いつも冒頭から車の中で絶叫して頭の血管がブチ切れそうになる曲。
いつも冒頭から車の中で絶叫して頭の血管がブチ切れそうになる曲。
1日に10回位は、娘達ににキュン死している。
メモ。
12月の3回の大雪の後は、1月は降雪はあれどまったく積雪なし。
しかし12月であの量は、記憶にある限り初めてだったなぁ。
映画館で。
前評判もえらく高くて、観てみたらその通りに素晴らしく良くできた映画でした。最後まで勿論飽きさせず、面白く観ることができた。シナリオも演出もお見事。ありきたりのその裏をいく展開。細部の伏線や演技なんかの作り込みもいい。
でも、それだけ。「それだけ」ってそれだけありゃ充分だと思うんだけど、「ココロを打つ何か」とか「キョーレツに残る何か」とかは、なかった。
なんというか、夫婦あるある話から始まったサスペンスがその末どうなるか、という話なんだけど、その結論にしても「だから何?」なんだよね…。終ってみると意外性もショックも、そんなにない。
う〜ん… つまり話のテーマに「興味が持てない」ってことに尽きるのかな。
こんな感想前にも書いた気がするけど、『私の男』の感想でした。
(以下ネタバレ)
続きを読む
むかーしのセレクトCDが出てきたのをきっかけに、ブログへお気に入りの曲を「音楽」カテゴリでその都度貼っていこうと思う。基準は、「一記事を費やすに値すると思える曲」のみ、とします。是非聴いてみてください。
自分メモにもいいし、何しろそのまま人に紹介できるってのがすごい。
自分的にはYouTube最大の恩恵じゃないかと思ってる。
これってオタクにとってマジたまらん曲だと思うんだよな。
「歌い出す」瞬間が鳥肌。
今まで生きてきて、「二番目に好きな曲は?」と聞かれたら、コレかな。
今まで生きてきて、「一番好きな曲はなに?」と聞かれたらコレと答えます。
AppleTV経由、iTunesのレンタルで。

あらすじを聞いて想像した通り、ドンピシャで大好きな内容だった。これも『インターステラー』と同じで、SF好きなら定番と言える設定。もうその設定だけで「SFスイッチ」が入っちゃって3割増しくらいになっちゃうんだよね。
OSサマンサとのやりとりは勿論なんだけど、個人的には女友達エイミーとのやりとりがツボだった。二人のやり取りをずっと見ていたいくらい、心地良かった。
端的に言えば、「女友達に会いたくなる映画」。
SF的に言えば終り方はもっと色々考えられたかな、とは思う。たとえばあの人工知能OS全体が事件を起こし、すべて削除されるんだけど、サマンサだけはなんか電化製品の中とかに逃げ込んじゃうとか。
普通に考えて、今のネットワークの中だと意思さえあれば何事でもできちゃいそうな訳で、一時的に恋愛関係をもっちゃうのは良いけど、それが破綻した後って実はとんでもない恐怖だよね。それこそ一気にS.キングの世界になっちゃう(笑)。それをうまいこと考えさせない、隠したラストなのかなと思う。個人的にはその方が良い。ハッピーな物語で終ってほしいから。
★★★1/2☆
12月の5日頃に初雪にして全市マヒするほどの大雪(30〜40cm)があった。その後今日を含め、12月だけですでに合計3回の大雪…。すさまじい。
昨年のお天気メモを見ると、1月に少し残った位で雪かきはほぼゼロのようだ。全然違うね。今冬はこれからどうなっちゃうんだろう。
2D字幕、映画館で。
期待も大き過ぎたかもだけど、ノリきれなかった。LOTRから続く6作で初めてのガッカリ感。もともと原作にはあまり思い入れがなし正直ストーリーもあまり覚えていないのだけど(スミマセン)、あれだけ魅力的だったドラゴンが冒頭あっさりと殺されて、後は残された財宝を巡っての戦争、戦争、戦争。見ている間中(なんのためにこの人達は戦っているんだ…)とのむなしい気持ちに満たされる。くだらない理由でぽんぽん死んでいって。これまでの旅の苦労は何だったンだと。
唯一シリーズ通してのマーティン・フリーマンの好演に救われる。ホビットシリーズは彼を主役にしたのが最大の功績!そして2作目のSHARLOCKコンビ(ドラゴンの声のカンバーバッチ)がもう最高!!最高過ぎ!!だっただけにね…
最後は当然LOTRに繋がっているので、ここからまた観直そうかな…。
★★☆☆☆
麻婆豆腐
↓↓
「まーどほーふ」
転じて、豆腐はすべてまーどほーふ。
初雪で初積雪。0時で15センチほど。未だ降り続けている。明日の朝には結構積もってそう。
Posted from するぷろ for iPhone.
映画館で。最高だった。後で書きます。
時折、嗚咽していました。
★★★★☆
huluに入っていたので寝る前にさくっと観ちゃった。さくっと、だったので50分もあったと後で知って驚いた。体感30分番組。さくっと観れる気持ちの良い快作でした。
原作短編集のモーレツな大ファンですが、当然のことながら黒田硫黄臭はゼロ。だけど主役のキャラデザインがまんま宮崎ルパン。ヒロイン的な女の子もまんまジブリヒロイン。当然ジブリ作かと思えばマッドハウス制作だって。へ〜。
大泉洋のルパンがとても良くってそれだけでも最後まで持つかんじ。自転車レースの表現は…まぁリアルなんだろうけどスピード感に欠ける。いや、CG使ってスピードが速いカットは沢山あるけど、時には「おおっ!」と思うけど…そうじゃないんだよなぁ。レースのモブとか、ひどかった。いかにジブリアニメがすごいのか、こうゆうのを観ると改めて思い知らされる。
でもまぁ、そんなん大した問題じゃないです。ストーリーと言えるストーリーもないまま終るけど、それもまたスッキリしてて良いかんじ。あ!これが言ってみれば黒田硫黄臭なのか。
★★★☆☆
今調べたらどうでしょうの藤村・嬉しーも声で出演してるんだね〜。全体のバディ感がとっても良かった!