胃腸風邪?

土曜夜、小6長女と妻が深夜まで激しい言い争い。
父と次女は布団の中で戦々恐々とし、でも眠れないので2人でイヤホンで『まんぷく』を観てやっと寝る。23:30頃。

03:30 「具合が悪い」という長女に起こされる。熱いお茶を飲ませた直後に「吐く」と言われ便所に向かうも間に合わずダイニングで嘔吐(以下マーラ:マーライオンの略)。夫婦で後片付けをした後就寝。朝も長女はあまり体調優れずだが、てっきり心理面でのことだと思っていた。

日曜昼
12:30 次女を預けていた義母宅から「吐いた」との連絡あり迎えに。

13:00 2人の熱はおよそ37度少し。

14:00 父のみエフスタイルに。kettleポップアップとpitu康子ちゃんのパンケーキ焼き。

16:00 帰宅。この間に長女は39度、次女は3回マーラで38度超え。

18:00 熱以外は問題なし。マーラ無し。ことぶき鮨のテイクアウトで両親は晩ご飯。次女のみ納豆巻き3本。

20:00 長女39.5度でぐったり。解熱剤とリンパ系に冷えピタ。次女は熱は未だあるが元気。

月曜朝
07:30 二人とも7度8度台で学校は休み、病院へ。風邪と診断

火曜
二人とも通学開始

水曜
長女はまだ不調が残るが通学

【2018年の天災】異常気象de酷暑の夏

7月の最終週から8月の第一週まで雨ゼロ。
毎日33℃超えの酷暑。全国で40℃超えも頻発で死者続出。政府は「災害」警報を出している。
毎日海水浴日和ではあった(さすがに熱すぎるけど)。

8月5日に初めての雨(一時的だけど)、8月7日は24℃でいきなり寒い朝。なう。

■追記8/23■

その後も酷暑はずっと続いたが、8/17頃から?数日急に秋のような涼しさに。
これで酷暑も終わりか?と思ったが、
8/20からは、前と変わらず1週間ずっと30度超え(下手したら35度)で雨無しの天気が続いている。
いつまで続くんだ…

2018年初夏の花粉症メモ

今年はまず4月の後半から急にひどくなった…気がしたのだけど恐らくアレは風邪だったみたい。GW中の旅行も花粉症(ぽいの)すごかった。
ホントのヤツはきっと5/15頃から始まってます。
5/22絶好調。ホントにやばい。
5/26薬(タリオン)を切らせなくなった。飲まずに夜寝ようもんなら花粉症で起きてしまう。鼻は垂れるだけでかむ効果ゼロ。同様にマスクも外せない。だけど肌があれるので24時間は無理…
5/29〜30 急に軽くなった。薬無くてもOK。終わったか…?
6/01 と思ったら復活。でもマスクなくてもギリギリ大丈夫。
6/05 およそ完治かな。

不惑ニ非ズ

『40にして惑わず』どころか「50近くにしていっそう迷いまくり」な人生。どんどん、どんどん自分には自信がなくなっていく。世の中のことで断言できることなんて殆どなくなっちゃうので、相談されても「○○もあるし、△△って方法もあるよね、いや□□かも…」と何とも歯切れの悪い答え方しかできなくなる。多分30歳前後の頃の方が、よほど色んなことに自信をもって答えられたし、その頃書いた文章の方が、今読んでもずっと面白い。

自分の良いところが見つけられず、歳をとるにつれ悪いところばかりに気付くようになる。

あーまさか
歳をとるってことが
こんな様子だとは思わなかったな。

休暇が楽しい

特に何する訳でもなく何処かに出掛ける訳でもないけど、週末がホントに楽しく、シヤワセだ。イヤ平日の夜でさえも。要するに家族の時間が何より楽しみ。上の子も下の子もホントに「良い時期」だからなんだろうなー。

