ダウンロード時代の困った話。


『ラ・ラ・ランド』のサントラが中古で安かったので大ファンの長女にプレゼント。

年間契約によるAppleMusicというサービスは、映画を観た帰り道にサントラが聴けたりする優れものだけど、再生端末が一台に限られるというのが致命的。勿論コピーなどは論外。娘達は、父が不在ではいくら聴きたくても聴けないのだ。iTunesMusicStoreで「買った」楽曲でも、再生できる端末は登録した5台のみ。家族以外の人には到底渡すことができない。ダウンロードやオンライン再生が当たり前になった今どきだから、逆に、「CD」は使いやすく融通の利く媒体になってる。

曲をシェアしたりセレクトCDを作ってプレゼントしたり、ということが極端に困難になってきた。この先はどういう方向に進むのだろう。少なくともYouTubeなんかでタダ聞きが当たり前になるのは誰にとっても良くないことだ。

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