55歳にして初めての親知らず抜歯。
直接的にすぐ問題がある訳ではないが、将来的なリスクを考えると明らかに抜歯した方が良いと説明され即決。
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『ユニヴァースのこども 性と生のあいだ』
中井敦子・森岡素直『ユニヴァースのこども 性と生のあいだ』読了。「あいだで考えるシリーズ」はこれで6冊目だけど、どれも本当に面白い。

セクシャリティには男・女どころか、その間に広く長いグラデーションがある。性も恋愛も好き嫌いという感情も。
世の中の二元論三元論に対して違和感を口に出せない空気があるから、殆どの人は自分の気持ちを口に出せず、目立たないだけなのだろう。そして同性愛やトランスを公言しても、今度は世間のその同性愛観・男性観女性観に合致しないと「偽物」とされ、自分の望む性を暮らせないことになるから、思っていなくても必要以上にレズビアンぽいとか、トランス「男性」っぽいふりをしなくてはいけない、とか。これはシスジェンダーでも身に覚えのあること。 精子提供を受け子を持ち暮らす二人が、これまで考えたことを対談で残してくれていて、その優しい語り口に嬉しくなって、ありがたいなーて思う。
とても良い一冊でした。読めて良かった。
映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』感想
『ワン・バトル・アフター・アナザー』をAmazonレンタルで。 監督:ポール・トーマス・アンダーソン(『リコリス・ピザ』)
2025年に観た映画ベスト

2025年「に観た映画・ドラマ」ベストです。
(それぞれの作品への感想は当ブログに転載しているので検索ボックスで検索すれば出てきます)
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『ばけばけ』65話。クライマックス来た。
『ばけばけ 65話』12/26金
最高だった…。
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映画部年末zoom会2025

娘ダブル受験のため年末から少し呑み会禁止期間に入ります。というのもあって少し早いけど年末映画部zoom。本当は逢って呑みたいんだけど…また次回、元気で逢おう。
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「ちょっと いきなり本読み!」のファシリテーターになる
先日、念願の
「ちょっと いきなり本読み!」ファシリテーター講座を受講してきました!
パレスチナ連帯スタンディング

朝散歩の後の、パレスチナ連帯スタンディング。zineが目下進行中なので撮影も。
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映画『旅と日々』感想
『旅と日々』をイオンシネマ西で。
監督:三宅唱(後述)
映画『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』感想
映画『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』をシネ・ウインドで。
監督:平良いずみ
深澤孝史氏AIR成果報告トーク
11月15日、ゆいぽーとのAIR(Artist In Residence program)作家・深澤孝史氏のトークイベントに参加。滞在制作の映像作品上映(60分)とアフタートークという構成。ゲストはゆいぽーとの小川弘幸Dと新潟大学人文学部の藤石貴代准教授(朝鮮人文学・植民地文化)。
NHK夜ドラ『ひらやすみ』がはじまった
NHK夜ドラ『ひらやすみ』。
一話のしょっぱなから、すっかり虜です。
放映前からガリっガリに期待していたのだけど、その高いハードルをやすやすと超えてきた。夜ドラ、たまにこういうド傑作を送り込んでくるから油断できない。

岡山天音がまたやらかした。すごい。のは想像ついたとしても、森七菜のへなちょこ上京美大生が本当に最高なんだよ…笑えるんだよ…。全身でへなちょこさを醸し出す。

台詞で一切説明しない演出がとんでもなく良くて。
照明も、ロケも、美術も、フードスタイリングも、素晴らしい。
ってなドラマで言えば『舞妓さんちのまかないさん』『天狗の台所』『ペンションメッツァ』あたりが思い浮かぶが、これらの傑作ドラマたちの中に並べても「幸せ度」はナンバーワンかも知れない。
天音と七菜だけでも充分好きだったのに、七菜の友人、あかりちゃん(光嶌なづな)が出て来たらなんかもう泣けるレベルまで行っちゃって。特に昨夜のバイト町中華でのあかりちゃんの台詞は最高だった「ひゃっほー」って言っちゃった。もう書かずにはいられなくなった。