『アンナチュラル』最終回メモ

遂に最終回。
この日が来て欲しくはなかったけど。でも期待に違わぬ素晴らしいクライマックスだった。今年、これ以上のドラマが果たして登場するだろうか。中盤以降は、毎シーン涙なしには見れない。野木脚本が見事過ぎるのは勿論、名優達の演技、あと今回は特に編集の良さが印象深かった。これまで9回分のありとあらゆる伏線を回収しつつ、シーンやモチーフを対で見せていく、最高の回でした。

ぐっとキたポイントをメモ。
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『シェイプ・オブ・ウォーター』

すごく良く分かる。


のちほど詳しく書きます。取り急ぎアカデミー作品賞受賞、おめでとうございます!!

ダウンロード時代の困った話。


『ラ・ラ・ランド』のサントラが中古で安かったので大ファンの長女にプレゼント。

年間契約によるAppleMusicというサービスは、映画を観た帰り道にサントラが聴けたりする優れものだけど、再生端末が一台に限られるというのが致命的。勿論コピーなどは論外。娘達は、父が不在ではいくら聴きたくても聴けないのだ。iTunesMusicStoreで「買った」楽曲でも、再生できる端末は登録した5台のみ。家族以外の人には到底渡すことができない。ダウンロードやオンライン再生が当たり前になった今どきだから、逆に、「CD」は使いやすく融通の利く媒体になってる。

曲をシェアしたりセレクトCDを作ってプレゼントしたり、ということが極端に困難になってきた。この先はどういう方向に進むのだろう。少なくともYouTubeなんかでタダ聞きが当たり前になるのは誰にとっても良くないことだ。

内藤泰弘初期短編集『S.Flight』


内藤泰弘さんのアマチュア時代の短編作品が一冊にまとまって復刻された。『S.Flight(KADOKAWAハルタコミックス)』。持っていない作品もあったのでとても嬉しい!

元の同人誌はずっと判型が大きい。自分が初めて買った同人誌でもある、30年以上前の処女作『サンディと迷いの森の仲間たち』も掲載。勿論ネームはワープロ打ちだ。今読んでも当時の感動がそのままに蘇る、紛れもない傑作。『トライガン』とはちょっと趣が違う、宮崎駿系も少し入ったハートウォーミングファンタジーが得意な作家さんでした。ネームの構成とかレイアウトがとても複雑な人なので(早く言えば何してるかがちょっと分かりにくい)、漫画慣れしている人に限り、おススメです。

そう言えばこの本で当時初めてコミティアの存在を知ったんだっけ。と言ってもいまだ行けたことは無く、どっちも『ぱふ』経由の直接通販だったと思う。当時は雑誌に作家さんの住所が普通に載ってて、現金書留とか為替とかを送ってた。色々思い出した。もちろんメールもなかったから感想は「手紙」が当然だったしね。

【2018年の天災】雪国論

数十年来の大雪に見舞われている。一度の降雪量もそうだけど、長さも凄い。新年からこっち、町中から白い部分が消えたことがない。「もう終わるだろう」「さすがにもう終わるだろう」「いいかげん来週は…」とみんな思っているんだけど、その度に予想を裏切り、ずっと繰り返される大雪。

あちこちで立ち往生事故も起き、雪下ろし中の死人も多数、毎日毎日タイムラインでは「雪もうイヤだ…」「うんざり…」で埋められる我が新潟ではまっこと言いにくいのだけど…
今年の冬はとても良かった。いや最高だと言ってもいい。

もともと、雪が降ること自体をイヤだと思ったことがない。勿論人並みに事故は怖いし、雪下ろしは疲れる。毎日毎日そんなことをしていたらウンザリもしてくる…けど、「雪が降るのがイヤ」とは思わない。何つか、別モンだし。所詮春になったら雪は止む。この美しい光景は見られなくなる。だから雪景色に飽きたこともない。

