カテゴリー: お出かけレポ

『安藤忠雄展〜挑戦〜』

『安藤忠雄展〜挑戦〜』in国立新美術館。圧倒されました。面白かった!
自分も含め、「建築家の展示?ちょっと…」という位の人でもきっと楽しめます。特にSF好きは行った方がいい。模型を見た限り「マジでこれ現存するの…?」と実在を信じられない「夢の世界のような建物」の数々。それらがちゃんと実在して、使われている証拠を動画で確認した時の驚き。実際使う人にとっては色々と優しくなさそうだ…と思ってしまう安藤建築ですが、その美しさは、桁外れでした。

模型の質が、それだけで芸術作品レベル。殆どが木で作られている。何故か丘の段差を表現するのにも等高線状に切られた板を多層に積み重ねるという…(業界では当然なのかどうか知りませんが)スケールも桁違い(個人宅から集合住宅、島まるごとまで)。この模型たちだけでも充分に見る価値ありました。

図録を買って帰って、見直してみると分かる。この展示は、模型の現物を見ているから故に、凄みが増すんだなということ。

屋外に再現された「光の教会」も、何か簡易的な材料で作られているのかと思いきや、叩いた限り普通のコンクリートなんですけど…これどうやって撤去するんだろう。

最初の建築例ラッシュ(30棟くらい)は行列になっていて、よほど時間を確保していかないと見れないです。人の後ろからでは見えない。自分は諦めました。でも奥の大部屋の展示はどこからでも自由に廻れる。お薦めです。

獸木野生『パーム』オフ会「パーム・ナイト」開催しました

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30年前に始まり、今も雑誌『Wings』で連載が続く大長編クロニクル漫画、獸木野生著『パーム』シリーズ。この作品を愛してやまない人が集まり、愛を語りたおす夜「パーム・ナイト」を、去る12月12日に池袋で開催しました。満足、大満足の一夜でした。そのレポートです。ずいぶんと時間が経っていて細かい所は書けるほど覚えていなかったりしますので(すみません)どちらかというと「このような体裁で会が行われました」というハードの面で見ていただけると良いかも知れません。
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獸木野生『パーム』トークイベントへ

2014年4月10日(木)、獸木野生氏作のコミック『パーム』シリーズ、初の公式トークイベントが池袋ジュンク堂本店で開催され、新潟より行ってまいりました。30年以上続いてきた作品の、初の関連イベントです。言わずもがなファンにとっては本当に本当に貴重な場となりました。かなり長文で余計なことも書いてしまいそうですが、レポートを残したいと思います。
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やきめし

ST330013.jpg今日、とある山の中に営業で行った帰りにふと立ち寄ってしまった「定食屋」。と書いてあるわりにはメニューは「ラーメン」「焼き肉定食」「チャーハン(店主はやきめしと言っていたが)」の3つだけなんだけど。

店の真ん中にはドラム型?の薪ストーブがデン、と鎮座し、室内全体が「これは本当にお店なのか?」と思わせる生活臭ぶり。ストーブの向こうのテーブルには何か不思議な卓上電気コンロや、大きな虫目がねが置いてある。冷水機はこの古い物好きのワタクシを持ってしても勇気を振り絞らされる荒みようだ。

さてメニュー。何だか究極の選択のようだが、焼き肉定食は本能的にヤバい!と直感し(脂身苦手なオレにとってこうゆう店の「焼き肉」はヘタすると一口も食えなかったりする)、かといってラーメンは出る前から分かり切ってるようなモノだし…ということでチャーハンに決定。

想像通り「田舎のおばちゃんが余り物で作ったヤキメシ」そのものが出てきた。添えてあるみそ汁のお椀が汁にまみれて汚いのなんの。これで700円だと。

何だか異空間にさまよいこんだ気分だった。勿論貸切でございました。
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妻有写真レポート

越後妻有アートトリエンナーレの写真アルバムを作りました。前述した通り今回はビデオがメインで、写真はあんまり撮ってないです。
【妻有写真レポート(18枚)】
使用カメラは

●canon FT-b(銀塩)
●ビデオカメラ(sony HC-3)のスチル機能

縦横比が細長い方が銀塩です。FT-bはイイ色&ボケ味なんだけど、スキャンが面倒だよねー。これほど入れ込んだイベントでもない限り、銀塩でwebアルバム作るのはやっぱり億劫だ。

さて妻有トリエンナーレの話。

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大地の芸術祭TBP作成

調べてみてビックリしたのですが、トラックバック・ピープル内に、大地の芸術祭に関するトピックが未だ一つも立っていませんでした。

トラックバック・ピープルは、ある一つの話題に関して書かれたブログをざーっと読んでいくのに結構便利です(自分のブログのサイドバーに表示しておくと尚良し)。この芸術祭に関する他の人のレポートを読みたかったので、自分でトピックとバナー作っちゃいました。

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●大地の芸術祭-トラックバック・ピープル

芸術祭関係の検索でこの記事にたどり着いた方は、ぜひトラックバックを打ってください(会員登録が必要です)。現役こへび隊が書いてるブログとかないのかな〜なんて探していたけど、見つからない。忙しくてソレどころじゃないんでしょうかね。

福島の大内宿にて

先日行った福島県会津近くの大内宿は、かつての宿場町を丸ごと昔の状態のまま保存し、それぞれの家で民芸品や保存食を売ったりしている一種のアミューズメントパークのような、とてもオレ好みの場所でした。当然車も入れません。近くの大駐車場に停めて歩きます。その時は小雨が降っていました。
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こんな家並みが続きます。

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越後妻有アートトリエンナーレ2003の写真を再アップ

2003年の夏に行った、妻有アートトリエンナーレの写真を整理し、flashアルバムで再アップしました。
【コチラ】
とても言葉にはできませんが、心の底から幸せを実感できた、思い返すと涙が出てくるくらいに想い出深い、最高のイベントでした。

いよいよ来年の夏、アートトリエンナーレ2006が開催されます。公式サイトはコチラ。地震から今も復興の最中にある越後妻有の皆様、スタッフの皆様。来年も開催していただけることに感謝の想いでいっぱいです。本当に楽しみにしています。

よしながふみの本に書いてあった点心のお店へ

「なんでも作るよ」個展へ行く、からの続き

4月30日、夕方。
先日書いたばかり、『愛がなくても喰ってゆけます。』(よしながふみ)に載ってた「中国茶館 2号店(池袋)」へ、相方と二人で行く。池袋駅前、猥雑な裏通りの小道に小さな入り口が。お店のある二階へ向かう。窓から池袋の小汚い看板が見える『ブレードランナー』に出てきそうなお店。店員のちょっと日本語ヘタなオバちゃん達も、いかにもなカンジ。

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