歩道橋からの景色の見え方が変わるあのシーンだったり、あかりちゃんの台詞だけで、何の説明もなく、主人公たちの心情を想像させるこの見事な演出たるや。毎回溜息もの。
しかし飯島奈美さんのフードはもはやキャストと言ってもいいのでは。前述『舞妓さんちの…』『ペンションメッツァ』も飯島さん。ちなみに『天狗の台所』の夏井景子さんは新潟出身で以前『GINZA』にも出てた。彼女の料理もすごく良かった…。けど飯島さんのは、なんかもう、キャラクターっぽさがある。
『ひらやすみ』は終わったらまた最初からリピートしそう。『舞妓さん…』もそうだった。
また「助けてくれる」ドラマが増えました。嬉しいなぁ。
ハン・ガン『ギリシア語の時間』感想
ハン・ガン『ギリシア語の時間』読了。
訳:斎藤真理子
『ロッコク・キッチン(エッセイ寄稿集)』感想
川内有緒&ロッコク・キッチン・プロジェクト編
『ロッコク・キッチン』(植田印刷所)読了。
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ランチと昼寝の歴史
ランチ後の昼寝とその時間、具合の悪さとの関係について、今覚えている限り残しておこうと思う。
今一番、毎日の業務に関わる大事なところ。ぶっちゃけ午後の半分は仕事にならない。
試行錯誤中。
| 20代〜30代前半 | ランチ後の昼寝は皆無。少し上の先輩が食べた後オフィスで寝ているのを見て馬鹿にしていた覚えがある |
| 30代後半 | 15〜30分程度の昼寝を始めたように思う。「昼寝をするとスッキリする」ことに気付いてきた |
| 40代前半 | 30分程度の昼寝は必須になってくる |
| 40代後半 | 必須どころか30分が1時間に延びることも。しかし昼寝後はすっきりと仕事に戻ることができる |
| 50代前半 |
能動的な昼寝というより「倒れるように眠る」ようになったのがちょうど50歳位。もはや昼寝無しで午後の仕事は不可能。やりながら寝てしまう。
|
| 50代中期(なう) | 相変わらず倒れたように眠るが、起きた後も具合が悪く、放っておくと午後は2時間以上使い物にならないほど、具合が悪い。昼寝の効果がゼロになってしまった。 |
| 今の対策 | ランチ抜きが一番良いのだが、これはおよそ無理だった。 せめてお弁当の時だけでも分量を半分にしてみた。眠るのは変わらずだが、起きた後の具合の悪さは半減したように思う。(だがランチが少ないと間食の誘惑と戦うのが難しい。コンビニでチョコや安物パンなど買うと一気に具合が悪くなる)あと、昼寝のめざましを60分から30分へ、30分から15分へ変えてみた。15分が一番その後のダメージが少ない。その代わり夕方に一度眠くなるので、これはどっちがいいのやら… |
| 追記(2026年1月 | その後チャッピー(ChatGPT5)に色々聞き、 ●血糖値スパイクを減らすための「朝のちょっとしたタンパク」摂取=大豆かゆでたまご ●同じくお昼も野菜から食べる ●おにぎり1つとおかず2品で総量もぐっと抑える などの対策で、随分とまともになった。眠気も倒れるほどではなく、起きた後の不快感も相当軽減した。数日前の撮影日で、お昼をセブンイレブンの「ゆで卵入り和風ポテトサラダ」のみにしたら、全く寝ることなく1日中ちゃんと仕事をして過ごすことができ、「普通の人みたい!」と感動した。 |
免許更新の場。その貴重さ
2025.10.25 Sat.
morning

散髪に行こうと思っていて、その時「ジェーン・スーみが強くなってきたので仕事向けに少しボリュームを抑えたい」と自分が言ったりして、果たしてその「ジェーン・スーみ」がどこまで一般認知度があるのかどうかを試してみたい。自分の周辺ならたぶん通じる。その「自分周辺」と「一般(たとえば高市政権支持率7割)」の乖離を感じてみたい。(50代・男性)
とか思ったがそもそも「一般」を定義することがそもそも難しい時代なんだよな。美容師さんが知ってる・知らないにしたって、あくまでその美容師さん界隈の世界だ。
でもそんな中でも、いくらか「世の中を平均した一般のひとたち像」を体感できるのは、自分は免許更新の会場だと思ってる。あの場はすごく貴重。だから無事故無違反の人は勿体ないよ(嘘

映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)』感想
『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』をNetflixで。
監督:MTJJ
