今年は海水浴に2回も行けた!それだけで素晴らしい!梅雨とくらげシーズンに挟まれた短い期間中、存分に泳げる位の暑さと好天に恵まれる土日なんて、新潟では毎年殆どないのだ!朝8時頃出て2時間程度だけど、ココロから気持ち良かった。
生まれた時から海のそばにいる。離れたことは一度もない。暑い土日に海に行かないなんて!
自分の娘も楽しんでくれているのが、本当に嬉しい。
初ラジオ体操に向かう娘を二階の窓から見送った朝。麦らわ帽子を被って走って行った。夏だねー。
七月後半。夜は涼しい風が入ってくるのでとっても過ごしやすい。ずっとこんなだったら最高なのに、と相方と話していた。
●やっとよちよち歩きができるように。
●食事は三分搗御飯(うちでは白米と呼ぶ)にみそ汁の具をかけたものを主に。ブロッコリーが大好物でいつまでも食べる。あとはとうもろこし、かぼちゃ、人参などが大好き。野菜は蒸しただけのもの。
●言葉は「かーか」「こい!こい!(コレ!コレ!)」
あと、「○○が好きな人!」とか「○○を食べた人!」とか、最後に「○○な人!」を付けると何でも「はいっ!」と手を上げるので面白い。
●普段はいつも目を合わせるとにっこりして笑うのだけど、妻がちょっと離れるとすぐ泣くようにもなった。
●食事を自分でしないと怒ることが多い。ここ1週間くらいの兆候。めんどくさい。スプーンを俺が持っただけで突っ伏して号泣するのは笑えるけどね。
メインマシンiMac 2.7GHz i5のキーボードがダメになってきたので替えました。これまではサンワサプライの7000円くらいで買ったWin用メカニカルキーボードにユーティリティを入れて使っていましたが、メカニカルはキータッチが気持ち良い分、長時間打っていると疲れるのがマイナスポイント。しかし買い替えたコレ
はキータッチもやや軽くなり、(最初他スタッフに「壊れたのかと思った」と言われるまでの)メカニカル特有の大きな打鍵音もかなり小さく…まぁでも相変わらず大きいですけどね。かなりの高値なので末長く活躍して欲しいです。
あと、MacBookPro2.9GHzデュアルコアIntel Core i7を購入。特段言及することもなし。アルミ筐体が正直好きじゃないのでテンション上がりません。光学ドライブ付きは最終なのかなぁ。個人的には必須なんだけど。こいつとiPadのアルミ同士が擦れ合う時の音がどうにも苦手。かといってApple製品にカバーをかけるなんてことはあり得ません。
歴代でこんなに盛り上がらないMac購入があっただろうか。Jobs亡き後のAppleがちと心配です…。
先日書いた『紙葉の家』について、もらわれていった先の古書店店主から、「また古本市で流そうと思うんです。そうやってどんどん渡り渡っていくのって、あの本らしいじゃないですか」「それ!いいですね〜。で、いつかひょっこりおれの本棚に戻ってたらいいなぁ。」なんて話していました。
この本はメタフィクションの中に更に何十にも入れ子状にメタフィクションが絡まりあっていて、だんだん本自体の存在まで不思議に思えてくるようになってます。希有な体験でした。なんだか意味分かんね〜でしょうけど、古本市を流れ流され…というのはまさにこの本にぴったりの物語。そのうちに中身が少しずつ変わっていってもおかしくないような、要するにそんな物語なんです。旅しておいで〜。買って良かったよ〜。
最近の趣味は、会社帰りの深夜になつメロをかけながら窓を全開にして、車で爆走すること。そうすると、外の色んな匂い、今だと夏のはじめの緑の匂い何かが車にぐぐーと入ってきて、それは走ってる場所によって色々かわってくるんだけど、それが何かの瞬間に音楽と合わさり、「すうっ」としばらくの間、中高生のあの頃に戻ってしまうんだ。今のこの世の、妻や子供のこと、311のこと、そのすべてが消えて、本当にアタマの中が真っ白になって、一瞬、あの頃の気分に戻る。
S.キングの短編に『トッド夫人の近道』という名作がある。ある中年の女性が、自分の別荘への近道探しに熱中し、そのうちにありえない時間に着くようになる。するとなぜか夫人がだんだんと若返っていく、という話だ。おれはこの短編が大好きだ。特にトッド夫人が「ありえない近道」の中を通る時の描写がいい。そこは見たこともない怪しい動物や植物が蠢く異世界なんだけど、トッド夫人はそこを通るのが好きなんだな。というか気づいていたのだろうか、その異世界に。
深夜バイパスを走りながら外の緑や何かの匂いで「すうっ」となるあの瞬間、おれは少しタイムスリップしていて、そのせいで体が少し若返っているんじゃないかと思うことがある。「すうっ」の後、何か体からゴミが少し去って行ったようなあの爽快感。最近病みつきだ。
泣けるなぁ〜。
一言。
TimeCapsuleは無線11nじゃないとまったく使い物にならないゾ!導入計画があるなら、機材ラインナップにgやabのマシンがないかどうか確認してから買った方が良し!n以外の機材を混ぜてnを保つのは面倒至極!というか分からん!未だにgで使ってるけどな!しかも5GHzも使ってまで!
