さくら〜♪

我が地元ではまだこんなカンジ(今日の昼に撮影)。固いつぼみでございます。P4110002.JPG

朝のワイドショーで、花見でムチャする若者のニュースを見ると甘酸っぱい想い出が込み上げてきます。やっぱりオレも井の頭公園でした。

酒をムリヤリ飲ませたり飲まされたりが「伝統」だと信じていたんですねーみんな。ある意味もっとずっと酒に強ければ、あの体育会系ノリだって楽しめたのかなーとか思ったり。

でもそうなると、飲めない・飲まないヒトの気持ちって、ずっと分からないママだよねきっと。ソレだけはイヤ。「分からない」せいで、勝手に酒を押し付けてしまう方達を見るにつけ、痛感します。←まーコレは特別なヒト達だけ、なんだけど。

NHKの妙齢女性アナ・ベスト4

カスタマイズがどーもウマくいかないので日記更新。

同じ年の友人と話していて妙に盛り上がるのが「NHKの妙齢女性アナがいかに最高であるか」という話。その落ち着き振り。声のトーン。話し方とその内容。感情のコントロール。どれをとっても素晴らしい女性がNHKに何人かいるよなぁ、とゆう話をしていて、「あ、これは一回webで調べてみねば」と思っていた。

いわゆる「女子アナ」的妄想とは無縁。でいて、見ている我々を心から寛がせ、知的探求心をくすぐられるそのトーク。このヒトが出ているだけで無意識に「観よう」と思わせてしまう、言わば「巧」の女性アナウンサー、独断と偏見により以下に表彰いたします!!

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サイバラNHK連ドラ題字

mixi日記と連動させてみました。でも例えば過去ログ移行でこのブログに書き込んだ時(つまり過去の日付で更新?した時)に果たしてmixiに報告されるのか、とか良く分からないコトが多いので、その出方次第では元に戻します。

サイバラのNHK連ドラ題字は
ちらしの裏に書かれたモノだった

最近のサイバラのノシ上がりブリにはホント嬉しくなって、昔の『人生1年生』とかひっぱり出して「サイバラ大ブレイクへの道」なんてのを読み返したりしてます。版権ビジネスを狙ってカワイげなキャラを作り小学館に売り込みに行くとゆう誌上企画とかね。全然ダメなんだけど。

なんつーか、「絶対ブレイクしないだろうとゆう暗黙の了解の元に、『ブレイクするぞ〜』というネタをやってたヒトが、実際にブレイクしちゃった」のを、今リアルタイムで見ているワケ。ソレが何とも言えず「をかし」なのですよ。

まさか自分の子でココまで売れるとは、思わなんだろうよ。

西原理恵子の人生一年生 (2号)

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↑持ち込み企画は「1号」だけど、ボッタクリ本です。そのかわり「2号」はボリューム・質・バラエティ感共に文句の付けようのない出来。

『なんでもつくるよ』書籍・個展

kogoro(光吾郎)さんのブログ「なんでもつくるよ」がココログブックスとして5月初旬に発売されます。タイトルは『タタキツクルコト』。この中で、何と高橋良輔・塩山紀生・大河原邦男とゆう錚々たる『ボトムズ』スタッフが、1/1スコープドッグ(ブルーティッシュカスタム)を前に対談をするらしいです。

→ココログブックスニュース「ボトムズお披露目&書籍化記念レポート!」
↑遂に「立った」スコープドッグの写真アリ。
→なんでも作るよ

そしてそして。待ちにまった個展がイヨイヨ始まります。

日程:2005/4/28(木)〜5/12(木)

場所:水道橋

特設ギャラリー Monkey-farm
(JR水道橋駅西口徒歩5分)

思えば前回の展示会『ツナガリ』展から既に半年近くが経っているのだねぇ。会場全体がほんわりと温かいイメージで、すてきなイベントでした。

→前回の『ツナガリ』展レポート

デスクトップPCはwebで見た時のインパクトそのままの、イヤそれ以上の質感とディテールで我々を圧倒したのでした。よくあるじゃない、実物見てちょっと「う〜ん」ってコト。だけどkogoro氏の作品は少しもそおゆうコトがない。「手触り感」が素晴らしいの。そして細部までキマっている「デザイン」。ミシンmacやボトムズにしたって、期待を裏切らないに決まってるのです。だから、今年のGWはホントに楽しみです。

