買うのがばからしくなっちゃいました。
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↑こんなかんじのカワイイパッケージもありますが、自分が買っているのはここです。
ちなみに自分は冬はアトピーが発症し、皮膚もまったく強くないですが、シャンプー&ボディソープいずれも問題なかったです。
気になる方は検索してみると色々な紹介ページがありますので、ぜひお一読の上試してみたらどうでしょう。何しろ洗剤類がすべて一種でまかなえるというのはめちゃくちゃ気持ちがいいですよ。

【追記2016.5.10】========================
2015年末くらいから半年ほど使い続けています。現状では
●食器洗い洗剤
●洗濯洗剤
●シャンプー
●手洗い洗剤
で「松の力」を使い続けています。
ボディソープとしては、特に推奨もされていないのでやめました。あと油分を結構取るので少し心配とか。
価格はそれなりです。上記で書いた3リットルペットボトルがなくなるのが1ヶ月くらいかな。

  

掃除機問題について

掃除機を買い替えました。
特にここ1年、掃除する度に多大なストレスを感じていたので、本当に安心しました。
まだ買った当日なのだけど、この安堵感はハンパないです。

さて、そのストレスの元凶となっていた以前の掃除機がコレ。
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SHARP EC-VX220。発売年の2010年に買っていたと思います。なので5年近く使いました。いわゆるサイクロン式で紙パックレス。

こうゆうことは、当時の宣伝がどうだったかということがとても重要だと思いますので当時のリリースも載せておきます。
>>「プラズマクラスターサイクロン掃除機 3機種を発売

ちなみ「プラズマクラスターを撒くことで空気浄化」云々は、効果が認められないということで、後年景表法違反か何かで、表示書き換えを命じられていたそうです。

そもそも当時も(主にデザインが理由で)買うのがかなりイヤだったのですが「妻の実家で既に使っていて満足している」という理由で妻のイチオシに負けて買ったのでした。まさかそのことをその後5年も後悔し続けることになろうとは…。

そして、恐らく当時5万円前後で買ったと思うのですが、このどうしようもないモデルにそれだけの大量賛成票を投じたということが、本当に辛かった。買い物は、投票です。こんなデザイン・機能の掃除機をその後も企画・生産させてしまうことになる、その大きな原因に自分も関わっていることの責任感。

(1)デザインも機能もすべて気に入って、喜んで買ったんです!サイコーです!
(2)すべてがイマイチなんだけど、他にないから仕方なく買っちゃったよ

メーカーにとってみたら、この2つの票は購入してしまった時点でどちらも「大賛成票」。しかも300円のレトルトカレーを買うのとは票の影響力が違う。5万円ですよ。

まぁもうボヤキはこの位にしておきましょう。この経験を通じて痛い程に心に決めたことがあります。
イヤイヤ物を買わない(特に高額品)。
欲しいものがなければ我慢する。その方が後々ずっといいのです。

以下に、この5年ストレスをあたえ続けた掃除機さんEC-VX220のレビューを残しておきますね。

●まずデザイン。このガンダムだかエヴァくずれみたいな掃除機の似合う家っていったいどの位あるのかしら。最初から最後まで一度も馴れることはなかった。買う時の自分に対する言い訳は「掃除機は普段しまっていて目につかないものだから」。でも、いくら普段目につかなくたって、気に入らないものを使う時のストレスは変わらない。

●掃除が終わるたびごとに中身をゴミ箱に捨てなければならない。しかもその際に周りにもすごく埃が出るし、手も汚れる。サイクロン式が清潔だなんて口が裂けても言わないで欲しい。しかも我が家はLDKのゴミ箱がキッチン側にあるので食べ物も近く、毎回イヤーな気持ちでゴミ捨てすることになる。

●スイッチOFFした後にサイクロンがしばらく回り、恐らくゴミをまとめているのでしょう、その間5〜6秒、完了のピー音が鳴るまではコンセントも抜けないし、ダストBOXを取り出せません。特にコンセントを抜きながら移動する際など、この後処理の時間は毎回結構なストレス。

●買った時点でも決して「吸引力が素晴らしい!」掃除機ではありませんでしたが、2年後位からは明らかにパワーが弱くなりはじめ、ここ1〜2年は本当にひどくって、最終的にはカーペットの上の糸くずや綿くずまで、何回も往復させないと吸えないレベル。もちろん子供のビーズなども吸いません。「強」ですよ?「弱」ってどゆ時使うのよ。
これが何といってもストレスの最大の原因でした。

「吸引力が衰えない唯一の掃除機」を謳うのはダイソンですが、アレはアレで音がうるさいなどの評判も聞きますし、なにより高価過ぎ。そしてデザインも好きじゃない。ガンダムというよりレゴ的な雰囲気でしょうか。
まぁダイソン云々は知りませんが、少なくとも「エセサイクロンは買わない」べきだと個人的には思います。

