2018年に観た映画ベスト

記事をまとめる時間がないので、取り急ぎ。

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「2018年に観た映画」ベストをまとめました。 映画館で観た映画:19本(2017は25本) 家で観た映画:52本(2017は41本) ティーン向け青春映画なんて、それだけで毛嫌いしてしまうタイプ。イヤ今でもやっぱり苦手。なのに… 『ちはやふる』は、もはや名作を超えて古典になりつつある、なんて宇多丸さんも酔っ払って言ってたけど、本当に「結び」は凄かった。 個々の感想はおおよそ #movie_tv_dsm で載せています。 2018年も面白い映画が沢山ありました。楽しかった!未だ観ていない傑作もきっとたくさん! #映画ベスト_dsm #movie_tv_dsm #映画レビュー#映画批評#映画感想#映画鑑賞記録#映画紹介#映画メモ#おすすめ映画#映画部#instamovie #2018ベスト映画ランキング #2018映画記録 #2018映画

ashinami96さん(@ashinami96)がシェアした投稿 –

NHK朝ドラ『まんぷく』脱落しそう(しない)

安藤サクラと長谷川博己というキャストでモーレツな期待の中始まった朝ドラ『まんぷく』だが、90話近くの現在に至るまでハマりきれず、それどころか脱落しかけている。その原因を自分なりに分析してみた。

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まんぷくは基本的に「ところが…」「しかし…」で視聴者の興味を延々と繋いでいく「不安ドリブン」な脚本だ。常にトラブルが起こっているか、それを解決しているかの物語で、トラブル抜き:単に幸せな日常の描写は、あまりないように思う。
だが、それ自体は問題ではない。

繋ぐきっかけとなるトラブルや事件が、ホントにくだらなかったりツッコミ所だらけでノれない。このことで常にイライラさせられるのが、自分が脱落しそうな最大の原因のように思う。

「○○○すれば解決するじゃん…なんでやらないの」という突っ込みがずっと頭から離れず、だから登場人物と一緒になって心配できない。不安になれない。

その後、トラブルを解決する過程(そこで登場人物の誠実さや、人と人の関係が深まっていく)は大抵好きなのだ。だからまた観てしまう。このパートでは、安藤サクラ・長谷川博己はじめ(お母さん以外の)役者たちの魅力が全開になる。

【例】

1)塩を専売公社に納入する際のセラさんのピンハネ(何故電話一つしない。何故伝票ひとつない)
→それでもセラさんを信じる萬平と、そんな萬平をより好きになる福子。結束が固まる
2)ふくこが義理の兄と一緒に歩いているところを塩メンにこっそり見られて浮気に勘違いされる(心からどうでもいい)
→萬平を信じきれない福子と、その福子を思うお母さんの気持ち(数少ないお母さんの見せ場)→萬平とのやりとりへ
3)床下から見つけた手榴弾で魚をとっていて全員が拘束→軍事裁判(きっかけと展開のギャップありすぎ)
→萬平のことを英語でかばう福子の見せ場・他たくさん
4)夫が裸婦像を描き始めたことで動揺する妻(画家の妻が裸婦画を知らないって)

 →のろけ話が最後に暴露され、忠彦さんの家族を思う気持ちが一層明らかに

まとめると

1)キャラの魅力を見せるために採用された「トラブル」のつくりが雑過ぎる。
だけど解決の過程は気持ち良い

※念のために書いておくと、萬平さんのモデルになった人の生涯は本当にトラブル続きだったようだ(NHK『ステラ』参照)。何度も書くが、このこと自体はそんなに問題ではない。

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もう一つ脱落しかけている大きな理由、それがお母さんの存在。
あのキンキン声で、トラブルのたびに当たり前の話を延々と、ほぼ毎日繰り返すのが我慢できない。言っていることは本当に「お母さんあるある」だし、こういう人、いるよね。リアルだよね。すごく分かります。いっそ「お母さんカワイイ」なんてゆう話も良くききますが、全然共感できない。みれば見るほど嫌いになっていくのが、お母さんのキャラクター。このあたりに自分の対応力の無さを見る思いだ。

