今年の冬は異様に雪が少ない新潟市。
会社、自宅ともに一度も雪除けをしていないことに気付いた。
昨年は駐車場の雪除けで午前マヒ、実質お昼から仕事みたいな日が何日もあった…。
本当にラクチンな年でした。
いよいよ春が来ます〜
2月中旬三連休。iTMSで映画初レンタル『レミーのおいしいレストラン』
長女の卒園アルバムで撮影したり作ったり、仕事も入ったりでこもりガチな三連休。だけど、出掛けもせずに家族の時間も充分に取れて、いつも通り、だからこそとっても有り難い、シヤワセな週末でした。明日から2週間ほどは殆ど会社にいないという、最近はあまりない事態。年度末に向けてプロジェクトが同時進行で何本も進んでいきます。ちゃんと把握できるのかどうか、逆に自分に興味アリ。
ちょっと空いた時間、子供と観ようと思ってiTunesMusicStoreで『レミーのおいしいレストラン』をレンタル(自分は再見)。いやー2回観るとさらに良く分かる脚本の良さ。あまり残るものはない映画だけど、間違いなしの秀作。特にレストランの美術がもう、たまんないね。子供には内緒でちょっと涙ぐんでいました。(初見時の一言感想は→コチラ)
初めてチャレンジしたiTMSのレンタルはHD画質で400円〜500円。30日間の期間中、再生を始めたら48時間以内に見終わる必要がある。48時間経ったらファイルが消えるのかな?ダウンロード時間は50分とか出ていたけど、再生はDL開始後3分くらいでできるようになりました(光回線+n無線)。止まることはなし。再生が始まったら「ファイルをダウンロードしている」という実感はまったくありません。画質は21inchのiMacで観ていたので勿論問題なし。リビングのAVアンプに繋いでDOLBY STEREOで観賞(AirPlayは音がズレるので直接繋いでいます)。
借りに行くガソリン代や時間考えたら価格は問題ないんだけど、まぁstoreを見てみてください。ラインナップが少な過ぎます…。光回線とパソコンが手元にあって、古めの超大作を今すぐ見たい、って時だけだねこりゃ…
卒乳と夜泣き
次女2歳。先月半ばより卒乳。長女より1年近く早いんじゃないか。妻の「未練」が全然ないことも早めるきっかけに。どうした考えの変化なんだろう。今度聞いてみよう。
次女は以前からだけど夜泣きをする。卒乳前は一晩に4〜5回起きては泣き、乳を飲んでは寝る。
卒乳後は一晩に2〜3回泣き、乳がないのでモーレツにうるさく泣き、ずっと泣いた後にやっと寝る。声もすんごくでかい。
長女は夜泣きに悩まされた記憶があまりないので新鮮だ。どーせしばらくしたらなくなるんだし。(そして他の問題が出てくる)
言葉はまだまだだけど、意味は完全に通じているし、本人はちゃんと喋っているつもりのようだ。言葉をマスターする前の最後の期間。愛おしい。ずっとずっと遅くなってからでいいよ。
SNSに
義務感を感じることはやめよう。書かなきゃ、と思うのは明らかに間違いだからやめよう。書くのは自分が書きたいと思うのだから書くのであって、他の誰に強制されたことでもない。書く義務はない。
TBSラジオ『Dig』が素晴らしい
車に乗っている間は常にTBSラジオのPodcastを聞いている。
映画評論コーナー「シネマハスラー」をきっかけに、もう2年位前から聞いている
『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』
『キラ☆キラ』の後番組。最初はイマイチのれなかったが、最近はすっかりタマちゃん(赤江珠緒アナ)大好きになっちゃってる
『たまむすび』
(ただしほぼ火〜木曜日のみ)
そして、平日毎日一時間オーバーという放送時間のため、実質聴いている時間の一番長い
『Dig』
毎日毎日テーマを決めて、そのジャンルの専門家をゲストに呼び、女子アナと日替わりのメインパーソナリティーの2人が質問をしたり意見を述べたりして、そのニューステーマを掘り下げる(Dig)番組。日替わりパーソナリティーはほとんどがフリーのジャーナリスト。
今この番組が一番好き。これだけあれば、もうニュースは他にいらない。
一つのテーマで一時間というボリュームも良いが、一番好きなのは聞き手の2人のスタンス。
「普通」なのだ。