今日買ったのはこれ。エレクトラックスのUltraOne。定価6万円近く近くのものがリサイクルショップで1万3千円だったので急遽決めた。背に腹は代えられない、といった感じだが、中古品購入ではまったく「一票」を投じることにはならず、その点は残念至極。
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デザインは大満足。そして吸引力はすばらしい。最大出力だとEC-VX220の10倍位あるんじゃないかと思う。その割に、作動音もEC-VX220より小さい位。ゴミパックの容量が大きく(5リットル)、かなり長い間持つそうです。毎回のあのストレス・ゴミ捨てがなく、スイッチを切れば瞬時にOFFとなるのが何と幸せ。今まで何やってたんだろう感。
イマイチなところ。排気に少し匂いがします。そんな悪臭というものじゃないけど、独特の匂いが少し、本体の近くで感じます。コード巻き取りボタンが押すだけで一発で巻かれない。これは手でたぐってあげれば大丈夫(笑)。本体かなり重いです。が、これはEC-VX220もかなり重かったのでそんなに変わらない。
とりあえず初日としてはこんなところで。また何か機会あれば書きますが、このデザインだけで前の奴からどれだけストレスが減ったことでしょう。(あ、写真じゃ分からないですけど、本体めっちゃデカイですよ!そして廃盤になってる製品です。エレクトラックスは、このタイプの掃除機は現行1機種しかないようです。)
気に入らないものは、買わない。うむ。

  

納戸の床上げ

我が家は玄関を入るとまず6帖ほどの三和土(たたき)土間があり、そこから廊下に上がる形になっています。その土間から脇に入る形で納戸があり、この納戸は同時に廊下からも入れるようになっていますが、廊下の方がかなり高くなっており、今までは踏み台経由で納戸に「降りる」形になっていました。

納戸の収納整理もあまり上手ではなく、この納戸の使い方がイマイチ放ったらかしだったので、妻が一念発起。
納戸の一部の床上げをして廊下からのアクセスをたやすくし、その分、キッチン備品をこちらに持ってきて、キッチンの在庫を減らそうという作戦を実行しました。とはいっても至極簡単な方法

まずはブロックを敷き、
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その上に、サイズを測ってホームセンターであらかじめ切ってもらったコンパネ(12mm)を載せる。あ、間にゴム製のクッションも敷きました。これはホームセンターのスタッフさんに訊いて選んだもの。

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至極快適。廊下から入るとまるで廊下の一部のように使えるので、これまで気持ち的に遠かった納戸がより使いやすくなり、リビングダイニングの無駄な在庫も捌けるようになりました。

※赤いトレーの敷いてある蛇口は灯油タンクからひかれているもの。タンクとの段差をつけて、コックをひねると流れるようにしています。

  

子育て日記

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左の和綴製本ノートは、第一子誕生から約1年間詳しく手描きしていた育児日記。左ページがカレンダー、右ページがフリースペースの見開きなので常に年月日と対応していて、出産した友人に質問された時など、とても役に立ちます。最初の一ヶ月だけ妻がめちゃくちゃ細かく書いていましたが、次の月はなんと2行で力尽きていました。見かねてその次の月から、自分がバトンタッチ。

右の赤い表紙はアルバムとして買ったのだけど、結局紆余曲折の末今家族アルバムはTOLOTに集約したので使い道がなくなり、むりやり後を継ぐ日記帳に(CONRANで買ったかなりの高級品)。左の日記が終ってからおよそ2年後に開始(次女の妊娠が分かってからなのかな)。現在に至ります。今は長女や次女と一緒に描いたりして、絵日記風になってる。書くスパンはおよそ週イチ。

後で見返したくなる育児日記帳のポイントです。
●年号(西暦・平成共)と子供たちの年齢・月齢が、どのページにも入っていること。書いている時は当たり前に理解しているので気付かないけど、これがあるとないとでは全然楽しさ、資料性の高さが変わってきます。面倒でも、全部に入れましょう。
反省込めて、ご参考までに。

 
 

今年買って良かったもの

fogのリネンのシーツ。いつも夏になるとすごく気持ち悪かった、綿シーツのがベタベタするあの不快感がない。どんな時でも本当にサラサラで気持ちいいです。コレと扇風機があるから、寝るときにエアコン無しでいられる。多少高価ですけど、迷ってる人は絶対買うべき。快適な夏が待っています。

 
 

トマトソースなど

お盆休み続き。本当に久しぶりの(5〜6年ぶりか?)お休みらしい、ゆったりとした休暇。普通ならまずこんなこと(ふたりとも二日間預けること)はしないんだけど、今回は相方の精神的な病み度を考慮しあっさりと決行。やってよかった。ラクだ。映画を観て、本を読み、お買い物がてらドライブして色々話す。 続きを読む