どうせ現実にあると分かっている不可避でいや〜な問題を、朝から毎日見せられたくない、いやテレビでわざわざ見たくない、ということに尽きる。(お母さん、そのうち出番が少なくなるかも…と期待していたのに、存在感は何も変わらず、ずっとこのまま続きそうなイキオイだもんな…)

これは以前から「渡鬼問題」と呼んでいた対立だ。

『渡る世間は鬼ばかり』というドラマに勝手に代表させてしまって申し訳ないのだが、
「嫁姑問題」や「ママ友イジメ問題」など、世の中に確実に存在するイヤ〜な問題を
●わざわざテレビで観たくない派、と
●わざわざテレビで観たい派、が
世の中には存在する。

「わざわざ渡鬼を観る人」vs「観る意味が分からない人」
この2者は永遠に相容れないのだ。これを渡鬼問題と言う。

特に今回は「朝ドラ」じゃないですか。1日が始まる、朝。毎日の仕事の前に、こんなこと見せられたくないよね、というのが私の基本的な朝ドラ視聴スタンス。
そうでない渡鬼ドラマは、やっぱりことごとく脱落してきたのだ。
まとめると

2)毎朝こんなイライラするのを見せないでくれ

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でことで、いつもならとうに脱落している筈なんですけど、役者のパワーが凄すぎてなんとなく続いている、というのが
「まんぷく」現状報告でございました。

自分的口直しに、当ブログの朝ドラ過去記事をひっぱりだしておこう。
『あまちゃん』関連記事へ
『あさが来た』関連記事へ
『ひよっこ』関連記事へ

長女がインフルA(2019.01)

1/13(日)夜から長女発熱、38度。
14(祝・月)朝は37.5度、夜40度。前から楽しみにしていた初の家族カラオケは、妻と次女のみで行くことに。家で留守番しながら長女と『シュガー・ラッシュ1』を観る。何度観てもすばらしい。午後はエフスタイルのべーとるず&青木さんのライブに。
翌日病院でインフルA確定。今週は全休みになる。他家族は現在兆候なし。

2018年末日記

2018年。仕事のことでは本当にロクなことが無かった。悪くなったことばかり思い出してしまう。メンタル的に仕事以外のことを時間を割ける状態ではなく、仕事以外のおつき合いはさっぱりなかったと思う。うまくいかないことばかりで後半は特に、仕事のことはできるだけ考えたくなかった。逃げることでなんとかメンタルを保っていた。

仕事納めから数日県外へ家族旅行。滞在先から見た全国ニュースでは新潟は「大寒波」「大雪」だったので相当ビビりつつ帰ったけど、関越トンネル前の谷川岳SAが1番ひどい暴風雪で、新潟に入ったらそうでもなく、新潟市内は「やや白くなっている」程度。雪遊びを楽しみにしていた次女と二人でガッカリ。

大晦日はいつも通り妻の実家でご馳走をいただき紅白を見ながらの年越し。少し早く一人で帰らせてもらって、風呂に入り除夜の鐘を聞きながらの年越し。これは実に気分が良い。

年が変わることで色々なことがリセットされるならそれはそれで有り難いけど、現実はそんなに甘くないよね。
まぁ来年もなんとかやっていくしかないす。とにかく今年は家族に大病気も事故もなかったというだけで本当に幸せでした。ありがたい。

1日だけの高熱

次女夕方から熱が急上昇。夜には39度超え。これはインフルかなー?と疑ったけど、翌朝(大晦日)には37度。昼には平熱。ずっと通して食欲は衰えなかった。病院などは行っていない。なんだったのか不明。

胃腸風邪?

土曜夜、小6長女と妻が深夜まで激しい言い争い。
父と次女は布団の中で戦々恐々とし、でも眠れないので2人でイヤホンで『まんぷく』を観てやっと寝る。23:30頃。

03:30 「具合が悪い」という長女に起こされる。熱いお茶を飲ませた直後に「吐く」と言われ便所に向かうも間に合わずダイニングで嘔吐(以下マーラ:マーライオンの略)。夫婦で後片付けをした後就寝。朝も長女はあまり体調優れずだが、てっきり心理面でのことだと思っていた。