(そうだ、イヤなことはと言えば「雪が降る」ことではなく、今日のような気温の上がった雪解けの日だ。こういう日に除雪が入らない小径のシャーベット具合は本当に最悪。豪雪中よりもずっと面倒で、すぐスタックするし、逃げ場がない。見た目も汚くて良いことなし。)

そんなこんなで降ること自体はいつだって大好きな訳だけど、今年はその量がハンパなくて、そのせいで色々と「外出できない」事態になった。学校が休み、子供の習い事が休み、知り合いのイベントがあるけど雪で出掛けられない、中止になる…などなど。最初の日は会社まで臨時休暇にした程だ。

その結果、休日の過ごし方が今までと変わってくる。何だかんだ用事を済ませいつの間にか終わっていた土日にも、家族で過ごす時間がずっと増える。ゆっくり映画を観たり、図書館で本を借りてきて、皆が半日ただずっと読書したり、昼からゆっくり映画を観たり。何を食べるか考えて、買いだめして、皆で料理したり。カードゲームやボードゲームをしたり。長女の将来のことについて時間をかけて話し合ったり。これ以上ないほど充実した休日だった。

我々がそのまま30年前の冬にスライドしていたら、きっとこんな休暇だったんじゃないか。例えるなら今年の冬は「ある日いきなりスマホが使えなくなった」みたいな状態。大雪のおかげでやれることが減って、時間がずっとゆったり使えるようになっている。

そんな最高の三連休が、1シーズンで2回もあった。
これを最高と言わずして何とい言おう。

『パディントン』感想

huluで吹替版。

今公開されている『パディントン2』の評判がやたら良くて、その中に「まるでミッションインポッシブル2みたい」なんていう感想があって「え?何それ?」と思ったのが観たきっかけ。

これまで舐めていたのを土下座して謝りたくなる傑作。最初から爆笑の連続。また舞台となっているイギリスの美術も、ファッションも小道具もすべて素敵でどんぴしゃ好み。そして本当にミッションインポッシブルなみのアクションが展開される。とんでもないバカバカしさで(褒め言葉)。最後にはじーんとさせて。定番のストーリーをきちっとした説得力でやり遂げているベースの力もちゃんとあって。いやーお見事。

これまで我が家族での映画ベストは怪盗グルーシリーズだったけど、それを超えるかも知れない。早く「2」が観たい!

『ダークタワー』感想


シネコンで2D字幕。

全部映像化したら30時間くらいになりそうな、相当に長い原作。その最初の方だけが手際良く95分にまとまっていた。お見事です。原作のことを1ミリも知らなくても、普通によくあるアクション・ファンタジー映画として楽しめると思う。西部劇+ハリポタ+指輪物語+ちょいSFといったかんじ(舞台は現代)。

マコノヒー好きには勿論外せない傑作。めちゃくちゃカッコいい。ずっと観ていたい。ローランド役の黒人イドリス・エルバのガンアクションがちゃんと「見たことないレベル」を実現している。そしてアメリカの神木隆之介君が主役である(そう見えるのだ)。キャスト紹介はいつもローランドと黒衣の男からだけど、この映画の主役は断然この神木君(トム・テイラー)だ。顔の演技力が素晴らしい。どうか彼が成長する前に、できるだけの続編を撮りためて欲しいと願う。

そして遙か昔に原作を読んでいる自分の感想はと言えば…最高だった。今年ベスト級、映画としてこれだけのモノに仕上げてくれるなんて予想外。思わず終わった後に「ありがとう!」と言いたくなった。この映画だけ観たら使い古された陳腐な設定に見えることだろうけど…それも含めて良し。とっつき易くなったことは間違いない。

だけどこれは、単に「素晴らしい原作をそのまま見事に映像化してくれてありがとう!」という気持ちとはちょっと違う。「今年ベスト級」とか言思っちゃうのも、裏側に色々な事情があってのことなんです。字義通りじゃない。