世の中のニュースを聞いて、「それってどうなの?」と普通に疑問に思うことを、ほぼ聞いてくれる。答えてくれる。その答えがいつも納得いくものとは限らないが、少なくともスタンスは「こちら側」と一緒だと思える。これだけでもマスコミのなかではどれだけ希有なことだろうかと思う。余計な話題で脇道の議論に逸れることもあまりない(呼んだゲストによってタマにとんでもない回があるが、それに対して「あーあ」と思っているのは恐らくメインの2人も一緒なので、まぁ少しマシ。そもそもそういう回は途中で飛ばして聴かないけどね。)
分かりやすく言えば『TVタックル』を観ている間のあのイライラが、殆どない!ということです。(あの番組を一時間みたらまず9割方イライラしています)
掘り下げる内容も深く、方向性も鋭くて、きっとマスコミにはあんまり出ないだろう人の解説もゆっくり聞けて、だから永久保存しておきたい回もしょっちゅうなんだけど、基本WEBからは1週間したら消されてしまう。だからiTunesに入っているデータも消せなくて、どんどん溜まっていく。
ちなみに今保存しているデータをちょっとだけ。
「石原慎太郎の人物像に迫る」
「未決拘禁者の処遇について考える」
「ディズニー帝国」
「デモを行う権利と民主主義」
「大臣と官僚」
「ストーカー殺人は何故繰り返される?」
「解散と総選挙」
「パレスチナとイスラエル」
「震災関連倒産」
「日本の司法制度と死刑」
「介護と仕事の両立」
「原発導入の歴史」
「原発政策」
もう一つ一つに解説付けてオススメしたいくらいなんだけど。平日毎日なんで全然おっつかない。
つか聴くのも追っつかない。そのボリュームも嬉しい。
今のおれにとって、すっごく、すっごくありがたい番組。というかメディアに接してる時間の半分以上はTBSラジオだな。趣味を聞かれたら「TBSラジオ」とでも答えればいいか。
テレビや新聞のニュース関係でいつも「いらッ」としている方は、是非一度『Dig』を聴いてみてください。
日本海とタンカー

今朝の日本海は、穏やかでした。
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SNSについて
TwitterとFacebook。特にFacebookなどは仕事の絡みという言い訳もあり、どんどん時間を侵食する。これはアカンと思い会社のMacから完全にブックマークを外した。
アカウントを消すかと言えば、功罪あるけども功績がまさっているかなぁ、という印象。だからそこまではできないんだろうな、自分。
うーん。どこかの広告代理店の方が書いてた「Facebookやめよーぜ!」記事にあったけども、なんか嫉み的なイヤーな感情をしょっちゅう呼び起こすんだよね。「あー楽しそうでいいわね〜」みたいな』(笑)。これがもう最悪。やめたい気持ちも結構大きい。Twitterと違ってこっちを止めるのは色々と難アリだが。
結局付きあい方を変えるしかないんだな、きっと。
『乙嫁語り(5)』『吉田秋生 master pieces -夜明け-』
で、やっと双子篇が終った!これからが楽しみだ! 自分は基本、恋愛がテーマの漫画は読めない。興味が持てない。だけど吉田秋生は、何故か違う。一緒にドキドキしてしまう。本書は殆どが既読のスピンオフや前日譚などの短編。だけど30年近くの時期に渡っているこのバラバラな短編群を改めて読んでみて、吉田秋生の才能に改めて恐れ入った次第。吉田秋生は何ものなんだ?最初にハマった高校生の時以来ずっと考えてるけど、答えは全くでない。インタビューに答えるイマドキ(その時代)の女性っぽさと、作品の繊細さも大胆さも結びつかない気がして…。思えばずっとこのインタビューに惑わされてきた、とも言えるのかな。
だから別冊のインタビュー集もご多分に漏れず既読ばかりだけど、考えてみれば掲載誌(『ぱふ』等)が殆ど手を離れてることもあり、資料的にも買っておくべきだった。だがこの新刊内で唯一の取り下ろしである編集者との対談は、どっちも遠慮?してて突っ込んだ話もなく、正直まったく面白くないぞ。そこには期待しないが吉。
これまでの吉田さんの資料を完璧にとっておいてある、という人以外の吉田秋生ファンは買って損はなしと思う。
押井守監督のやる気のなさ『RE-CYBORG』