「鼓楼のある村 ートン族・増衝村の人々ー」

Facebookで観た動画。歌も素晴らしいがその光景たるや!!問答無用で魅かれます。
住まいや暮らしの圧倒的な魅力によって「あれ?俺ってここに生まれるんじゃなかったっけ?」と思ってしまうことってないですか?
そう思っちゃうのは人によって欧州だったり豪州だったりアジアだったり色々あると思うんですが、自分の場合中国の地方でがつん!とそう思わされることがあって。この増衝村もそうだった。いや日本人の多くがそう思うのかも知れませんけどね。
「何で自分は今の日本に生まれたんだろう」と不思議に思っちゃうんです。自分はこの映像の中にいた方がずっとしっくりくる気がして。
まぁこういう妄想が、外国の映像観たり海外旅行したりする時の一番の楽しみなんですけども。

以前同じ感情を強烈に揺さぶられたのが、中国の「鳳凰」でした。いつか必ず行きたい。大好きな番組『世界ふれあい街あるき』より。

えらい安くなっていたので、DVDだけどぽちっとしました。ブルーレイ出たらまた買う!

   

扇風機

リビングの冷房の主戦力。昔のやつは本当に作りが丈夫で、モノとしての存在感がある。ここ数年は羽の無いものやら5枚バネの自然な送風やら魅力的な新製品が続々と出てはいるのだけど…いかんせん先立つものが。

この金属製の製品ラベル!萌える。

家作り アドバイス

家作りを考えている方にアドバイス・シリーズ。そのパート○○(忘れた)。
コンセントの位置、特に高さは本当にそれで良いのか吟味しましょう。標準になっている下から2〜30cmの高さ、あれが別に一番良いなんて訳じゃないですからね。

家作りは(特に建築家とやったりすると)とにかく考えること決めることが山ほどあって、どんなにがんばっているつもりでも落としているところがどこか出てきます。コンセントの数や位置まではなんとか検証できたとしても、その高さにまではなかなか考えが至りません。ハウスメーカーなどでそういう位置を変えられるのかどうか知りませんが、駄目元で言ってみましょう。

そこで使う家電はどんなものなのか。始終抜き差しするような器具なら、がぜん高い位置の方が楽です。ドライヤーのコンセントなんて胸の高さでもいいくらい。「高さ」を今お住まいの家で再検証してみることをオススメします。

やかん、というものを

買わなくなって久しいです。もう4〜5年?
大学時代に買ったやつがダメになって、以後湯沸かしはリサイクルショップで500円で買った雪平の片手鍋を使っていたんだけど、それが超便利で、分じゃなく秒単位でお湯が沸くのでずっと使っていました。

あと鍋がやかんと違ってイイのは「簡単に、ちゃんと洗える」こと。以前のやかんは笛吹でフタも小さくて、実は10何年もの間、まともに中を洗えていなかった。しぇ〜。

これだけ便利だと、もうやかんを使う理由が見つからなくなり、取っ手がゆるくなっても回転してビスを打ち変え、だましだまし使っていました。それでも1年前に遂にダメになり、2代目を求めたのが写真奥手のもの。これは厨房機器の中古屋で800円くらいだったかな?だけどいわゆる「アルミ鍋」に多い厚手のアルミだったんです。これはちょっと湯沸かしが遅い。で、最近見つけた手前のが(300円)、これ最高に薄くて安っぽいんだけど、お湯がすぐ沸くのです!ハンドリングも勿論最高。ハッキリ言って手で形を変えられる位薄い。でもこういう鍋、あまり見つからないんですよ!(新品はあまり見てないので知らない(笑))これ最高!注ぎ口がイマイチなんでペンチでひょこっと作りましたけどね。
※中古品購入時は把手の焦げや腐りに注意しましょう。

こうなるとやかんの存在意義そのものを疑ってしまうのですが…。美しいよね。やかん。それは分かります。ストーブの上にずっと置いとくとそれだけで嬉しい。子供が大きくなって石油ストーブとかが復活したら、やかんも欲しくなるんだろうな。

そんだけなんですけど。

小ちゃぶ台・マット

table.jpg子供用のちっちゃいちゃぶ台を購入。もともと我が家はちゃぶ台+座って食事の家庭なのですが、ベイビービョルンに座ったムスメには、大人用のちゃぶ台はちょっと背が高い(ってもまだ自分で食べてる訳ではないのですが)。子供だけ先に食事する事も多いので、そんな時用のテーブルを探していたのです。最近自分で床に座って食べることも少しづつできてきてるみたいだし。