ということで以下はネタバレ含めた原作の話がダラダラ続きます。
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『勝手にふるえてろ』感想

前半:「ああ〜俺恋愛オンリー映画とか苦手じゃん、何で観に来ちゃったんだろう失敗しちゃったかも…」
後半:「俺恋愛モノのこういうとこ好きだって前からゆってんじゃんね!サイコー!万歳!」
という、気持ち。

イヤ実際これはタダの恋愛映画などでは無いんですけどね。

松岡茉優、今までも素晴らしかったけど、これは彼女史上最高の松岡。ギャグからシリアスな見せ場まで息をするように自然にチャーミングに主人公ヨシカを演ずる。加えて最初はとんでもなくうざい相手役「二」の渡辺大知も素晴らしかった。

どこにでもいる当たり前の(だからこそ今まであまり描かれてこなかった)フツーの女性の話が、フツーだからこそ最高、愛おしい、と最後には思わされるこの脚本・演出の凄さ。突き刺さる台詞。クライマックスの言い合い。ゾクゾク鳥肌。松岡の名優ぶり、堪能しました。松岡!松岡!松岡!エンディングの爽快感!ファック!ファッーーーッック!(←ヨシカの口癖)

パンフレットが品切れだったのが超残念。原作も読もうと思います。松岡茉優に大拍手を贈りたい。『ちはやふる 結び』も楽しみだな〜。

『ザ・グレイテスト・ショーマン』試写会 感想

行けなくなった友人から譲ってもらいました。ありがとー!

公開はまだ2週間先なのでネタバレなしで。

細かい突っ込みドコロは数あれど、歌で「ま、いっか」となって結局楽しませてもらえる、これぞザ・ミュージカル!前半は特に映画というよりミュージックビデオのようだった。『ラ・ラ・ランド』よりも更にクラシックなスタイルなので(歌台詞が多い)、そういうのに興味無い方はどうかな。何も考えずにジェットコースターに乗ってぶっ飛ばせ!て奴です。俺は楽しめました!ストーリーはベタベタで、主人公のダメさとか『SING』に似てるところも(笑)。あ、あと『メリーポピンズ』も結構思い出した。美術、美しい!

宣伝文句に【『ラ・ラ・ランド』の製作チームが!】てあるけど、これよく調べると誰?て感じで、楽曲担当のベンジ・パセック&ジャスティン・ポールという2人は『ラ・ラ・ランド』の楽曲の「作詞を手がけた」とある(公式サイト)。

『ラ・ラ・ランド』のあの素晴らしい曲を作曲したジャスティン・ハーウィッツは当作の楽曲には直接タッチしておらず、サントラのプロデューサーにだけ名前が載ってるるようだ。他の製作陣のプロフィールをサイトでチェックしても、『ラ・ラ・ランド』のクレジットが載っている人はいない。え?作詞しただけで【『ラ・ラ・ランド』の製作チームが!】てゆっちゃう?(笑)※調査不足でしたらすみません

要するに『ラ・ラ・ランド』とはあまり関係ないのでそのつもりで観た方が良いし、楽しみ方も随分違う。娘が2人ってゆうシチュエーションで何度泣かされたか。あと奥さんを大事にしない奴はダメだ!映画です(その通り)。安心して観れます。楽曲も『ラ・ラ・ランド』的なものとは違ってゴージャス。そう、「ゴージャス」が最高なのです!あと結構笑えます。
ミュージカル好きはマストだよ。

『銃座のウルナ(4)』感想


装丁も凄いのだけど中身はもっと凄い4冊。異境-戦争SFファンタジーだった筈が4巻になってミステリーの要素も深く加わった。次の5巻で描かれるであろう破滅の予感に恐れおののいている。
ジャンルなど無いかのように行き先も分からず浮遊する感覚。徹底してリアルに作り込まれる異世界。
漫画部会をやったら紹介したい作品。

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