日曜昼
12:30 次女を預けていた義母宅から「吐いた」との連絡あり迎えに。

13:00 2人の熱はおよそ37度少し。

14:00 父のみエフスタイルに。kettleポップアップとpitu康子ちゃんのパンケーキ焼き。

16:00 帰宅。この間に長女は39度、次女は3回マーラで38度超え。

18:00 熱以外は問題なし。マーラ無し。ことぶき鮨のテイクアウトで両親は晩ご飯。次女のみ納豆巻き3本。

20:00 長女39.5度でぐったり。解熱剤とリンパ系に冷えピタ。次女は熱は未だあるが元気。

月曜朝
07:30 二人とも7度8度台で学校は休み、病院へ。風邪と診断

火曜
二人とも通学開始

水曜
長女はまだ不調が残るが通学

【2018年の天災】異常気象de酷暑の夏

7月の最終週から8月の第一週まで雨ゼロ。
毎日33℃超えの酷暑。全国で40℃超えも頻発で死者続出。政府は「災害」警報を出している。
毎日海水浴日和ではあった(さすがに熱すぎるけど)。

8月5日に初めての雨(一時的だけど)、8月7日は24℃でいきなり寒い朝。なう。

■追記8/23■

その後も酷暑はずっと続いたが、8/17頃から?数日急に秋のような涼しさに。
これで酷暑も終わりか?と思ったが、
8/20からは、前と変わらず1週間ずっと30度超え(下手したら35度)で雨無しの天気が続いている。
いつまで続くんだ…

2018年初夏の花粉症メモ

今年はまず4月の後半から急にひどくなった…気がしたのだけど恐らくアレは風邪だったみたい。GW中の旅行も花粉症(ぽいの)すごかった。
ホントのヤツはきっと5/15頃から始まってます。
5/22絶好調。ホントにやばい。
5/26薬(タリオン)を切らせなくなった。飲まずに夜寝ようもんなら花粉症で起きてしまう。鼻は垂れるだけでかむ効果ゼロ。同様にマスクも外せない。だけど肌があれるので24時間は無理…
5/29〜30 急に軽くなった。薬無くてもOK。終わったか…?
6/01 と思ったら復活。でもマスクなくてもギリギリ大丈夫。
6/05 およそ完治かな。

不惑ニ非ズ

『40にして惑わず』どころか「50近くにしていっそう迷いまくり」な人生。どんどん、どんどん自分には自信がなくなっていく。世の中のことで断言できることなんて殆どなくなっちゃうので、相談されても「○○もあるし、△△って方法もあるよね、いや□□かも…」と何とも歯切れの悪い答え方しかできなくなる。多分30歳前後の頃の方が、よほど色んなことに自信をもって答えられたし、その頃書いた文章の方が、今読んでもずっと面白い。

自分の良いところが見つけられず、歳をとるにつれ悪いところばかりに気付くようになる。

あーまさか
歳をとるってことが
こんな様子だとは思わなかったな。

休暇が楽しい

特に何する訳でもなく何処かに出掛ける訳でもないけど、週末がホントに楽しく、シヤワセだ。イヤ平日の夜でさえも。要するに家族の時間が何より楽しみ。上の子も下の子もホントに「良い時期」だからなんだろうなー。

『アンナチュラル』最終回メモ

遂に最終回。
この日が来て欲しくはなかったけど。でも期待に違わぬ素晴らしいクライマックスだった。今年、これ以上のドラマが果たして登場するだろうか。中盤以降は、毎シーン涙なしには見れない。野木脚本が見事過ぎるのは勿論、名優達の演技、あと今回は特に編集の良さが印象深かった。これまで9回分のありとあらゆる伏線を回収しつつ、シーンやモチーフを対で見せていく、最高の回でした。

ぐっとキたポイントをメモ。
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『シェイプ・オブ・ウォーター』

すごく良く分かる。


のちほど詳しく書きます。取り急ぎアカデミー作品賞受賞、おめでとうございます!!