このちゃぶ台、風合いは勿論良いのですが、折畳みができるところが素晴らしい。多少足ががたつく(折畳み用のストッパーがゆるい)のは簡単に補修できそうです。いくらだったっけか?2,000円か3,000円くらい。いつもお馴染の古道具屋さんで、お茶とみかんをいただきながらお買い物。

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バーミックスとタッパーウェア

_MG_4413.jpgついにバーミックス買いました。遅すぎ。
これまでフードプロセッサー系の料理は結婚祝いでもらったクイジナートのヤツでまかなってたし、そもそもソレ系の料理ってあんまし作らなかったんですよね。だから、良い良いとは聞いてたけど、そもそも必要性がなかった。今回ついに購入に至ったのはやっぱし娘の食事ですね。

未だ野菜とご飯のみの離乳食ですが、やっぱりすりつぶしや裏ごしなんかの作業が増えてきて、しかも朝の忙しい時に作らなきゃいけなくなって、ああもうコレは買う時なんだなと。

買ったのはタッパーウェア版のバーミックスです。っても違うのは色とか付属品だけのはず。

タッパーウェア、ご存知ですか。「タッパー」という言葉を知らない人はいないと思うけど、本物の「タッパーウェア」の製品が、お店でも通販でも買えないことをちゃんと知ってる人って、意外と少ないかも知れない。

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炊飯器問題(もしくは新幹線問題)に解決案

自邸新築に際しての懸念の一つ、「炊飯器問題」に、カタがつきそうです。

うちの炊飯器は現在、相方が学生時代に買った無印の三合炊きをそのまま使っているのですが、それで満足しているかとゆうとそんな事はなく、もっと美味しく炊ける炊飯器を常に求めているのです。毎日の事ですし10年以上は確実に使うので、お金だってソレナリに出すつもりでいます。選ぶ時にまず大切なのはデザイン。ずっとずっとキッチンに出しっぱなし、使いっぱなしの機械です。コレはもう大切なインテリアと考えなけりゃいけない。そしてもちろん、ご飯の「味」。毎日必ず食べるモノなのだから。

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続・革マニヤ/カーテンの展望

前回書いたgentenの革トート(大)は無事到着。期待に違わぬ質感です。これから使い込んでよれよれにしていくのが楽しみ。

さて昨日は結婚式のお呼ばれで上京しており、その帰り道にCONRAN SHOPに寄りました(丸ビルの方)。そこで見つけた素敵な革表紙のアルバム。かなり高かったけども革マニヤのオレの心を捉えて離さないのです。電車が発車するまでの限られた葛藤の時間を経て、結局買っちゃう事に。ずっと子供用のイカすアルバムが欲しかったモノですから。
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さらにCONRANでは「カーテン用クリップ」なるものも購入。新居の懸念の一つがカーテンだったのですが、その解決法として、オーダーで細い鉄棒を作ってもらい、そこに自分で作ったカーテンをクリップで下げる方法を教えてもらいました。

どうやってもカッコ悪い市販のカーテンレールと金具。総額何万、何十万と出しても決して満足のいくものが見つからないカーテン生地。考えるだけで気の重くなっていたこのカーテン問題を、いつもお世話になっているf/styleに相談したら、あっさりと解決しちゃいました。また一つスッキリ。
カーテンにしたら面白そうな紬?生地も見せてもらって、また夢は膨らみます。

↓リングにクリップがぶら下がっている。少し大きくてもっと安いクリップもあるんですが、この¥1,890の方が断然カワイかった。
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gentenの革トートを探す

img42_2410_31_1.jpg以前からずっと欲しい欲しいと言い続けていたgentenの革トート(大)なのですが、この度やっと予算が下りることになりました。喜び勇んで地元のshopに行ったのですが…なんと3つあるうちの(大)サイズのみ製造中止になってしまったらしいのです。でも諦めずに調べてもらいましたよ。

そしてなんとか、全国のどこかのお店で在庫が見つかったのです!!(本社在庫は無かったですから)。1週間半ほどで届くという話。

いや〜長年の想いがやっと果たされます。楽しみだ〜。

んで思ったんです。「オトコって生き物」はひどく大ざっぱに言えば車とか腕時計とかメカものとかガンダムとかに狂ってるモノだという定理がある訳じゃないですか。

だけどオレはそのドレも「狂う」ほどには愛せない。敢えて言えば何かというと、革製品はかなり多きなウェイトを占めてるんですな。かと言って革ジャンを持ってる訳じゃない。やっぱり古民具の延長として革製品を愛しているのです。そのような基準で「好きだ!」と思える革の風合いは、やはり服飾には向いてないのかも知れません。あと高いしね。何十万も出して流行外れたらホントどうするんだろうって思うよね。

服飾以外の鞄、靴、手帳などなどには、振り返ってみると自分にしては不釣り合いな位のお値段を払ってることに、今気付きました。なるほど、オレは革マニヤなのかもしれない(除革ジャン)。