そうそう、『ツナガリ』展では、思わぬトコロで『VOGUE LIVING』誌デビューしちゃってたのだ。

イヤぁね、実はマジでお金なくて、アレだけ楽しみにしてた個展もこのママじゃ行けないなぁ〜なんて相方と話していたんだけど、日帰りでとにかく金を使わないようにすればまぁ、いっかなと。やっぱし行くことにしました。んで、もし余裕があれば多摩動物公園のチューバッカ君にも逢ってきたい。

→チューバッカの部屋

この世で一番カワイイ動物は、間違いなくウォンバットだと思います。

実際の個展レポート(4/30)へ

大泉洋@『タモリのジャポニカロゴス』

いいともの時に既に録っていたのかどうか知らないけど、あまりに早いゴールデン全国バラエティー出演(音楽番組や深夜は既に出演済み)。今回の出演が大泉全国化に向けての大きなターニングポイントになるんじゃないでしょうか。初めて「地方タレント」でなくフツーの芸能人として扱われてた気が。ウマいこと他の出演者にもイジられてたし。このまま順調に出演を拡げていくなら、(当たり前になって)もうこのブログで採り上げる事もなくなるんだろーな。

※大泉の所属しているOFFICE CUEはアミューズと提携している。アミューズの所属タレント一覧にもTEAM NACSの名前が。タモリの所属事務所は田辺エージェンシー。

はてなキーワード:大泉洋

『電波男』出版に至るまで

  「キモイ伝」

こんな中、負け犬の非婚問題を片付けるために一つのムーブメントがマスコミ主導で行われた。
2ちゃんねるの毒男板のスレをコピペ&編集してまとめた書籍「電車男」の登場である。
「オタクを脱オタさせて負け犬とくっつければ、非婚問題は片付く!」
「脱オタすればエルメスのような美人とギシアンできると吹き込めば、増殖し続けるオタクの数を減らすことができる!」

だはは。
ただ金もうけの新しい道筋が見えて業界が飛びついただけ、と思ってたけどね。

「決めた!  僕は『童貞バンザイ!』と叫びながら、
 あのカップルにダイブして死ぬ!」
「現実を直視しろ 俺たちにはもう仮想現実しかないんだ。」
「現実の女を愛すれば嘲笑され、現実の女を傷つけまいと引きこもっても差別される。」

ちょっと読んでみたいなぁ。

電波男

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本田 透
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テレビ神奈川『saku saku』を観てみたい

continue『CONTINUE』の特集(木村カエラとジゴロウの対談)がエラくオモロかったのでいつしかぜひ見たいと思っていたのだけど、DVDは発売延期。そうこうしてるウチに木村カエラだけモノすごい人気になってるじゃないのさ。誰か録画DVD貸してくり〜。

公式サイト
sakusakuとは

公式DVDは4/28発売になったようだ。

saku saku Ver.1.0

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近日発売 予約可

最近は北海道で録画してもらったNACKS関係の番組『おにぎりあたためますか』『1×8いこうよ!』『ハナタレナックス』『ドラバラ鈴井の巣』等々をず〜っと観ています。ホント面白い。北海道に住みてぇ〜!!

歯石取りが終りました。

歯医者に通院すること約10回。オレは特別歯茎が敏感らしく、最初の検査(歯と歯茎の間に細い金属の棒を差込み、何ミリ潜るかをまんべんなく調べる)からして、もう堪え難い痛み。勿論痛いのは歯肉炎で歯茎が弱ってるからだと衛生士(?)にも相方にもさんざ言われたのだけど、コレは痛すぎるって。つか「検査」でこんなにも痛いコトにまず腹が立った。腹でも立てないとやってられないもの。

実際の歯石取りに入ってからもとにかく痛い。イメージとしては、虫歯治療の最中に「うわ〜コレは痛いな〜」と思う瞬間があるでしょ。アレがしょっちゅうやってくる。ソレが1時間。ずっと耐える。ソレが大体8回。1週間に一度ほどの通院で2ヶ月ほど、ずっと耐える。途中1回、治療後もずっと痛みが取れず、薬を飲んで1回休みにしたり。

