妻有写真レポート

越後妻有アートトリエンナーレの写真アルバムを作りました。前述した通り今回はビデオがメインで、写真はあんまり撮ってないです。
【妻有写真レポート(18枚)】
使用カメラは

●canon FT-b(銀塩)
●ビデオカメラ(sony HC-3)のスチル機能

縦横比が細長い方が銀塩です。FT-bはイイ色&ボケ味なんだけど、スキャンが面倒だよねー。これほど入れ込んだイベントでもない限り、銀塩でwebアルバム作るのはやっぱり億劫だ。

さて妻有トリエンナーレの話。


これからクルマで観に行こうという人へ、ちょっとだけアドバイスを書きます。少しでも役に立てば幸い。

●地図はガイドブックの地図ではなく、1枚になってる大きいヤツの方が絶対便利。ガイドブックだと各地区どうしの位置関係が良く分からない。いろんな地区を行ったり来たりするからね。ココでPDFもDLできます。

●クルマにナビがついてると絶対便利だよ〜。なければないで宝探し感がもっと強くなって良いのかも知れないけど。でも5日も6日もあればイイけどさ、時間に限りのある人が殆どでしょうから。ちなみにオレ達は一泊二日。

●2003年から二回行っての感想。ガイドブックの作品解説は「観る前」にはあんまりアテになりません。あくまで「きっかけ作り」。スゴく期待して行ったのに予想と全然違ったり、まったく期待していなかったモノにすんげく感動したり…。逆にガイドブックは「観た後」に読むとオモロい!!
※ただし自分の観ていない作品の解説をあんまり読むと悔しくなるので注意。
※お目当てのアーティストが最初からいっぱいいるのなら、勿論話は別。

●アチコチでものすごく歩くのが当たり前のイベント。出来るだけ余計なモノは持たずに歩ける格好を吟味すべし。ヒップバッグとかでさえもウザくなるかもよ。

●女性は日焼け止め、日傘、クルマの中での手袋など、とにかく日焼け対策をコレデモかというくらい完璧に!

●十日町キナーレとまつだい雪国農耕文化村センターは便利だし楽しいので必ず寄りましょう。おみやげもあります。

●今回我々は町中の展示(数も多く一箇所に集まっているので効率が良い)をあんまり観なかったのだけど、今回から山奥の空き家・廃校関係がぐっと増えて密度も高くなり、「山奥オンリー空き家オンリー」で回っていても、結構の数をこなせました。オススメですよ。
2009年はさらに数が増えているのでしょう。楽しみ。

●山ン中に入るとお店どころか自販機もありません。クルマで行くならクーラーボックスの中に各種飲み物、氷、そして携帯用の水筒があると便利かも。今回我々はスタバのタンブラーを持っていき、クーラーボックスの中の氷とお茶を入れて飲んでいました。

●町中に入ってもコンビニは少ないですよ〜。フィルム切れとか要注意。

●食事の場所も少ないので(サービスエリアみたいな料理を出すイカにもな観光客向けのお店は結構あるが)、できるなら事前に美味しそうな店を調べて、ある程度アテをつけておいた方が良いかも。

●山の中の夜は早いです。展示時間の決まっている箇所は殆ど17:30で終了。日が暮れたら開いている店もなくなります。要するに夕方以降はやることがなくなるのです。夜のイベントをちゃんと調べてタイミングと場所をあわせられれば別。そうでなければ宿に帰ってゆっくり食事と風呂を楽しみましょう。つまり宿のクオリティは結構重要です。寝るだけとか思わない方が良し。
※追記:夜にこそ楽しめる作品も色々あるみたいで、その辺情報不足でした。
古布工房はやかわ様のブログ

とりあえずこんなトコロでしょうか。次回はぜひ作品の感想などを書きたいです。今資料が手元にないんで…。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. NO IMAGE
  2. NO IMAGE
  3. NO IMAGE
  4. NO IMAGE

    2008.10.28

    やきめし
  5. NO IMAGE
  6. NO IMAGE

RECENT ENTRIES

LOG