というよりTimeMachineはUSB接続の外付HDDで行ったほうが間違いなく良い。バックアップ中に同時進行している作業への影響が全然違います。USB接続だと殆ど感じないってさ。自分は作業中はいちいちバックアップをキャンセルしないと使い物になりません。
(iMac 2.7GHz Intel Core i5 + 16GBメモリ)
例年お馴染の「3月ドカ雪」が、今年に限ってはなさそうな雰囲気。実際3月に入って積もるような降雪は殆どなし。2月の豪雪に比べて3月はかなりあっさりしていた。
暖かかった1週間を過ぎ、今日20日は久しぶりに寒い朝。ちらほら雪も降ったけど、それだけ。
※と、書いた直後に大雪。だけど一晩だけだったので5cmくらいかな。タイヤも交換していた人がいるくらいで、市内は結構パニックだった。
●急に訳の分からない言葉をじゃんじゃん喋るようになった。つい先日からiPhone4Sに導入された言語操作システム「siri」を勝手に操作して会話していた(ホームボタン長押しで作動するので赤ちゃんでも押せちゃう)。
●伝い歩き完全マスター。手押し車を押せるようになった。でもまだ後ろに倒れる危険あり。もうすぐ歩きはじめそう。
●玄米あずきおかゆが主食。あとイモ類、野菜の蒸したの。
●夜寝ている時に一回もおしめを替えなくても良くなった。
●長女5歳。嫌悪感むき出しに目を見ながらゆっくりと反抗のセリフを喋るようになった。大も自分で拭けるように。
今日新潟市で行われた
「原発とめよう市民集会in新潟-みんなの力で、柏崎刈羽原発の差止訴訟を!」
に参加した際のメモです。かなりおおざっぱにまとめてますし、聞き取りメモなので詳細間違っている箇所があればすみません。その点ご注意ください。
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めでたく当ブログの「マイブーム」カテゴリに入ったTBSラジオ『キラ☆キラ』ですが。この3月で終了します。
寂しいです。特に吉田豪さんと町山智浩さんの日は心待ちだった。西寺郷太さんも。堀井さんは正直…言ってることは分かるんですけど。もっとゆっくり冷静に話してくれたら「そうだよね〜」と思うんだけど、例えば直近の回は
「坂本龍馬がいかに何も成し遂げていないか。そんなことも知らずに「尊敬する人」として龍馬を挙げる政治家の、なんと信用できないことか」
って話で、でも彼の「ばっかじゃねーのそんなことも知らねーの」オーラがびしばしの早口すぎるテンポであれなんですよ。言ってることは分かるけどあなたの言い方は嫌い、ってことなんですよね。同じような思いを聴いてて何度も感じた。
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一週間ほどまったく雪の気配がなく大通りは完全に溶けていた状態で、いきなり大雪。一晩で20cmくらい。家を出るまで30分、会社の始業まで1時間。今晩も降るらしい。明日がピークとか。気温は-2〜3度程度。一晩あたりでは今季最高だろう。
土曜の夜は相方が町内の寄り合いに参加するため、長女と二人で彼女の大好きなD温泉へ。ボタ雪の降りしきる中の露天風呂。楽しい。ココ、体裁は流行のスーパー銭湯スタイルだけど、泉質といい料理といいサービスといい他のチェーンのそれとは一線を画していると思う(あくまで対コストの話です)。そして密かに娘がいつも頼む「中華そば」はかなりのヒット作だと思う。そのへんの中華料理屋のものより美味しい。
日曜は知りあいのお店のイベントで少し呑んだり、古本を見たり。以前一箱古本市で出品した『紙葉の家』を買ってくれた某古本屋店主がいて話を聞いたのだけど、今の相場は1万円はくだらないらしい(絶版)。その装丁の良さと中身の面白さにしばし絶賛大会。彼は新刊時に買わなかったことを結構後悔していた模様で。格安で出してたから(私が読むので当然状態も悪い)喜んでくれてたらしい。ああ出して良かった。良い人にもらわれていった。
我が家の味噌・第二世代の仕込みに入る。前回は大豆の爆発的な嵩増しを甘く見ていたせいで鍋2本仕込みになってしまったようだ。今回は最初から超特大寸胴をハンガーアウト。写真じゃちょっと分からないけど、我が家のコンロに置くと、背の小さい人はまったく中を覗けない位大きい。これまでは年1〜2回のインドカレーパーティー用だったけど、最近やらなくなったのでちょうどいい。第一世代も味が良くなってきた。「ふた夏超えると良い」と聞いたので、今年の秋が本当の食べ頃か。