「1回キレイにしちゃえば、次からはもう簡単ですよ」とは言われてもさぁ。今回の通院はもうクッキリとトラウマだよ。同じコトやれって言われたらもうホントにイヤ。

あとさぁ。何年か前にニュースでやってたあのニュースはどうなったんだろう。歯を削るあのイヤ〜な音を打ち消す機械ができたって。コレで治療すれば患者さんは精神的にもずっと楽になるって、そんなんやってたんだけどねぇ。どうなったのさ。何か欠陥でもあったのかな。

ちょっと話は違うかもだけど医療界のニュースを聞く度に思うジレンマ。例えばガンに対してこんな画期的な治療法(DNA治療は代表的だよね)ができました!!なんて大々的にニュースで報じてから、何年も、ヘタしたら何十年もまったく動かない事って当たり前にあるよね。ソレって当事者にはホントツラいんじゃないかと思う。自分がその治療を生きてる間に受けられないなら、ニュース聞かなかった方がナンボかマシだったって、そう思うでしょーよ。少なくともオレなら。

もし万博に行くことがあれば

藤村Dの実家喫茶店に寄らねば。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=176935&page=all

ソレはそうと万博。ツルの一声で「手作り弁当に限り」持ち込み可になったそうな。

日経ニュース

多分入り口に「弁当判定員」なる黒スーツのヒト達がズラ〜っと並び、皆様のお弁当を調べてるワケだ。おかずがカトキチの冷凍フライとかばっかりだと没収になるの。レンジでチンはダメよ。イヤお帰りの際には、ちゃんとお弁当お返ししますのでね、食べませんから。安心して。ゆっくりと万博をお楽しみください。

sb奮闘記その3

●このサイトのテンプレートはblog*citronさんからいただいています。いつも読んでいるAtaraxia/traceさんの罫線がイカすなぁ〜と思っていて、そんなデザインのテンプレを探していたら辿り着きました。

●サイト名は「箸おきと靴みがき」です。意味はありません。他のサイト名候補として「ホリデー車検」「無理強いホテル」「チモシー戦争」「しり毛をひっぱれ」「基本のキ」などがありましたが、いずれもロゴデザインを考えた時に上手くいかなかったのでボツ。ちなみに我が家のネーミング担当は全て相方です。名前もそのうち変えるかも知れません。大体chopstickは箸であって箸置きではない。

●レンタルサーバはさくらインターネット、ツールは何度も書いてるように「sb」なのですが、ここらへんは嶽花さんに書き込みで教えていただきました。他にも大変参考になるアドバイスをいただきまして大感謝です。嶽花さんの書き込みがなければ今頃はまだツールの選択で迷っていたことでしょう。

●ブログに移行し、(初心者の頃は別として)自分的にはほぼ初めて「検索エンジンに載るサイト」を運営することになりました。すんませんけど、住所やその他個人を特定できるような情報の書き込みは、ご遠慮ください。イヤこんな大上段な書き方アレでアレなんですけど、愛の協力よろチンピク〜!

●画像を挿入すると発生するトラブル:画像が何個も入ると、右サイドバーとの境界線が消えたりセンターブロックの罫線がはみ出たりして、しまいにはフリーズする。自分のサイト見てフリーズするのって初めての経験だけど、ショックだね(笑)。本来テンプレに入ってるクラス設定(回り込むようになってる)を外せば解決するようだ。でもその場合は以降の罫線と文字がズレてしまう。pictのクラス設定自体を替えたいんだけどまだ勉強不足。

●同様に、AmazonやAmazoletのアフェリエイトリンクをそのまま挿入すると、左のナビバーが丸ごとセンターブロックの下に行ってしまう(つまり最初の画面では左ナビが白に見える)。これもAmazonリンクのCSSの「box」と「float」のクラス設定(?)を丸ごと外すことで解決した。どうも文字回り込みと3カラムレイアウトの設定がブツかっちゃうようだ(?)。

