ウォンバットに逢う!(多摩動物公園)

4月30日。車で、朝から多摩動物公園へ。最高の天気でした。開園前に行けば駐車場は心配ないですね。そこそこ近い所で1日900円の場所を難なく発見。色んな動物を見れたけど、取りあえず抜粋して紹介します。


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さて突然ですが、世界で一番カワイイ動物はウォンバットだと思っています。あのコロコロした身体の造り、もっさりした動き方、愛しげな顔、大人しい性格(ココのチューバッカは気性が荒いらしいですが)、何もかもがイイ。このために『タスマニア物語』借りてます。ウォンバット出てるのは30秒くらいでしたけど。その30秒だけでもメロメロになりました。オーストラリアではウォンバットを飼っている家庭があると聞いては、相方と彼の国移住の夢を語りあったりしています(無理ですけど)。

ウォンバットの魅力に関しては、このサイトを見てください。オレらをして多摩動物公園へと向かわせたのも、このサイトあればこそ、でした。

前置きが長くなりましたが、ウォンバットが見れる数少ない動物園の一つ、多摩動物公園へと行って参りました。行くのはオレが2回目、相方は初めて。とにかく歩かされる動物園です。敷地が広い。高低差がスゴい。ペットボトルのお茶と、できれば弁当持参だとイイでしょう。林の中で敷物を敷いてお昼を食べたりしてるファミリーが、とても楽しそうだった。売店のメシはヒドいですよ。

さて写真。


こいつを最初に遠くから見た時は、ショックでした。マレーバク。何の情報もないまま見たので、ホントビックリした。やせたパンダがいるのかと思った。近くで見るとまた、足の不自然な長さとか、ひづめだか指だか分からない微妙な足先とか、演技がかったような歩き方だとか、全体的にヘンなトコロばっかりなのです。ドコか人間みたい。だけどやっぱり遠くから最初に見た、この瞬間が一番印象に残ってる。


コアラは10匹くらいいたようですが、全員がこのように木の枝に挟まって寝ていました。そして微動だにせず。見た目は「コアラのなる木」というカンジ。


さていよいよウォンバットのいるコーナーへ。ドキドキは高まります。ちなみに敷地もとても高いトコロにあるので、違う意味でも胸がドキドキします。


まずワラビーの前を。10匹ほどが全員、寝ています。この辺でちょっとヤな予感が二人の胸をよぎります。


キターーーー!!
やっぱり寝てるーーーーー!!
でも寝ててもカワイイーーーー!!!

毛皮の質感とか、その下の肉のカンジだとか、やっぱり実物を見るのはイイね!!違うね!!触ってみてぇ〜!もふもふしてみてぇ〜!!
しばらく待っていたのですが、ホントに動かないので(笑)、後でまた来ることにして他のエリアへ。


最近ニュースで盛んに採り上げられてるオランウータンのスカイウォークは、コレも報道通りに子供だけ渡っていました。ソレよりも大人のこのまったりぶりが良かった。ダラダラ寝ながら時々草を食む。手の質感がスゴい。


ユキヒョウ。立派なしっぽに目がくぎ付け。コレも大好きになりました。


名前失念。お母さんの鼻が常にヒクヒクしてたのがオモロかった。あと子供がおっかなびっくり崖を降りていくのを、みんなでドキドキしながら見てました。どうやって滑らないのか分からないけど、きっと蹄が岩にガッチリ食い込むんだね。子供ながらにスゲェと思った。


キリンの座り方がクリスマスのチキンみたいでした。

さてウォンバット。2回目に見にいったら何といなくなってた。出てこないかずっとずっと待っていたのだけど、ダメ。きっとこっちからは見えない穴の中に潜ってしまっていたのでしょう(ウォンバットは穴を掘るのが得意)。すっごく残念でした。
代わりに「Tokyo Zoo Net」のウォンバット紹介ページへ。動画も見れます。


「高井戸東小学校1年生・高橋君」が描いたとゆう、入場券のユキヒョウの絵がとても良かった。


おみやげ。写真が素晴らしいカード集。珍しい動物もいっぱい入ってる。(財)東京動物園協会発行なので、きっとドコかの動物園にいるんだろう(多分いなくなったりした時のためか撮影園名までは書いてないけど、多摩の子も何匹か載ってた)。また動物園行きが増えそう。

多摩動物公園は、バカっ広いせいで動物の密度は少なく感じるし、特に工夫のない(笑)アミューズメントスペースだけど、そのおかげでGWでも混んでるカンジはないし、山の中にハイキングに行くつもりで行くとイイですよ。オレは大好き。こんな天気の良い日に行けて、本当にラッキーだったなぁ〜。

この後は→「なんでもつくるよ」個展へと続く

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