これ本当にオンエアしていいの?と思っちゃった、ラジオ『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』。この中で、009『RE-CYBORG』監督交代の大筋が、プロデューサーの石井氏によって語られている箇所があります。
『トータル・リコール』
思うに、前作(シュワちゃん)の脚本のインパクトが余りに強くて、それがまた本当にうろ覚えなモンだから、「この先も何かあるんだっけ?」「もう一回ドンデン返しがあるんだっけ?」と必要以上に期待してしまい、その結果ドンデンはなく終わっちゃった、みたいな(笑)。かなり損してる。だって全編通して良くできてて、文句つけるところないもの(主人公の顔がダサいことに最後まで馴れなかったこと位、かな)。普通にオススメです。
★★★☆☆
年賀状
は、今日やっと発送しました。申し訳ない。見せしめと来年のためにメモ。
釘師
三連休の最終日、半日かけてパチンコつくり。100本も200本も釘を打つ。テストしながら細かい釘調整をしていると、毎朝パチンコに通ってた浪人時代を思い出した。まだ羽モノが現役だった時代で(モーニングだけスロット(スーパー7やアラジン)で出して、後は羽モノでダラダラ遊ぶのがパターン)、スペースシューターや大工の何たら忍者の何たらやら、戦艦大和やら、まだまだ面白くて出玉のいい(8&16とか)羽モノが沢山あったなぁ。一発台もやってた。クルーンに入って玉が手前に来ると台をこっそり、でもガツっと力を入れて手前に引くの。あまり上手くいかなかったけど(笑)。
「寄り釘」とか言ってたよね。まさか自分の娘のために釘師になるとは夢にも思わなかったけれど。ちなみにパチンコは浪人時代と大学時代始め以降は行っていなくて、かれこれ20年はご無沙汰してるなー。
パチンコ作り、とっても楽しかった。娘よりも自分が一番夢中になってた。材料も大して必要ないし、楽しいし、オススメです。ビー玉が釘に当たる「キンキンキンッ」て澄んだ音がたまらなくてね。細かいシステムなんかどうでも良いから、ただ釘をめっちゃ打ってビー玉を流したくなりますよ。気持ちイイんだこれが。
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次女2才は最近おむつを一人で勝手に脱ぐ癖が出てきて、困ったり笑わされたり。今朝は遂に大の後に脱ぎやがった。

ありがたし
妻と長女の外出の間に、束の間の休日の朝を、次女(2歳)と2人で過ごす。
次女が起きる前に自分の朝食をゆっくり済ませ(ここポイント)、起きてきたらまずおむつ替え(おむつ交換の時に暴れないのでこの子は本当に親孝行だ)。
ラジオを聴きながらごはんを温めて朝食つくり。といっても海苔を5cm四方くらいに切り、ご飯をのっけて、ごま塩をほんの少し振りかけて、くるっと丸めるだけ。とは言え数は結構作らなきゃだし(20個以上)、あっという間に食べて催促がくるんで、自分の食事と平行だと結構大変なのだ。この海苔巻きと納豆ご飯が今の次女のブーム。あとは作り置きの野菜汁(みそ汁なんだろうけどウチはかつおだしとか煮干し出汁とか使わないのでいわゆる「みそ汁」の味ではない)。これも好き嫌いなく何でも食べる。
ご飯を食べている間にふと止まって、真剣な顔でむーーーとなっているので、食事後にすぐ又おむつ交換。ほかほかの朝便とご対面。次女は特にオレとシンクロ度が高いので、その後こちらも朝のトイレへ。終わったらおもちゃなどで適当に遊び始めるので、こちらは洗い物を済ませた後に読書など。ここらへんで色々と悪さを始めるのであせったり笑わせられたりしながら、子育ての休日は過ぎる。
至福。これ以上ない至福であります。子育てつまみ食い。最高。
鳳凰のDVDが早速来た!!今日もう観ちゃおうかな。
【お天気メモ】2013年1月初旬

一週間ほど地味に雪が降り続いているけれど、まだ会社の雪掻きをするほどではない。
※写真は出張先。
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「鼓楼のある村 ートン族・増衝村の人々ー」
Facebookで観た動画。歌も素晴らしいがその光景たるや!!問答無用で魅かれます。
住まいや暮らしの圧倒的な魅力によって「あれ?俺ってここに生まれるんじゃなかったっけ?」と思ってしまうことってないですか?