●新規記事を書くときのタグ入力支援ツールについて。例えばテキストを選んで挿入ボタンを押したら、そのテキストをタグが囲んでくれればイイのに、実際は文章群の一番下にまとめて出現する。これをコピペして該当テキストを挟むようにするんだけど、アンドゥが効かないため、例えば「コマンド+x(MACのショートカット)」を押し間違えて「x」だけ押しちゃったらもうアウト。リンク挿入からやり直し。面倒だよなーコレ。

●あ、こんなの発見
サムネイル画像自動リンクプラグイン

sb奮闘記その2

なんとかblocとアンテナを右サイドバーに表示することができた。でもホントはちゃんと個々にタイトル(しかも画像)を付けたいのだ。だから自分の中ではまだ「出来てない」部類。以下現時点でのメモ。

●blocは表示用のスクリプトを持ってきて「li」扱いで囲む。コレが何だかも良く分かってない。はてなアンテナはRSSを書きだしてくれるサイトから持っきてRSS FEEDサイトに入力、ソコでまたスクリプトを書きだして、後はblocと同じ。

●「RECENT COMMENT」などと同じ扱いで例えば「お気に入りサイト」や「最近オススメのTV番組」などの新規項目を増やしたいのだけど、HTMLテンプレのイジり方が分からない。同様に、各項目名を画像にするやり方も未だわからない。

●「sb初心者向け講座」みたいなサイトが絶対あると踏んでたんだけど、イヤコレが、ビックリすることに見当たらないのだ。CGI-HTMLテンプレ-CSSテンプレの関係の中で使われる専門用語やタグ(例えばddとかdtとかDLとか)の意味が、未だに分からない。多分その場での「取り決め」でしかないのだろうけど、一般的にこおゆう意味で使われます、とかの解説が見つからない。CSSに関してはいくらでも解説サイトがあるのでもういーのだ。未だに「位置直し」くらいしか改造ができませ〜ん。

●BLOGになってブラウザ上で更新できるようになったら、日記書き作業自体とても楽になるのだろうな、と思っていたのだけど大間違い
文字の大きさ一つ調整するのも、太字にするのも色を変えるのもリンク貼るのも全部タグで作業。入力支援ツールはあれど結局はタグ。

ちょっと考えれば分かるコトなんだけど、Dreamweaverで更新してた頃の方がウィジウィグできて(ビジュアル的には)全然ラク。画像の位置や大きさ配置・本画像へのリンクを貼るコトにしたって、sbでは最初にCSSをいくつか設定しておかなければいけない。

コレに比べるとココログのシステムってすげぇ上手くできてたなぁ、と思う。あすこまで使いやすくカスタマイズすることもできるのかも知れないけど、とにかくソコらへんの専門知識がオレには欠けてる。

●ブラウザ上で日記を書いてる時は、アンドゥが効かなかったり、セーブできないせいでフリーズした時全部消えちゃったりといった「慣れてないトラブル」の危険性が高い。1時間に1回以上のフリーズが当たり前なMAC(classic OS)の世界において、コレは大変に重要な問題だ。

配布元
sb開発研究所

大泉洋@『救命病棟24時/アナザー・ストーリー』

毎回毎回、洋ちゃんが出てるからガマンして観よう、我慢して見続けよう、と思うんだけど…。ダメだ。ホントにヒドい。何でこんなバカバカしい脚本や稚拙な演出が許されるんだろう。つか単純に、視聴者をバカにしてるんだろうな。

ヘタを越えて爆笑レベルな演技の中村トオルや、洋ちゃん(ヘタ)は別として、他の俳優達は可哀想だよな〜。マジメにやればやるほどその裏のイイカゲンな設定によってピエロになっちゃう、みたいな。やり方次第ではいくらでもオモロくなりそうな話だと思うのにねぇ。同じ設定で『ER』でやってほしいよ。マジで。

まいーや。要は洋ちゃんの動向だけ。今回のスペシャルや、その番宣によるオビ出演で確実に今後の活躍のきっかけは作られたはず。まずは『タモリ倶楽部』出演希望!!!ぜひ!!