ダウンロード時代の困った話。


『ラ・ラ・ランド』のサントラが中古で安かったので大ファンの長女にプレゼント。

年間契約によるAppleMusicというサービスは、映画を観た帰り道にサントラが聴けたりする優れものだけど、再生端末が一台に限られるというのが致命的。勿論コピーなどは論外。娘達は、父が不在ではいくら聴きたくても聴けないのだ。iTunesMusicStoreで「買った」楽曲でも、再生できる端末は登録した5台のみ。家族以外の人には到底渡すことができない。ダウンロードやオンライン再生が当たり前になった今どきだから、逆に、「CD」は使いやすく融通の利く媒体になってる。

曲をシェアしたりセレクトCDを作ってプレゼントしたり、ということが極端に困難になってきた。この先はどういう方向に進むのだろう。少なくともYouTubeなんかでタダ聞きが当たり前になるのは誰にとっても良くないことだ。

内藤泰弘初期短編集『S.Flight』


内藤泰弘さんのアマチュア時代の短編作品が一冊にまとまって復刻された。『S.Flight(KADOKAWAハルタコミックス)』。持っていない作品もあったのでとても嬉しい!

元の同人誌はずっと判型が大きい。自分が初めて買った同人誌でもある、30年以上前の処女作『サンディと迷いの森の仲間たち』も掲載。勿論ネームはワープロ打ちだ。今読んでも当時の感動がそのままに蘇る、紛れもない傑作。『トライガン』とはちょっと趣が違う、宮崎駿系も少し入ったハートウォーミングファンタジーが得意な作家さんでした。ネームの構成とかレイアウトがとても複雑な人なので(早く言えば何してるかがちょっと分かりにくい)、漫画慣れしている人に限り、おススメです。

そう言えばこの本で当時初めてコミティアの存在を知ったんだっけ。と言ってもいまだ行けたことは無く、どっちも『ぱふ』経由の直接通販だったと思う。当時は雑誌に作家さんの住所が普通に載ってて、現金書留とか為替とかを送ってた。色々思い出した。もちろんメールもなかったから感想は「手紙」が当然だったしね。

【2018年の天災】雪国論

数十年来の大雪に見舞われている。一度の降雪量もそうだけど、長さも凄い。新年からこっち、町中から白い部分が消えたことがない。「もう終わるだろう」「さすがにもう終わるだろう」「いいかげん来週は…」とみんな思っているんだけど、その度に予想を裏切り、ずっと繰り返される大雪。

あちこちで立ち往生事故も起き、雪下ろし中の死人も多数、毎日毎日タイムラインでは「雪もうイヤだ…」「うんざり…」で埋められる我が新潟ではまっこと言いにくいのだけど…
今年の冬はとても良かった。いや最高だと言ってもいい。

もともと、雪が降ること自体をイヤだと思ったことがない。勿論人並みに事故は怖いし、雪下ろしは疲れる。毎日毎日そんなことをしていたらウンザリもしてくる…けど、「雪が降るのがイヤ」とは思わない。何つか、別モンだし。所詮春になったら雪は止む。この美しい光景は見られなくなる。だから雪景色に飽きたこともない。

(そうだ、イヤなことはと言えば「雪が降る」ことではなく、今日のような気温の上がった雪解けの日だ。こういう日に除雪が入らない小径のシャーベット具合は本当に最悪。豪雪中よりもずっと面倒で、すぐスタックするし、逃げ場がない。見た目も汚くて良いことなし。)

そんなこんなで降ること自体はいつだって大好きな訳だけど、今年はその量がハンパなくて、そのせいで色々と「外出できない」事態になった。学校が休み、子供の習い事が休み、知り合いのイベントがあるけど雪で出掛けられない、中止になる…などなど。最初の日は会社まで臨時休暇にした程だ。

その結果、休日の過ごし方が今までと変わってくる。何だかんだ用事を済ませいつの間にか終わっていた土日にも、家族で過ごす時間がずっと増える。ゆっくり映画を観たり、図書館で本を借りてきて、皆が半日ただずっと読書したり、昼からゆっくり映画を観たり。何を食べるか考えて、買いだめして、皆で料理したり。カードゲームやボードゲームをしたり。長女の将来のことについて時間をかけて話し合ったり。これ以上ないほど充実した休日だった。

我々がそのまま30年前の冬にスライドしていたら、きっとこんな休暇だったんじゃないか。例えるなら今年の冬は「ある日いきなりスマホが使えなくなった」みたいな状態。大雪のおかげでやれることが減って、時間がずっとゆったり使えるようになっている。

そんな最高の三連休が、1シーズンで2回もあった。
これを最高と言わずして何とい言おう。

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