そう思っちゃうのは人によって欧州だったり豪州だったりアジアだったり色々あると思うんですが、自分の場合中国の地方でがつん!とそう思わされることがあって。この増衝村もそうだった。いや日本人の多くがそう思うのかも知れませんけどね。
「何で自分は今の日本に生まれたんだろう」と不思議に思っちゃうんです。自分はこの映像の中にいた方がずっとしっくりくる気がして。
まぁこういう妄想が、外国の映像観たり海外旅行したりする時の一番の楽しみなんですけども。
以前同じ感情を強烈に揺さぶられたのが、中国の「鳳凰」でした。いつか必ず行きたい。大好きな番組『世界ふれあい街あるき』より。
えらい安くなっていたので、DVDだけどぽちっとしました。ブルーレイ出たらまた買う!
子育ての真実(ビデオ撮影)
子供のビデオを後から観ていて、分かること。
なにかが「できるようになった瞬間(寝返りだったり、立ったり、喋ったり)」というのはやっぱりとても感動しビデオに撮るものなんだけど、それは後から見ると「今は普通にやっていること」なので、正直感動は再体験しずらい(自分たちの感激の声は聴いてて面白いけども)。
後から観て感動するビデオというのは、実は「何かをできるようになる『以前』の様子」。このほうが後で観た時に、驚かされたり、記憶を呼び覚ます記録になります。まだ言葉を喋る前の、なんだか分からないほにゃらら歌やお座りさえもままならない様子。これらは「できるようになったら」もう一生見ることはできません。それどころか3年後には間違いなく「こんな時あったんだ!」と驚かされています。それほどに子育ての記憶は忘却の彼方。
つまり日常のシーンなんだと思います。日常のシーンだから、もちろん日々愛おしいのだけれど、その映像的価値に気付きにくい。日常を撮る、というのは結構難しい。
(もちろん「できるようになった記念の瞬間」は、それはそれで撮っておくべきです。ただそれは、それとして。)
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この「日常」を後から無編集で観ても退屈なく撮っていくのは実はかなり難易度が高いもので、オススメしたいのは「とにかく一回の撮影を10秒(5秒でも可)で切る」「そんなにしょっちゅうでなくても良いから定期的に、たとえば2週間に一度は必ず撮るようにする」等でしょうね。ルールを決めて、切る。
あと最近はiPhoneでの撮影が実に楽になっていますが、後で観て面白いのは流しっぱなしで色んなカットが次々流れて時が過ぎて行くという体裁なので、(ファイルの結合がよほど容易にならない限り)iPhoneよりもビデオカメラでの撮影がいいすね、やっぱり。iPhoneはiPhoneで細切れに昔のファイルを空き時間に見るのには最高なのですが、観るのがあまりにも手軽過ぎて、過去のデータの希少価値をどんどん下げていってしまってる気がします。だから動画は極力ビデオカメラで抑えるようにしています。
(ただこれがminiDVなんで…今後どうしようか悩み中です。巡り巡って、今はHDやメモリの記録よりテープの方がまだ(画質劣化はあるにせよ)安心なような気がしてきました。これがアナログだともっと良かったのに(デジタルの劣化は厳しいので))
子供の成長記録に関しては、やっぱり動画が重要です。これから媒体やファイルフォーマットがどんどん変わっていく世の中でどのように残していくのか不安ではありますが…
『バトルシップ』
DVDで。細かいところに突っ込むようなモノでは決してない「お祭り」大作なのは重々承知。だけどまぁ、さすがにひどすぎてお祭りにノれないのが正直なところ。以下ネタバレ含みます。