↓『ER』っぽいトコロがまた怒りを誘うね。ナメんなよ。

KYUUKYUU.jpg

大泉洋@テレフォンショッキング

イヤ〜ついにいいとも出演ですよ〜!!ありあまる緊張が手に取るように伝わってきましたが、全国のにょうファンも同じように緊張してたコトでしょう。しかしオモロかった。何かタモさんの洋ちゃんに対する愛を感じてしまうのはオレだけ?この後F2-Xと『救命病棟24時/アナザー・ストーリー』で丸一日洋ちゃん祭だ。
CUE DIARY
アルタに入る前から、CUE DIARYにマメに書き込んでる大泉クン(↑)。ここらへんのマメさがCUE関係の上手なトコロなんだよね。

※そんなコトより、洋も出ていたクイズコーナーに出ていながらほぼ喋らなかったキングコングとはしのえみの存在に後で気付いた時が、とてもショックだった。いいとも、ちゃんと観たコトないんで知らないんだけど、こんな事が当たり前なのかな。

厳しい世界だな。4年レギュラー出演していたはしのえみが今日で「卒業」だったのだけど、番組中ほとんど喋る機会を与えられず。だれ一人にも惜しまれず最後の最後にちょろっと、形だけ花束贈呈。こんな寂しい「卒業」ってあるかよ。

ブログツール「sb」を使い始めました。

ブログツール「sb」を使い始めてみた。今までのHTML記述式の(ってゆうのか?)webサイトからブログ形式に変えた理由については以前少し書いたので省きます。デザインもできるだけ思い通りしにしたかったので「はてな」や「ヤプログ」、「gooブログ」、「ココログ」などのレンタルブログサービスではなく、自分でCGIをアップロードする「ブログツール」を選択してみました。

難しい。ハッキリ言って難しい。他人様のテンプレートをもらってブログを立ち上げるトコロまではすんなり行った。だけど、そのテンプレを改造して自分の望み通りのデザインに作りこむ、カスタマイズとなると、コレがサッパリ分からない。ホントに分からない。

ドコが分からないかを説明しようとすると、多分ソレさえ間違いだらけの記述になるんだろうけど、望み通りのリスト(はてなアンテナやblocなど)をサイドナビに持ってくる方法が分からない(リストの作り方も分からない)、そのタイトルを画像にする方法が分からない、レイアウトを変更する場合のHTMLのイジり方が分からない。…まぁとにかく殆どが分からない。分かるのは、CSS個々の中身くらいかしら。

ちなみにオレのCGI知識は、フリーの画像掲示板BBSをDLしてCGIの中身を自分用に書き換え(レイアウト変更はできないがパーツデザインは勿論できる)、アップして、稼働するまで大体半日くらいかかる。そんな程度。CSSはWEBページを装飾するレベルならなんとか(つか字引すれば分かるなコレは)。パーミッションは大丈夫。

つまり、↑このレベルの方達には、sbは正直オススメしないです。オレの場合は仕事にも役立つのでどちらにしても勉強するつもりだったから、イイんですけど。

上記の「分からない」をwebで調べようとしてまた難儀なのが、sbのコトが書いてあるサイトはほぼ全てがsbのブログで書かれていて、ソレがまた例外なく殆ど重いってコト。表示まで5〜10秒かかるのは普通。20秒〜30秒くらいかかるのが1/3くらい。10サイトに一つは1分以上かかってIE強制終了の誘惑とひたすら戦うことになる。こんな状態で長時間調べ物をするのはホントにうんざりする。本を買おうかと思った。

自分がwebサーフィンする主な環境はMAC OS9+IEとゆうマイナー環境(でもしばらくは変更できない)で、そのせいもあるのだけれど、別にsbブログに限ったことでなく、はてなでもココログでも重いサイトは最近いっぱいある。ソレは多分CSSや色んなプラグイン、外部データ取り込みに時間がかかっているのかも知れないけど、少しでも画像を軽く、表示を速くしようとさんざん苦労していた5〜6年前から比べると、何だか本末転倒、ちぐはぐな感じがして不思議な気分になる。そう、この「重さ・遅さ」も、ブログ移行を阻んでいた一つの理由だった。