小布施のワイナリーが作っている日本酒が美味しかった。今度機会があれば買いたい。
高校絡みで飲み会に出席。母校のOB会はご多分に漏れずお爺さんばかりと聞いてたけど、若いのは若いので別に盛り上がっていて婚活目的とかなんとか。ウチらの世代が一番少ないのかなぁ。学校には全然行ってなくてサボった先のお店や雀荘で先生に会って挨拶を交わすような自由な学校だったけど、まぁ、仲が良かったのは成績が下から何十番のやつらだけで。今更高校が云々なんて何言ってるんだオヤジ!とあの頃の俺に突っ込まれそうですよまったく。
フィスラーの圧力鍋を買ってしばらく経つ。絶品の料理を出すマクロビオティックカフェの店主にちょっとしたコツを教わっていたおかげか玄米がすこぶる美味しい。娘が最近食べなくなったので従来の3分搗きはやめられないのだけど、両親だけだったら間違いなく玄米を選ぶ。特にお弁当は最高だ。
もう一箱分は充分溜まったから、早く次の一箱古本市をやりたいなぁ。
年明けて三回程大雪。ただし会社で一時間以上の雪かきをしたことはない。山沿いは平成18年豪雪を超える勢いだそうだけど、市内はそこまでではない。おおむね20センチほどの積雪。2/6にいきなり最高9度でかなりしゃりしゃりに溶ける。もう一度くらい来るかな。
ずっと悩まされてきて、検索してもさっぱり出てこなくて、最近やっと分かりました。共有するためにアップします。
MacでThunderbirdの8や9をお使いの方、Windowsユーザにメールを送った時に「添付ファイルが開けない」と言われたことはありませんか?何故かMail.appだと問題なく開けるようで、しばらくそちらを使っていたんですけど、やっぱりどうにも使いにくい。
で、この間やっと判明しました。こちらの記事です。ありがとうございます。
短信「Mac版Thunderbirdは添付ファイル名で問題あり」
解決法は、
1)ファイル名に濁音を入れない
2)Thunderbirdを3まで戻す
私の用途は細かい見積を沢山送ったりするので、ファイル名を英数字にするのは勿論、濁音を入れないという選択肢もありません。よってThunderbirdを3に落としました。特に無いと困るようなアドオンも使っていなかったので、ほぼ問題なく使えています。
あ、問題あった…。「すべてのメッセージを検索…」が使えなくなったんだった。フォルダ毎の検索はできるので、まぁ致命的ではないです。
何より添付がこれまでのようにできる方が絶対にいい。
上記記事によるとこのバグ(濁音の扱い)が直るのは早くてVer.11(今年3月頃?)以降だそうで。しばらくは3を使い続けようと思います。
次女10ヶ月、やっと「座れる」と言えるレベルに。
〃 初めて自分でちゃぶ台のによりかかり立って(?)いた。
〃 後頭部のごちゃごちゃな毛玉を切ってもらった。
〃 初めて上下セパレートの服を着せた。
長女5歳、雪遊び大好き。とりあえず父が好きなことはなんでも喜んで一緒に楽しめる。
子供と一緒という言い訳で本当に子供の頃楽しかったことを存分にできるから、子供と遊ぶのは大好きだ。
そう、子供の扱い云々とかではない。俺は、子供を言い訳にして自分が楽しむのが好きなんだと思う。氷の上を歩くこと。新しい雪に埋もれながら探検すること。すべり台を作ること。凍った氷をとり出して顔を作ること。つららを雪玉で落とすこと。落としたつららを刺して怪獣を作ること。スノーダンプに娘を乗せて引っ張ること。雪の世界は、遊ぶネタが尽きない。キリがない。雪国に生まれて良かったなぁと思う。
長女5歳。
妻の話を一通り聞いた後、ちょっとして「それ前にトトさんに聞いたよ…」とつぶやいたそうだ。「なんでさいしょに言ってくれないの〜!」と妻。
例えば一緒に行った幼稚園で機嫌悪かった時に、帰り道でなんで機嫌悪かったか、自分から話してくれるようになった。ただし!質問したらダメ。質問には答えない。
「あのね、お礼拝にちょっと遅れていっちゃったでしょう?だからちょっとしょんぼりしてたの」←「しょんぼり」が最近よく出てくる。
娘「今日はコマを逆に回す大会です〜!(テレビがないのでこうゆう大会をよく開催する)」
娘「はいこれチケンです。かかさんに。ととさんはこれ。」なにやら名前の書かれた紙を渡される。チケンはどうやらチケットのようなものらしい。コマを逆さに廻す大会で勝つと、なにやらかわいいシールをチケンに貼ってもらえた。
そんな日々。