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2012年末紅白歌合戦感想メモ
●冒頭の浜崎あゆみは、これで「歌ってる」と言えるのか?と思ってしまうくらい歌唱が成り立っていないように思えた。毎年その独特の歌い方(ようは下手さ)に驚かされるが(といっても1年に1度しか見ないけど)、今回は一体全体どうしちゃったんだろう。
●AAAっていいね。楽曲も歌声も踊りもスキだ。
●中島美嘉さん、その歌声がびみょーに音程ずれているように聞こえて、いつ聴いても具合が悪くなってしまう、俺にとっては怪音波。
●小林幸子の替わりになったかのような10mくらいの巨大スカートの上で歌ってる女性がいた。名前は知らない。そう、今年は小林幸子さん落選したのです。
●全体に早衣裳替えがデフォルトみたいになってきたよ。現場ほんと大変だね。ドキドキするよね。
●2012年は完全にテレビのない年でしかもオリンピック年。当然紅白にもメダリストが大勢出てくるんだけど、さっぱり分からない。へぇーーーってかんじ。嘘。殆ど耳に入らない。
●森進一の顔がマイケルジャクソン化してきた。あまりにインパクト強くて歌を全然聴いていない。
●ももクロ初登場。多分今回の紅白で一番の話題。だがこれもまったく知らないので「へぇーーー」。早衣裳替えは相変わらずドキドキ…後半はアイアンマンのような衣裳だった。
●福山雅治さんはあの歳で相変わらずハイビジョン対応のつや肌であんたは宇宙人かと。あるいはリアル少女漫画の主人公。
●Perfume安定。LEDで煌めく衣裳もいい。あと紅白全体で、舞台のスクリーンとの合成技術がすごかった。
●ファンキーモンキーが歌ってるのを見るのは二度目くらいだろうか。真ん中の人、なに?
●美輪明宏さん。とにかく今回の紅白のすべてをかっさらっていったと言っても過言じゃない。背景美術ゼロ。黒髪、黒衣裳。カメラアングル固定でアップもなし。それで圧倒的な存在感。見事。これが見れただけでもすべてOK。
●エグザイル。よさこいかよ!なんであんなに面白いの?ずるいよ。存在自体が意味わからない。ああ面白い。
●YUKIちゃん。個人的に美輪さんの次にぐっときた。ピアノ伴奏だけのアカペラ。ちょっと泣けちゃった。拍手だ!
●プリンセス・プリンセス。完全におばちゃん。下手したら孫いそう。見た最初の印象はストーンズ。中山さんのまんまるぶりとか「あーあ」と思っちゃう。だけど歌い始めるとねー良かった!演出もいい。下手に昔の画像とか使わずに、メンバーの演奏してる笑顔をそのままアップにしたりして。だんだんかっこよく見えてくる。
つかこないだ見た映画『サニー 永遠の仲間たち』にもろカブリですよ。映画のようだ。
無理やり始まった大晦日紅白観賞タイムですが、Twitterのおかげで随分楽しめています。
また来年〜
未来
初風呂で読んでいたユリイカの永野護特集によれば、2013年はルクシオン号が完成するらしい。『トップをねらえ!』に出てくる人類初の超光速宇宙船だ。
実際はと言えば…
20年前に大ヒットさせたTVアニメシリーズを同じ監督がリメイク、その中では別の自作の宇宙戦艦シーンをセルフパロディとして登場させ、そのCGシーンがすごいと話題になっている。その程度だ。まだ宇宙船はCGのクオリティを競う段階である。辿り着いた筈の未来は、すぐに手許から離れ、いつかは知れぬ遥か未来へとまた遠ざかっていった。未来はいつも未来であるようだ。我々は未だ核融合の末の廃棄物の処分すらできていない。
2013年。今年はもっとこまめにブログを書こうと思います。
→DIARISM感想:アニメ夜話『トップをねらえ!』