だけどブログなりの良さもいっぱいあって、好きな本をレコメンドでばばっと並べたりとか、アンテナやblocとのリンク、他色んなお気に入りのモノをサイドナビにバラまけること。mixi日記さえも連動できるし。コレらをみんな合体させて、1ページで全て事足りるようになったら、何て便利だろうか。

その日を夢見て、ちょっとずつ、ちょっとずつ、進んでいきます。

NHK『週刊こどもニュース』キャスト交代

うわー。最近やっと録画してまで見るようになったのに、いきなり4月から司会以下キャスト全員が交代だって。メイン司会のヒトなんてもう10年以上やってるらしい。落ち着いた語り口がすげぇ好きだったのになー。

公式サイト

まーでも次期キャストも楽しみ。できるならアシスタントギャルをもう少しカワイイ娘にしてもらえば(笑)。

自分のポリーシーつか持論なんですが。
「物事を(ハショリすぎずに)できるだけ分かりやすく説明するスキルこそが、一番難しいモノだし、尊敬に値する」
この考えにまさにぴったり合致する番組です。ホント、観ていて気持ちが良かった。

仙台・松島へ行く

連休は仙台で牛タンを食い、ついでに松島まで足を延ばしてました。偶然にも『ハチクロ』7巻の竹本クンと一緒。瑞巌寺にも行きました。入館料700円が勿体なくて入らなかったのも一緒。ウソ。寒すぎて早々に帰って来たのでした。

その寒さの原因は、松島湾内一周の遊覧船。室内の方が満席で、ずっと屋外にいたのだけど、跳ね返る水しぶきが冷えるのなんのって。でも室内よりも外の方が全然オモロいんだけどね。カモメがわさわさ〜っとやってくるので、100円で買ったエサ(かっぱえびせん)をひょいと投げると、見事にキャッチします。250323_1.jpg
あとえびせんを持った手を差し出すだけで、パクッと取っていくのだけど、コレはかなり怖くて何度もできませんでした。

怖いと言えば、この目。スンゴい近くでニラミつけられます。鳥の苦手なヒトなら気絶しちゃうね、この眼光。250323_2.jpg

『雲のむこう、約束の場所』感想

新海誠『雲のむこう、約束の場所(→公式サイト)』をDVDで観た。むーーー、期待ハズレ。
簡単に言って、カタルシスを感じない。グっとくる場面がない。登場人物の行動や設定で「なぜ?どうして?」が多いのは前作『ほしのこえ』と一緒だし、それら沸き上る疑問に対して「まぁオタクルール的にはオッケーかな」と感じちゃうのも大体は一緒。 だけど…。

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『マッスルボディは傷つかない』とTEAM NACSの魅力

ドラバラ鈴井の巣の第二弾DVD『マッスルボディは傷つかない』を相方と一緒に観賞。ちなみにオレは観るの二度目。

ボディビルを題材にしたコメディなんだけど、このボディビルの世界には我々一般人には知りえないオモロいしきたりがある。例えば自由演技の時間に、審判員へのアピールを高めるために、応援団がその選手を大声で応援するんだけど、その時の決まり文句。

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ゆずが天国へ

須藤真澄さんちの「ゆず」ちゃんが亡くなりました。オレみたいな熱烈なファンでなくとも須藤さんの読者であればまるで自分の猫のように愛おしく思っていたことでしょう。それこそ、もらわれた小猫の頃からずーーっっと、彼女のマンガによってその成長を追っかけてきたのです。安らかに、須藤さんを見守っていてね。

↓オレ的NO.1ネコマンガです。特に「外ネコ」飼いしてたウチなんかは、ホントにその気持ちが良くわかります。「家ネコ」的飼い方には未だに違和感があるんです。理屈はわかるんだけど。

ゆず

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須藤 真澄
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1999年のWEB日記時代から始めた個人サイト。ブログ移行にあたって過去記事も抜粋してアーカイブしています。
(HTMLサイト→SereneBachブログ→WORDPRESSブログと転移)

好きな漫画(2014年版)はこの記事の最後に。

最近は(インスタ)でアップしているTV・映画感想の投稿を、半年に1回くらい一気に転載しています。

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